再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

最悪と女神降臨

2018-10-31 11:50:37 | Weblog
昨日は勤務日だったが、朝から腰が痛い。
ロキソニン飲んでも全く効かなかったし、あ・・こりゃやばいわと。
仕方ないから勤務前に病院に行くが、病院も仕事時間前に済むとは限らないので一応前勤務のベテランさんと上司には軽く連絡して出ることにしたのだが。
ここで人柄の違いと言うか、元の育ちやバックの物が出てくるらしい。
私が言ったのは、「病院経由で仕事に出るので、遅くなるようならすみません。前勤務の人の許可は貰ってあります」
だがシフト制の仕事で穴をあけたら不味いのは誰しもである。

先にベテランさんに連絡したら「気にしないでいってきなさい。その代わり交代要員が必要なら探しておくから」
上司の方が言ったのは「今日自分は動けないから、もし休みが必要なら交代要員は自分で見つけておくように」と言った後で一応「気を付けて」であったのだが、正直私たちより上司の方が環境的にアカンところにあったとしても言い方だよなあ・・・
これに関して言えば、労基署ネタに矢鱈詳しい家人が「・・・・それはパートの仕事ではない。以下略」でなにやら言っていました。
私のところは皆も認めるブラックで「しかし・・何かあればあっさり証拠が揃って労基署にしめしめだな・・・そこは」と家人が何時もぼやいてる。

私は何年かぶりにかかりつけの病院に行き、先生に色々聞かれるのだが、私の過去の病気や術歴だよね聞きながらドン引きされつつ「レントゲン室ね!」
私は酷い椎間板ヘルニアにかかり30年の付き合いだから間違いないだろうと思っていたが、そいつに違いは無かった。ただし、先生が「今から仕事に行くのか?」とおっしゃったので「はい」
「やるなあ~」
「そう言うわけで、とりあえずの痛み止めなんとかなりませんか?」と言ったらニヤッと笑って「わかった!横になって」
腰に注射打たれた。腰のは痛いし、4年前の手術の前に意識が遠のく前に打たれたの腰だったよなあ・・・と思いつつ。

普通の先生なら止めるレベルだろうが、この先生昭和の医者って感じで、良くも悪くも豪快なんである。
正直、院内あまり綺麗じゃないし、ビルも先生もナースの皆さんも年季入っているいるんだけど、最初もボロクソ言われたこともあったんだけど、ただ唯一こっちの希望は可能な限り聞いてくださる。

結局このヤバい状態で勤務に出ることになったのだが、その途中女神が降臨したのである。職場近くで。
この方、私がブライダルに携わっていた時に隣の部署のお偉いさんだった女性で現在も現役。60?とっくの昔に越えていらっしゃる。
車見て「あ!!!」おりたその方に「○○社長~」
「あー久しぶりじゃないか!元気だった?」

この女神は私が生涯目標とする女性である。
ともかくかっこよい女性で、潔いし、女の部分は出さずに仕事をする、家も完璧にこなして見事なんである。
この方は以前「私なんか目指したらダメ!」とおっしゃったけど、申し訳ないけど確かに若干外見は年齢のものがあるが、だが綺麗なんである。
自前のドイツ車と自前の高額な物、夫の稼ぎでではない。
仕事だってどこの同部署以上に稼いでいる。
直属の部下の皆さんが私のことを知って、「○○さん(私)あの人は他部署のあなたにはものすごく優しいが、あたしらにはものすごく厳しいのよ」と。
知ってる。
隣の部署の会議の際に、ものすごく厳しい言葉がでまくっていたから。

私が別だったのは肩揉んでたから(笑)

だが、私はそこは一生の仕事をするところではないと出ていった。今だって今の職場で一生仕事が出来る保証はない。
だが、お元気そうで良かった。

一方の私は前勤務の人たちのご厚意で休みが貰える予定だったけど、それはお断りした。
働けるときは働く。ベテランさんには感謝である。
流石にきつかったけどね。

問題はこの腰、30年ぶりに酷い椎間板ヘルニアに。
その時に手術を言い渡され、某所のおかげで手術は免れた。
今回手術はヤダなあと思うのですけど。
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