再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

子どもの背中に

2018-11-09 17:53:16 | Weblog
どうやら羽が生えたようです。

天使の羽か悪魔の羽かわからないけど、私の子なら悪魔に違いないだろう。
羽が生えたのは親の手から離れつつあるから。

車の免許を取ってから、小さいけどバイクを手に入れて行動範囲が広がっただけではなく。
気が付いたら、バイトで泊まりで出たり、バイト先で著名な方と接する機会が増えて来たこと。

家人と応援する一方で、
「あれの業界が儲かるなんて聞いたことねえよなあ・・・」と家人。
「やっぱりあたしたちが一財産こっそり残さなきゃヤバいかね」と私。

私は堅実な親に「公務員最強」と言われ続けていたのだけど、一度だけ派遣で行った県庁で仕事して一発で飽きた。
父の知り合いで結婚紹介所みたいなのをやっている人のネタで「男は大企業のサラリーマン、公務員、金持ちの自営業」しか、うちでは登録出来ないとのたもうたことを聞いた。
それに紹介してもらえる女性は、やはり同様の親を持つ娘。
父と家人は一応カテゴリ違いだけど上記のネタには食い込んでいるけども、私などは上みても下みてもきりがないと思ってしまう。
そうだったとしても、誰しも浮き沈みみたいなものがないって保証はないもんで。
私だって浮き沈み何度も体験してる。

こんな話の一方で先日妙なものを書かされたのである。
子どもの関連のアンケート。
入学金他1年でどの位掛かっているかとか、学校の支払い能力他についてのネタだった。
気が付いたらとんでもない額を子どもに投入していたらしいと。
だが、家人も私も奨学金他背負わなくて済んだのは親のおかげであって、私たちも二人で働けるならと。

そして、子どもの高校の同級生の一部は同じ系列の大学に上がったけど授業についていけなかったりして、お辞めになっているらしいと聞いて内心ぞっとした。
色々話は聞いていたのだけど、自分の子が無理してなくて良かったなあと。
とは言え、子ども自身も浮き沈みは体験するに違いない。
何とか乗り越えていけますように。

ただね、手が離れるにつれ私が地味に暇になって行く。
本当は離れないといけないんですけど、少しだけ付いていけていない私がいる。

普通の親御さんは早ければ小学校卒業以降、学業の関係で子どもの手が離れる人だっているので、ついていけないなんてぼやけば罰が当たりそうである。
ジャンル:
コメント   この記事についてブログを書く
« やってくださいますわ | トップ | 強烈厄払い+寿命-20年 »
最近の画像もっと見る

Weblog」カテゴリの最新記事