再就職&これが私の修行の道!

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私には

2017-11-08 07:10:16 | Weblog
墓まで持って行く秘密が多分沢山ある。良いことも悪いことも。
漏れ出てしまいそうになることもたびたびあるが、それでも墓まで持参と言うのはこの先も出てくるであろう。

昨日偶然であったが買い物に出て、こないだの葬儀の本当の担当者と出くわしたのである。
一応必要事項は電話連絡とメールで済ませているが、まさか出会うとは思わず。その場で二人して固まった。
大叔父さんにも打ち合わせの日に私も来るように言われ、「○○さん(担当者)に会いたくない?」と聞かれ、「嫌ですぅ~」とお断りして顔も出さなかった。
ちなみに病気療養中のその担当者も、ご挨拶に早めに行って療養中を良いことにさっさと帰宅したらしく、長話のスケープゴートは当日代理で担当した奴だったと聞いて、笑いそうになった。
要領良すぎや。

それで会ったものは仕方がない、半ば諦め気味で茶を飲みながらこっちからも葬儀のネタについて色々聞かれたのであるが。

多分口には出さないが、その時に私がてんてこ舞いでひどい目に遭ったのは内心で笑っていると思う。
私の実家付近ではまだ帳場は男の物ではあるが、最近はやることが減ったので、割り振りで女も帳場に立つことがあると母が。

でも総監督状態はないと思うわ。生きていたら何やらされるかわからないな~と言うのが本音。

一番のビックリは故人の恋人とか言うものすごいのが来ていたことで、これによって私がさらにひどい目に遭うことになった。
これについては茶を飲んだ相手も若干びっくりだったようだが、それでもこの恋人寄りの意見だったのでこっちが口に出さないが物凄くびっくりした。

大叔父さんと私は、状況的に婚約者でない以上、一般席から常識の範囲で見送って帰れ!であって、少なくとも身内差し置いて我先にと行こうとする神経は中高年にもなって信じられないし、理性って物がないのか・・・であったのだが。
これが若者なら多少は仕方もないが、中年以上ってことは、それなりに修羅場をくぐりぬけてきているわけで。抑え込まんかいって話。

一方でこの人は「(恋人の)気持ちはよくわかるよ。好きな相手なら自分が先にと思うのは当然のことで、理性とか以前に。ただ、今回のはやり方が不味かったけど、その気持ちはわかるんだよ」

・・・・はぁ、どんな恋愛今迄にしてきたんですか?と喉まで出掛かったのだけど。
そこまでほれ込んだ相手が生涯でいたんだろうなあと。

そして恋人とかいうのには、我先に行きたいのなら葬儀費用出していたら、優先権与えられたんじゃないのかしら?と思う。
悪いが金も出さない奴は手も出せないの、普通は。頭悪すぎ。

もしかしたらの話であるが、次に待っているのは49日法要。
大叔父さんがどう出られるかわからないけど。私もまた何かのくじを引かされるのかどうかわからないけど。
ただ、この担当者も私が聞いていたネタくらいは聞かされていたようで知っていたけども。
何にしても後味が悪い話である。



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