再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

優しいねえ

2018-12-28 12:10:50 | Weblog
昨日の勤務のことである。
朝との交代はゴリ押し女で、正直嫌で嫌で仕方がなかったのである。
だが、別に挨拶をしないとかそんなんでもないし、必要事項の伝達はちゃんとしてもらった。
その代わりレジ金チェックするのも忘れなかったけどね。大体交代時に釣銭きっちりレジに入れとけって話で。何度もやられた。
そしてゴリ押しでうちのチームになったので、皆地味に容赦もしてないようで。

それでまあカマをかけて様子をみるのはいつものことだが、そしたらうちのチームが言うほど優しくないみたいなことを言った!
ゴリ押しでねじ込んできて、皆最低1日は勤務数削られていて、その上簡単に交代要請かけてたらそうだろう。忌引きとかならまた別の話だし、この女交代する人間に事情説明やお願いしますとか言ってなさそうだし。
正直詰めが甘いのよ。

その上躾(研修や所属チーム)を受けた場所が下品なチームだったからなあ~
上司の皆さん(当然皮肉や)もそっちのチームにはあまり言わないのは皆知っているの。
うちのチームなんかは情け容赦ないけど、あちらだと同じ案件でも突っ込まないとかあるんでね。

まあコイツに遭えば不吉だって私もカンが働くもんで、今日は何があるかなあって思ったらレジロールの交換時に蓋をきちんと閉めてなくて片方しかしめてなかったので、私のお客様の時にだしたネタが真っ白で出てきやがりました。
これまた超が付く優しいお客様だったもので、逆に謝られたんですけど、お客様にはこちらが悪いので詫びてポイントは少し多めにつけておきました。上司にもこのネタは困るから珍しく連絡したら「再印刷」ででてくるわよ!とのことでした。
普段あまりこの手でミスをやらないから、再印刷とか知らなかったし(笑)

私、この女にだけは優しくない自覚がある。

そして、この日にメインイベントはあろうことか私はお客様の前で肉離れを起こすのである。その上その際にバチーン!って筋が切れた音が鳴り響き、その場にいたお客様達がドン引きであった。
バチーンのあとに「イテ!」って言いつつ仕事はこなすので、お客様やっぱりドン引きのまま帰宅なさるのであった。
不吉ナンバ-ワンはこれであったか。あいつやっぱり不吉だから要らないわ。でも来年最初の勤務交代はこのゴリ押し不吉女である。ついてない。

だが、この人だって言葉遣いと礼儀をきちんとすれば人扱いしますけどね、私は。

一方でこの日の夕方交代は新人ちゃん2である。
それで、交代間際に面倒な客がきたので、結局残業になる。
それで仕事こなしながら喋るのであるが、彼女が言うに、研修中にうちの一番できる女子大生バイトに「この日○○さん(私)て人に当たるけど、どんな人なんですか?」

一番できる女子大生バイトちゃん
「すごく優しいし、いつもお菓子くれるよ」
と言ったらしいです。(わたしは優しくありません)
それに食う食わないは自由だけど、ここはコンビニではないから飲食できるものは置いていないが、だが学業こなした後に空腹で仕事ってんのもねえ・・・
私がお母さんだったら嫌だわ。変な話昼ご飯が12時過ぎ、夜ご飯は10時過ぎとかってあまり良くない。

うちで一番優しいのは昼ベテランさんであっちは天使だ菩薩だ仏だと言われておる。
女子大生にも慕われている。ついでにオバサンの私もである。

そう言うことだったので、その辺の種明かしはした。
「お菓子はね、私も若いときに散々色んな人から恵んでもらってきたわけ。実際菓子だったりコーヒーやジュースだったりだけど、ともかく若いときに散々色んな人から気にかけてもらってきた。私はその人たちにはお返しは出来ないのだが・・・それだけの話なのよ。それに私も子どもがいるがやはり外で粗末な扱いはしてもらいたくないしね」
「私、帰省したらここにお土産買ってきますね」←可愛すぎるだろう
「それと、私がお菓子を渡したからと言って、私に返す必要などないから。もし返すんなら今度は・・・」
「私が今度は若い人に渡せばいいんですよね!」←きちんとしているなあ
「そういうこと!」

だが、うちの女子大生の皆さんはどこかに行ったら、チームに例えクッキー1つずつでも皆に当たるように買っているからね。

そう言うことである。その気遣いさえ出来れば新人ちゃん2は先で困らないだろうし、周りが可愛がってくれる。
結局採用する気がなかった上司がころってやられてるんだもん。(*^^)v
足も心配してくれてもう。(TT)

問題は、勤務澄んだ途端足が動かなくなったので帰宅はタクシーに頼るしかなかった。
帰宅して足引きずってタクシーから降りた途端、子どもが怒涛の勢いで玄関に出てきたのに二度びっくりであった。

「タクシーなら良い。おれは迎えに行けるように待っていたのだが・・・」

ごめん、車はあなたに預けられないから気持ちだけ貰っておきます。
だがとても嬉しかったのである。









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