再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

あのー

2017-11-10 15:50:49 | Weblog
どうにも身動きが取れず、大叔父さんにまで手が回らない私も家のことを済ませて連絡だけしたんだけど・・・
家が回ってない状態で他人の世話ばっかりしていたら流石に家族が切れるであろう。

「昨日夜連絡したら○○さん(家人)が出て、もう寝てますって言われたのよ・・・それですごく疲れているのだと思って・・・」
「申し訳ございません。確かに勤務が続いて、その上家人も今日早出でバタバタしていて、言い忘れたのだと思いますけど、流石にこれを忘れたと言うのは有り得ないので、こっちは地味に〆ておきますので色々許してくださいm(__)m」って言ったら、大笑いされていた。

結局身内を亡くし悲しんでいる暇がないまま介護、一方で事後処理ときて愚痴を聞いてくれる者がいないって。
それでたまに定期連絡と称して、私みたいなのが連絡したら地味に喜んでくださるようで、大体愚痴を聞くことになる。
中心で世話をした叔父さんはこう言う細かいところは行き届かないってこぼしておいでだったけども、

今回の愚痴✕・・・はって言うか
怒りの矛先○は亡くした故人の関係者たち。
そちらに矛先が行くのは多少仕方がない。
・・・だが子どもらは躾や環境の問題もあるから、100%矛先を向けるのはお気の毒な話。
故人の恋人も色々ありえないことが判明して、私の夫張りを求めたらいけないんだって・・・(-_-;)
家人、そこそこだと思っていたけどそのようだな。私が世間知らずでした。m(__)m

大叔父さんのはなだめるのも難しくて、結局聞くだけで役には立っていないような。
何とかして差し上げたいのは山々だが、身がもう一つくらいないと無理。

その一方で、私が最近言われたこと。
「意外に波乱万丈でもないが・・・すごい人生だな」と他人様にぼやかれたことである。
私の見てくれがどう見ても元気そうにしか見えないのだけど、実のところ満身創痍みたいなもんだと言ったら相手が「??」ってなったから、かいつまんで説明した。
子どもの時に交通事故で頭がい骨骨折して結構な後遺症が残ったこと、場所はこことこことここらしいと場所を説明して、おかげで天気が悪くなる8時間前くらいにわかること、子どもがお腹に居た時に助手席別の車にこすられて切迫早産になったこと、30前後で婦人病で地味に苦しんで、3年前内臓一つ持って行かれたこと、他にもあるがそこらは端折ったが、結局のところ自分でも「何で生きてるんだろう」と思うことの方が多いと。

その人から見たら、私は良いところの娘でそこそこのところに嫁いで少なくとも金に不自由しているように見えず、本人が至って自由だからであろう。
残念ながら何でもかんでも恵まれていたら、あたしゃとっくに鬼籍の人だろうよ。
健康に見放された生活だったから、マッサージ関連の資格を取ったが正しい。それで多少生きやすくなった。

一方で家族は、私が家でのびている姿しか見てないって言ったら困惑していた。




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