再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

教えを乞いに

2018-02-16 17:02:21 | Weblog
研修は流れて2日休みが出来て、その間に家のことと先日の面接ネタだよね、必要なところぼかして色んな人に聞いてみる。

一方で、子どもはバイトの面接に行くのに志望動機に「近いから」とやらかそうとして、家人と私とで止める。
「アホー!面接者からみて、いくら近いのが良くてもダイレクトに書くんじゃない!!そこは歩いて通勤できるからですとか、ぼかして書くべきであって、間違っても近いとか書くんじゃない。与える印象が悪くなるわ!!」
結局アホな親でもそのくらいは言うが、それと先日の面接が被ったので、やったらいけないこと他子どもに教え、子どもは即採用になった。

五月蠅い大人の御意見みたいなのは聞きたくない年頃でも、流石にこればっかりは思ったのだろう、黙って聞いていたようだ。
そして最後に私が、
「お前さんの業界も私の業界も厳しいところであるが、中には性格の悪い客も居て、客が店から出た途端にこちらが○ねと言いたくなるような振舞いをされることもある。ただし一度きりのお客様ならともかく、何度も来るような場合ならそう言う振舞いをされても、嫌でもその相手に仕返しするチャンスは出てくる。だからやったことは返ってくるよ」と。
実際私でも、新人の時に意地悪をしたきた客が次に私を見た時に「シマッタ」と言う顔をして、対応していたベテランさんにあれもこれもとしどろもどろで言い訳じみたことを言っていて、新人で立たされる際は丸腰であるが、時間も経てば対応もわかるようになるし、場合によっては密かに反撃できる場合もある。
それされたら客の方とて、自分達の前で青くなるしかない場合もある。
実際私などは顔も怖いからなあ(-_-;)

一方で、家人に「こないだ面接があって、上司にどう思ったか?と聞かれて、私は自転車だろうが車だろうが付近に止めたいなら、事前にどうしたらよいか聞くか近隣の有料にでも黙って止めろと言う話で、田舎でもない以上、間違っても当日チャリで現れて止めるところは?と聞く神経もだし、まあそこにいる人間とは一緒に仕事をする可能性が高いのに、そちらに黙礼なり会釈なりもないって言うのがね、接客業をするにしてもしないにしても色々ありえないと思うのだが、どうかね?」と聞いたら、
「まあその通りだろ」
子どもですら同意見であった。
この緩さが何かと命取りになると私は思っている。
だが雇う側はそうではない。人が欲しいから少々は目を瞑る。

それにさ、丸聞こえではないけど、聞いていればなんか言い訳みたいなのが多くて、面接する方も嫌だろうし、正直一緒に仕事をするのはなあと思ったのが本音で。
それに髪型がな、20年前に流行ったような髪型のわけよ、相手の年齢をいくつかみてないけど、申し訳ないが扱うものが最先端とかあるわけで、この感覚は大丈夫なのかと。
私は最先端じゃないし、良く言えばシックな装いと言われるがぶっちゃけて地味だし、流行り関係なく好きな物しか着ないけど、それでも最先端を見るようにはしている。
仕事の一環だし。

結局この人とは20年以上結婚生活をしているので、思考回路が似たり寄ったりになってしまい、これでは参考にはならんから、他にも聞いてみる。

ちょっとポンコツ気味ではあるのだが・・・・
この人には「自分のところに面接者がきました。では業種にも寄るが、まずどこを見ますか?」と。
外見

スタイル
履歴書
喋りのどれで
ただし、仕事内容は接客業ですと。

間違いなく家人や私と逆の意見が飛んでくるのであるが、その意見必要ですから!

ついでに以前私がブライダルなところにいた時に上司に「普段はTPOにあったファッショナブルな格好をしてこいと言われ、少なくとも式典以外のスーツはともかく、オシャレではない奴を結婚式に出す予定はない」と言われたことも喋った。
それにはびっくりしていたんだけどね。

それから色んなこと聞いて教えて頂く。
そして、次に生かすのである。この人は営業の神様で、私も今日はついつい「あの・・・歩合制が嫌だと思ったことはないのですか?」と。
「相手が人相手なので(私もであるが、獣は相手にせんわ!)、良いことも悪いこともあると思って、お気楽にやってきた」と言うことであった。
すまないが、私の周りにいる人間と発想が全然違うのである。
私は歩合はもう勘弁してもらいたいんですが。

そして相手から見て私は色々理解できないらしく、最後に
「あんた小さなころからお姫様そだちだろう?」と言うのは忘れなかったのである。
「残念ながら違います」

だって~、お姫様に育ててもらえるのは代々長女だけだっつーの!
他はかしずく側だって言うの。今まで一度もそんな言われ方をされたことはない。
お嬢様育ち?と聞かれてきたのは昔からだが。
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