再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

やれやれです

2019-01-16 13:23:10 | Weblog
先日、近所のおっさんがお亡くなりになったんだそうです。

ただし、正月も明けてないって言うか松の内も過ぎてなくて、結局町内の人間が知ったのは組長(その組長ではありませんので)からの連絡で知る・・・みたいな。
組長の人も自宅にいなかったとのことで、亡くなってから日が経ってから近隣に香典募らなきゃならないとかまあ嫌がらせに近い物がある。
正直組長に同情するしかなかったんだよ。
私のところの組長の仕事は組の誰かが亡くなり、連絡がきたら香典袋を庶務に取りに行き、会計から町内会の香典を預かり、一方で組にいる人間の家に香典代を取り立てに行くのだ。
うちなんかの組は件数が多くて回るの嫌になるし。
今回の組長さん若い人だが謙虚でなんか可哀想になった私であるが、何故か面識はないけど何かあれば質問はされるので、私も古い人間扱いされているよなあって(笑)
私の時は香典袋くらいでガタガタ言うこともないわって自腹切ってるけど。

普通ならお亡くなりになった人にそこまでは言わないのであるが、すまないけど私はこの人亡くなってホッとしたのである。
ここに嫁いできてそんなのは2人目だ、普通なら亡くなられたら相応の対応するのだけど、まあこの2人は正直好き勝手やって周りに迷惑かけて亡くなっているから、おそらく私と同じ思いをしている人間は他にもいるだろう。
実際1人目の時は、手間や面倒掛けられていた人間はどっちかと言えばホッとしていたもん。
ともかくお互い様かもしれないが、迷惑かけられるところから私の新婚生活がスタートしたのである。
その上、あちらもバカで何も考えていないのか私たちが若造だから大丈夫!って高をくくっていたのか知らないが、結果的にはこちらが1年ちょっとでマウントすることになった。
やってくれたのは違法駐車。
家人がいざとなったら遠慮などしない、私も今より短気でやられたところで本気で切れて遠慮もしなかったせいもある。
結局警察に絞られて懲りたか違法駐車は亡くなったのであるが、以後家人は穏やかだと言うのにあちらはご機嫌をとるような対応になってしまったのである。
妻の私でもあれは怒らせたく無いもんで、ご近所さんの気持ちはわからないでもないけどな。

それがジジイの勘違いと言うのか、多分地味に何らかで社会的地位が高いが人間的に地味に問題があって、裏で揶揄されているのがそう言う憂き目に遭うのだけど、今回もそのケース。
だから、自分達がトラブル起こしても自分からは絶対に謝らないし、迷惑かけてもしかり。
どっちにせよ、迷惑かけずに死ぬってことは現状難しいし。

うちも地味に何十年も迷惑蒙ってきていることもあって、正直大したことない金額でも香典出す気には到底なれなかった。現在進行形で騒音の迷惑をいただいているし。
うちの人間も多分出さんで良い!って思ったんだろうけど、私にしたら大したことない額で縁が切れるんなら喜んで支払ってあげますって感じ。

もしかしたら、騒音で苦しめられていた近隣の人間がここぞとばかりに反撃に転じるかもなあと思いつつ。

一方で、奥さんを亡くした大叔父さんであるが、一応週一くらいで連絡するようにはしていて、ともかく「寂しい」か先日の親戚とのトラブルの愚痴ばっかりで正直聞き飽きたのであるが。
ガス抜きはしたいようだし、かといってつきっきりは絶対無理だし、正直足を怪我した状態での指圧も無理だし、内心頭抱えていたのだけど。
それでも今日は休みで家人を駅まで送って出たのでその足で向かうことにした。

今日は食事持参やっている暇はないので、スタバでラテ買って向かった。
そしたら、出向いたら登記所だの謄本だの面倒なのが続々出ているが、私は遺産を貰う立場にはないし、まあ黙って話を聞くしか無く。

一方で先日の葬式の写真が出来上がって来たのであるが、なんと・・・撮影したのがやっぱりプロだったわ。全員ほぼ写真写りが良かったのである。(^_^;)
私ですらもね。しかし私は体重落とさないとヤバイ・・・丸すぎる。(-_-;)
後列だったら言うほど目立たなかっただろうけど、大叔父さんのお姉さまから「あなたはここ」って前列強制着席にての撮影だったもんで(TT)

そして次の法要の話に。
実際呼ぶ人間が間近と言うのに完全に決まってないらしく。
大人は決まっているんです。だが、子どもの方。未成年者込で学校のどうしても出ないと取れない授業があるとかなんとかならそっち優先で構わないけど、この未成年者たち揃いも揃って世間知らずで多分下手したらただ飯食らって帰るだけって落ちがつくので、周りも困っているようだ。
これは大叔父さんもきちんと線引きをなさらないからだけど、一方で完全に縁を切ってもなあって思いもあるみたいで。
法要は月末。どうなるかなあ・・・トラブルが起こりませんように。

その次に私がやるのは、家人の次の出張の為の荷づくりである。
今子どものスーツケースで出ているので、次回はご自分のスーツケース使って荷造りとなる。
本人もきついか知らないが、私にしても何の嫌がらせか?!みたいなことになっている。



ジャンル:
コメント   この記事についてブログを書く
« ミスの連鎖 | トップ | うそ発見器?! »
最近の画像もっと見る

Weblog」カテゴリの最新記事