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保険の交渉とは名ばかりの

2012-01-31 19:50:22 | Weblog
今日、自動車保険の更新の為に、担当者がうちにきました。
・・・とか言っても、もう20年近いお付き合いで、先方もうちのことはよくわかっていらっしゃって、こちらもしかり。

とりあえず、美味いコーヒーとチョコを出しておけば間違いはないので、それを用意して待っていた。
時間の5分前にいらっしゃって、いつもうちでの滞在時間は30分と決めておいでのようだ。

保険のネタは5分もかからないが、残りがあちらもこちらも情報収集の時間となる。
あちらは私が冠婚葬祭ネタに割に詳しいから、そのネタとか、いろんなネタに食いついてこられますが、こちらもいろんな事を聞く。
営業の方は話も上手だし。

でも、一番謎なのは、この辺の営業の人は、平地は雪が少ないせいもあって、スタッドレスを履かせず年中営業で縦横無尽に車で走っていることである。
うちはちょっとだけ山の上だから、スタッドレスはあった方がいいし、実家も割に雪があるところだから、履かせていても問題はないのだが・・・
私の元上司なんぞは、営業長いのに雪道走れないと豪語し、実際仕事中でも雪が降ったら、もしくは見たら、直帰で自宅に帰ると決めているツワモノがいる。
それでも完全歩合制の営業だからできることなんであって・・・

それから、結婚の話になる。
あちらもこちらもパートナーがいるのだけど、そこにメリットがなければ、結婚など誰も見向きもしないって話になった。
離婚した友達も、皆同じ事をぼやいてる。

昔は確実に男性の立場が強かったですよ、親戚とかで、自宅の法要を行えば、男は酒飲んで宴会かましているけど、女は席もなく、台所で黙々と働いていた、それが当たり前でしたが、今それやっちゃうと離婚ものと言うか、多分袋叩きだ。
あちこちの掲示板で、こういう嫁がいて、法要等で手伝わないとか言ってしまって、袋叩きになっている方が結構いらっしゃるようですが。
嫁をあてにせず、てめえでやれ!みたいなさ。

私は仮に女が手伝うのでもいい、食べる席さえ確保されているのが最低条件で、ただね、その後に家人なり男連中が「お疲れさん、すまなかったね」くらいの労をねぎらってくれたらの話である。私の場合は、法要の後、帰りの運転が待っている。
だからそれやって当たり前って顔されたら、さすがに木刀持ち出したくなりますがね。
ちなみに私の場合、労をねぎらってくれるのは、家人ではなく、他所の人たちだったりする。

結婚式場(これは本当に式場にも寄るかも知れないが)、最近は半分が子持ちと妊娠中って言うのが現実(これは以前いたところがそうだったし、ただ、担当者の人苦笑していたけど)、こうなると結婚せざるを得ないのかもしれないけど、そうでなければ、自分でいっぱしの稼ぎがあれば結婚の必要がないって、結論になった。こんなだからいろんなスキマ産業が増えるとも。
私もいっぱしの稼ぎがあれば、離婚を選ぶだろうと思う。婚家で嫌な思いは少なくともしなくて済むから。

そして、実際問題、この担当者さんの会社でも若い女性の入社が減ったとおっしゃっている。なんでかって?そりゃもう、いくつになっても会社を辞めない女性が増えたからに他ないから。その人たちに結婚願望がないわけではないそうですが、いい人がいないから辞めないってことになる。
これじゃあ、出生率やらなんやら低下するわけで・・・

保険担当者の人も、保険の仕事がへるなあってぼやきつつ、退散されたのであった。
保険の流れ見ても、景気の動向がわかるような・・・そういうことなんでしょうか・・・

今日の文も支離滅裂だなあ・・・
気のせいだなあって流したいところだが・・・

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