再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

暇であった

2019-02-06 20:39:46 | Weblog
当然勤務がですが。

この時期の平日は地味に暇らしく。
結局お客様あまりいらっしゃらなかった。

そうなると受付のヒマプー察して話し込むお客様がちらほらいらっしゃるようになるのだが、今日もそうだった。
私に先日、クレームを受ける際にこうすれば深く悩まないで済むと言う方法を教えてくださったお客様。

そのお客様が今日いらっしゃったのであるが、今日は性についてのありがたいお話であった。
私もここに立つようになって、2年近くになるんだが、下ネタが飛んできたのは今日が初めてである。(*ノωノ)

うちは監視カメラがついているので、万が一お偉いさんが見ることになればある意味、鼻血ブーな状態。
私もマスクをかけていたが、内心赤くなったり青くなったり。

お客様、40代から60代までの性について語られたのである。
私40代まではまあわかる。だがその上は未知の世界。
ネットじゃあれこれ聞くし、友達の彼氏も60代の彼氏とかいるんで、まあ聞かないこともないが、赤裸々だったのは今日が初めてであった。
エッチの数の減少ネタとか、ある意味参考になりましたけど、監視カメラがあるので、やっぱり赤くなったり青くなったり。(笑)
ですが、女もあるところを越えると曰く、ま○を開くのも面倒になる・・・とおっしゃったのであった。
そこらはまだその年齢に達していないのでよくわからないです。

だが、男は男で年を食っても、結局のところ自分にチャンスがあればキスくらいはするし。
性欲が衰えなければ・・・だし。

夫婦のことは夫婦じゃないとわからないにしても、ものすごくえげつない話であったのだ。

そしてもう一人のお客様。
こっちは着物リメイクの洋服の話。
ちなみに私は、着物ドレスとやらで恐ろしくセンスの良いものは見たことがない。
特に留袖をドレスにしてリメイクして義妹の親戚が披露宴に出ているのを見て、あまりに似合わなくてドン引きした!
って言うか、着物のリメイクもセンスが悪い物ばかりみてきたせいもあって、限界があるんじゃないかと。

ただし、鹿鳴館が華やかだったころの時代に着物の生地でドレスを作っていた物、それもどこぞの華族様の所有だったものが今でも残されているようですけど、そいつはとてもセンスが良いと思ったのだけど。

このお客様は親がお金がないのに嫁入りに持たせるために作ってくださった着物を粗末にしたくなかったからとブラウスになさっていたのだけど、それがどれもこれも素敵で、目を引く物であった。
最初沖縄の着物の生地みたいなので作っているのかと思っていたのだけど、お客様が上記の理由を教えてくださった。
正直心から素敵だと思えた。

そしたら、お客様すごく喜んでくださって色々教えてくださったので、申し訳ないのですけどと私の話をした。
「実は伯母が以前、私の祖母から嫁入りに着物を作ってくれたけど、若いころの着物はもう着られないし、それでスラックスとベストに作り直して、ポーズつけて”どう?”って聞かれたのだけど、それが白地にきらきらひかるネタだったこともあって、妹が”白蛇みたいだ”といい、私もそれ聞いて確かに白蛇だわ!と思ったこともあって、着物のリメイクって言うのはあかんなあと思っていました」と。
そしたらお客様が大笑いなさったのである。「あはははははは、しろへび・・・・しろへび・・・・」って。
「某所城のところに展示してあるあれですよ・・・・私も着物はいずれリメイクと思っていますが、お客様のブラウスは凄く良かったので、自分の時は参考にさせていただきます。だって私もしろへびはごめんですもの・・・」

お客様ツボったらしく、ずっと笑いながら帰って行かれたのであった。

結論から言うと皆暇だとロクな話をしない・・・かもしれない。
前者がその典型。後者はとても良い話だったけど、私が無駄にしてしまいました。
でも双方のお客様、私は大好きなんですけどね。また来てください。

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