再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

ヘッドマッサージ講習

2010-03-23 16:51:27 | Weblog
あれから半年過ぎて、やっと重い腰を上げて今日は学校。短期集中講座みたいなのに初めて飛び込む。

しかし先週末から鬼の霍乱ではないが、午後熱が出ては朝下がるの繰り返しで、大風邪を引いてしまい、体調は最悪だった。本当はキャンセルしたかったが、お約束をした以上はそうもいかず、車に乗って、デパートの駐車場に車を止めて学校に・・・とまでは良かったが、学校と事務所?らしい場所は全然違っていたようで・・・私は最初教室じゃない方に・・・そこらの人巻き込んで、わたしゃ田舎者か?てな状態になってしまった。住所自体は間違っていなかったのだが、中心地でもその辺には全く行ったことがなかった。せいぜい車で通るくらい。

結局先生に連絡をして場所を聞いて何とか時間に間に合ったが、とんだ粗忽者だ。行けば、どこかのマンションの1室で、何人かすでにいらっしゃっていた。もしかして団体講習??

そしたら、一人はエステ講習、一人はモデル、一人は講師のようだ、そちらのグループは早々に講習を始めている。
そして、相モデルがいると言うことで、私が受講したコースにはもう一人女性がいた。見知らぬ相手に相モデルをするのが大嫌いな私は、いっぺんに硬直してしまった。先生も連れがいるんならそう言ってよ・・・と心の中で叫んでしまった。

先に簡単に聞かれたので、手と足は資格があることを伝え、先生に書類を提出した後、双方の簡単な紹介の後、どちらかがモデル、どちらかが先に受講となり、私はどっちだって良かったので、もう一人の方に「あっ、私は先でも後でも構いませんのでお好きになさってください」・・・
結局私が先に受講、もう一人の方がモデルとなったが、私が背中にストレスじゃないが、原因不明の発疹が出来たりして見るも無残で・・・「先生、私は背中が出せない事情が・・」そしたら、私はヘッドだけのモデルでいいってことになった。

・・・そういうことは早く言ってもらいたいです。(TT)
でもさ、先生は女の私も見ても非の打ち所がないくらい綺麗な方でした・・・わたしゃ正直いたたまれなくなった。美しくはないからね。

そして、施術台にもう一人の方が寝られて、私が先生の指示を受けながらやる。まずはターバンの巻き方とデコルテのマッサージ。普段頑丈な野郎しかやっていない私は、女性もそれも見ず知らずの人にやるのが恐ろしく、最初から腰は引けてるし、指痕とかつけたらまずいと思い、力を入れずにやっていた。相手の方は華奢だったのである。だが、先生にはあっさり力を入れていないことがばれた上に、何度か先生が電話中にこっそり練習をしていたら、姿だけで同業者だってばれてしまうのである。資格があるとは言ったが、だからと言って、普段からやっているやっていないは、まあ私でも見ればわかるのだが、先生は「あの?普段からされていますよね?」そりゃ、夫のはほぼ毎日やっていますよ。過労死されたらたまらんから。ついでに実験台にしちゃってます。

ついでに実家に行けば両親のもやって帰ります。他の皆さんからも頼まれたらやります。でも職業にはまだなっていない。私は自宅以外にマンション等借りてやるつもりなど毛頭ない。そんな恐ろしいわ。

それからヘッド。やっぱり女性の髪はデリケートで握るのも怖い。普段が野郎相手で、あっちは少々抜けようとどうしようと構わないが、女性にとっては髪に命をかけてるのもいる。ヘタなことは出来ないと思った。何とか講習は終了した。そして、私はデコルテは出さないが、頭だけはもう一人の方にやってもらった。
しかし、頭だけはやってもらって良さがわかった。しかし、ヘタな人が触ると私は後から具合が悪くなる・・・どうなることやら・・・

そして終了。
終了後、案の定気分が悪くなってしまった。だが、帰らないわけにも行かない、スーパーで買い物をして帰宅。

終了証は1ヵ月後くらいに届くそうです。
そして私は風呂に入り、遅い昼食を取り、仮眠を取ったのであった。

少し楽になったが、やっぱり熱は上がっていた。そして、学校に行った後は、必ずボロボロになってしまう。復習をしないとまずいが、そんな気力もない。

だが、また忘れた頃にまた資格を取りに行くと思う。今度はブライダルエステでも・・・よっしゃモデルは誰にしようかな・・・って、んなもんやってくれるのは男しかいないってことに気付いちゃったよ、私。おえー、気持ちワリー。何も考えなかったことにしよう。

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