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罰が当たったかな

2015-10-22 16:57:33 | Weblog
文句ばっか言っていたから。

昨日の夜のことである。
家人が帰るコールを出した割に帰宅が微妙に遅く、帰宅したときには通常の荷物と、花束を持っていた。
「はい」
「はぁ・・・なんですの?」
「あげる」

多分数日遅れの誕生日だと思うのだが。
良く見たら、深紅ベースの薔薇他の花束であったが、オシャレにまとめてはあるんだが、問題はリボンが黒のわけよ。
思わず喉まで出かかったが、「葬式かよ・・・」そこで止まった。
花は食えないし、最近は嬉しいとは思わないが、お気持ちだけはと言うことで、花を花瓶に入れて玄関に飾った。
後から子どもが帰宅してびっくりしていた。
「なんじゃい、これは」
「多分、誕生日プレゼントだが、かかっていたリボンがレーシーなもんだったとは言え、黒だったのよ・・・葬式かと思ったわ」
「うーん」
もう、ここまで微妙に喜べないと、色々末期だなあと自分で思った。

だが、玄関は華やかになったのである。

私の父は、母に「玄関に花がある方がいい」と、結果的に母は結婚後30年以上生花には通っている。
それで、実家の玄関は花が活けてある。

父の会社の内覧会では、母が活けた花がところどころに飾ってある。
それに関しては全く知らなかったのだが(手伝うにしても、当日に出向くふざけっぷりで、やるのは受付がほとんどであった。ホント申し訳ない話で・・)、内覧会が済んだ後に、主のお宅は寺と間違われるような豪華な家だったことだから、友達の資産家が自分の蔵に眠っている、ひとつで1軒家が建つレベルの骨とう品を貸してくださったそうだが(それまでは父が趣味で集めたものを使用していた)、その時だけは花器一つが3千万くらいのもんだったらしい・・・
知っていたら、私が欲しいわ!!
ちなみにその資産家の方、父が入院したときに、JR乗り継いで何度も大学病院にお見舞いに来てくださったそうだ。

話では、結婚前にそれなりの資格を取って嫁いできたが、今は川向うのお寺さんから地元の人と一緒に月に何度か生花に行っているようだ。

ちなみに花屋にいたこともあったし、葬儀業界も一般人よりは・・ってことになると黒リボンはどうにも引っかかる。

それで今日。
昨日自分が生存確認されたから、色んな人の生存確認をしたら、「生きてるよ・・・」と返ってきた。
・・がしかし、意図がわかったようで、携帯に連絡が来る。
そっちか私か知らんが、どっちみち年齢関係なしに棺桶片足だよ。
舅みて、無い内臓が痛んで、動悸が来たって言ったら、困っていたよその人は。事情は知っているにしても、立場的には舅の立場でもあるようで。
だけどあの人なら、息子さんのお嫁さん粗末にしないと思うけどね。
自分の妻に「息子の嫁に、子どもはまだか?って絶対聞くな。希望はしているが、お嫁さんを追い詰めるな」って釘は刺したそうです。
私が結婚して4年子どもがいなくて、親戚にしつこいくらいやられたが、正直頃合いが来たら反撃すると知って、「自分がやったのは間違いではなかった」とおっしゃった。

まあ厚意なのに、花はあんまり喜べない。生存確認の相手には花のことは言ってないが、多分私がやさぐれていたのがわかったのだろう、「まあ元気を出せ」と。

問題は家人の親のなくなった年齢に近づいたことである。
誰にも言ってないが、次はその憂き目を私が見るんじゃないかと正直、気がかりでもあるんだ。
その上、この親族どもは人を追い詰めるのが得意なようで。
二択しかない。反撃するか追い詰められるかの。

そんなだから、明日の宮島がとても楽しみなのだが、寺社仏閣は気持ちが落ち着くから。

だが、明日遊ぶのに床磨きでもしとくか!ってワックスかけたら、てめーが滑って、右の足の親指捻挫。文句ばっかり言って罰が当たったわ。
最初は”全体重”かかって指、潰れたかと思った。痛みで目から星が出たかと思ったわ。
だが処置が早かったので、多分明日、劇的に腫れてもなきゃ、ひびがはいったりはしてないだろうと。
靭帯は損傷してるかもしれんけど。

靭帯損傷は手の小指をやってギプス7週間の憂き目に遭い、寒い日は辛いので、出来ればご遠慮願いたいところである。

明日、子どもの受験のお願いをしたお礼参りに行くが、帰宅したときに、清々しくなっていればと思う。
今はどす黒くて禍々しいから。
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