再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

実家に・・・

2009-11-28 21:45:25 | Weblog
今日は実家に行くついでに、車の車検・・・出すのは某国産車ディーラー。でもうちの車はフランス車・・・ですが、この車のディーラーは超悲しいまでに腕が悪い・・・営業は素敵なのにな。

代車はワゴンRだった・・・綺麗な奴だったけど走らないことこの上ない。社長と奥様に話をつけていたので、通常だったら暗黙で普通車が出る約束になっているのが、社員が一部状況を把握してなかったらしく、軽を私どもに渡したことに対して、私達が実家につくなり社長から父宛にお詫びが・・・走れば贅沢は言わないけどさ、ともかくこの社員さんには私達への伝達事項も半分しか伝わらない、逆もしかり・・・
ちなみに実家の犬は車と私が一致しなかったようで、車の音では気づかなかったが、降りたら気づいてくれた。「うおーチロやさん!!久しぶりっ!」「くーんくーん」「チロやさん、出迎えてくれてなんていい人なんでしょう!!」人じゃねぇっつーの!
すかさず子ども、「母さんなんでそんなに喜ぶの?」
「うちじゃーねー、この私が帰還してもこの犬ほど喜んではくれないでしょうが?(ご飯は私しか作れる物がいないってんのにね)」

実家では母の手伝いと、上記で出てきた社長の会社の開店祝いに顔を出して、犬の散歩をして、皆でご飯を食べて、両親をモミモミして帰りました。父は全身、母は腕、肩回りのみ。2人とも私を気にして長い時間やってくれとは言わない。んなこと、気にしなくてもいいのに。バイト料まで出そうとしましたが、そいつは断りました。米とか食料品いっぱいもらったからね。

年を食っても忙しい人たちではあるが、先日2人で旅行に行ったと言うことで、高級レトルトカレーをお土産にくれました。あたくしはこの親と36年付き合いがあるのですが、未だに思考回路がわからん人たちです。でもいつまでも元気でいてね。
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棚から不動産?!

2009-11-06 12:59:11 | Weblog
昨日、家人の親戚の家に顔を出した。老夫婦二人暮しで気が向いたら米を持って出向く私だったが、その日は奥様だけがお留守番で米を渡して速攻帰宅した夕方、その家のご主人から連絡が・・・

渡した米のお礼と家人と子どもが元気かどうかと、何故か私の身辺を聞かれたのである。いつもの世間話ではない。込み入った話だった。従って今年の9月からこっちの親族に関わるネタを他言無用と言う約束で喋った。コケにされた仏壇移動の件、近所に家人のイトコが新築建てて来年引っ越してくるであろうこと、ご挨拶どころか頭の悪い伯母さんが自慢だけして帰ったこと、実家のゴタ、私はこんなんばっかりなら誰も信用したくないです・・・って笑いながら話したらご主人が一言、
「○○さん(私の名前)、今住んでいる家はいずれどうするの?実はこの間身内が亡くなって遺産を私が相続したんだが、その中には自宅もあってそこも身内の3回忌が済んだらあとは売るかどうかと考えていたんだが、○○さんが住んだらどうかね?水道やガスなんかも止めてないし、広いし住める状態なんだよ。それで他の身内には一切この件について関わるつもりはないんだ。姪と○○さんだけ」

私は嬉しかったですよ、家人の身内で大事に扱ってくださるのはこの大叔父・大叔母の夫婦だけ。少なくとも家人と大叔母は縁つながりだが、私は全くの他人だし、本来なら付き合う範疇にはない間柄だが、私は何故か気に入ってくださったようで・・・でもわたしゃ金も物も過分にはいらない。今より少し生活が楽ならそれでいい。周りにいる金持ちな皆さんは会社も財産もあるようだけど、あればあるだけ苦労が多いのも見てきた。どーせ死ぬときには金も物も持参できないんだしー!

でも気持ちが嬉しかった。正直この2ヶ月で自分の死に場所(墓)を本気で確保しようと思った。実際、可能ならいま座禅に行っている寺に私だけ永代供養で預かってもらおうと思っていた。まだ誰にも相談はかけていないが、いずれ偽名と(そっちに詳しいから)その後、寺に相談をもちかけようと思っている。死後まで誰とも関わりたくない。ゴタゴタはもう沢山だ。家族もあてにしたくなく、子どもには万が一の為に座禅に連れて行って、「万が一があったら私はここに預けてくれ!」と言ってある。ただ、その寺、今の家からでも片道15キロあるのに申し出を受ければさらに遠くなってしまう・・・

この件、家人には一部始終説明したついでにどうするか聞いたら、やっぱりここのところの親族ゴタには大変頭にきておられたようで(この辺の丁寧な言葉は、おもいっきり皮肉ですが?!)、以後じわじわとリベンジが入るかもしれません。だが、あちらがいいようにして差し上げることに決まった。欲張りでないところが家人のいいところであるな。でも、私は今の家はぼろだけどあんまり出たくないんだな。割に居心地がよくて、楽器弾いても(こっちも節度は守っております)クレームこないから。古いからいいことばっかりでもないんだけど。

しかし・・・実家の母に家人に相談する前にどうしよう・・って相談したら、マジで驚いておりました。普通ならありえない話だ。そして、「あんた、いつも誰に対しても正直でいなさいよ・・」と言った。私は誰に対しても口を変えるようなことはしたくない。おかーさんも心配してくれてありがとう。
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ガチャピン・ムックのカステラ

2009-11-05 12:37:18 | Weblog
家人が長崎に仕事で行ってきた。

この人は矢鱈出張が多いので、珍しいところに行けば、大量ではないけど珍しい物をチョイスして帰宅をするのだが・・・帰宅前にメールでカステラを購入したことを知らせてくれたので知っていたが・・・

帰宅して子どもに「はいおみやげ」と渡したのを子どもと見たら・・・(生産者の方どーもすみません・・・と先に詫びておきます。喧嘩売るつもりもありません)
「わはははは、なんじゃこれは!!超いかがわしいガチャピンとムックがおる!」私と子どもは悶絶して笑い転げた。何せガチャピンとムックが南蛮渡来の図みたいな絵で当時の扮装をしていたのだから・・・一瞬バッタもんかと思ったわ。服着たらなんだかいかがわしいっていうか、詐欺師みたいだなあと。だが、見れば本物だし・・この人は一体どこから探して来たんだろう・・・ついでに、普通ならカステラと言えば文○堂とか福○屋とか有名どころを引っさげて帰ってくると思う。それが見たこともない会社で(すみません。知識不足はあくまで私のほうです)、家人は面白ければ何でもアリみたいなところがあるので、これもそうかと思った。
そして、外のバイクにカバーをかけた家人が家に入るなり子どもに、「なんでかあさんは笑っているんだ?」

理由は上記通り、従って全て説明した。そしたら、
「会社にお土産を買うつもりはなかったんだが、それにしてもたまたまキオスクでこれがあったので買ったんだ!」と。「まあ、文○堂とかが有名なんだけど、普通のもん買ってきても面白くないじゃないか!!見たらガチャピンとムックだったしすかさず購入した」
味ですか?ごめん、私が良く行く○野天○堂のカステラと味変わんないんですけど?ちなみにこの店は私のお気に入りで地元の店だが、カステラも長崎ものではないが、大変美味だ。お使い物でもよく使う。そういうわけでカステラは大変美味だった。そして、ガチャピンムックで笑わせてもらった。この家は笑いが取れるものだけあれば平和が訪れるようだ。カステラにはガチャピンムックの焼印があった。きり方の関係で、ガチャピンは家人が、ムックは子どもが、焼印がないところは私がいただいた。

でも子どもは本当はチョコカステラが欲しかったらしい・・・次に行くことがあれば子どもにはねだるように言っておこう。

しかし・・・うちには家人か妹が楽しいお土産をもたらしてくれるのであった・・・
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