再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

お客様ぁ~

2018-11-29 14:59:17 | Weblog
昨日勤務のしょっぱなから勤務数減にウルトラ級でムカついていたうえに、なんかしつこい買わないお客様が延々と同じことを何度も言うので、帰られた途端に「長い!」と思わず。
朝勤務のノンビリさんが笑っていた。おそらく同じような目に遭っているのだろうと思われる。

この日の勤務は暇だったのだが、こう言うときに限って喋るのが好きなお客様がいらっしゃるのである。
お客様に遭遇するのは二度目である。

そしたら、恐らく一人暮らしの方なんだと思う、誰も客がこないとなればその場でしゃべりだされるのだ。
今回は嫁と孫と甥と姪についてであった。

このお客様多分富裕層と思われる。
それで可愛げのある身内にはお年玉やお小遣いが5桁、ふざけた身内には500円しかあげなくてよとおっしゃいました。
多分年配のお客様だから500円もらう方は「ぼけてね?」くらいは思うかもしれないけど、そのお客様多分切れ者です。
お客様は結局目下に舐めた口をきいてもらいたくない方のようで、500円は嫌いってより、舐めた口をきかれた顛末のようで。

この派生で、すごかったのは以前温泉の脱衣所でばあさん2名がドレッサー占拠してのでっかい声の会話である。
嫌いな孫と好きな孫で財産わけを思いっきり区別したと聞く気は無くても聞こえてきた。
嫌いな方は0円、好きな方には一人につき7桁だったと。

こう言うことが出来る人は金がある人のようで、ふざけた奴に死ぬ間際の世話もしてもらいたいくないとおっしゃる。

私も世話してもらった人とそうでない人に財産渡すなら区別はありかなあと思うのだけど、地味にえげつないなあとも。
私は少なくとも家人親とは距離を置いているが、子どもは諭吉でもそいつからならいらないとか、私は財産とかめんどくさいもんは要らないけど、家人に行かないと言うのは少々気の毒かもなあとは思うが、今この親が考えを改めてなければ他の子どもからも見放される恐れもある。
金さえあれば別に身内に看てもらわずともあの世には行けるんですけども、まあ後始末までやってもらえるかどうかだよね。

お客様がおっしゃることに否定する気は毛頭ないので、面白おかしく聞くことにしておりますけども。
お客様私が笑うから機嫌よくされたみたいで、帰り間際にお客様から飲み物を頂戴することになったのであった。ありがとうございます。今からいただくことにします。m(__)m

不機嫌はこのお客様のおかげで吹っ飛んだのである。
あれだけ笑えばなあ・・・・(;^ω^)


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