再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

休み

2018-04-18 16:07:28 | Weblog
上司のせいで、おかしな休みが続いた後に連続勤務が入るようになった。

・・・がしかし、子どもが入学して間もない時期で、休みが沢山ある!って喜んでいる場合でもないし、何かあれば買い出しに出されるのである。
今日もそうだった。
電子レンジの調子が悪く、もう私の給料が出て適当なのがあればそれ!って勢いで、今日は朝仮眠を取ってから出たのだけど。
いつもは店員さん達の対応も綺麗ではきはきしているので、行くのも嫌でもなかったが、今日に限って顔の色が冴えず、やれやれ貧乏くじ引くのかいと思いつつ出向く。

そしたら、多分一回リアイアして再就職かけたくらいの中高年女性しかいなくて色々聞いて買うことにしたんだけど、最初の嫌な予感はここで当たる。
不慣れって言うか初心者なら研修中でもなんでもわかるようにしておけば、相手もいらつかないだろうに、正直接客業の私でもこりゃないわ・・・と心の中で思うレベルで、結局電子レンジ一台買うのに20分以上待たされる羽目になる。
ちなみに平日の昼間なのでガラガラでした。

その上レジも交代されたのだが、こっちも接客対応がイマイチな中高年な上にメイク他一切していないようなもう見るからにお約束な人で、更に待たされてしまい、先の説明と違って手違いがあってあまりにもたもたしているので、普通なら言わないし言いたくなかったが、「お金かかってもいいから悪いけどさっさして!」と。

これにこの対応した中高年二人が固まったのだが、なんでもの一つ買うのにこれだけの時間を食うのか。
そもそも最初に対応した中高年の態度も悪く、それでさらにもたもたされたらねえ。
家電のお店なら若干時間を食うのはわかる。ただし、あれだけガラガラで他所なら10分で済むネタが倍以上かかっている。
その上店近辺はどれもこれも駐車料金も高いわけで、暇でもない私もちんたらやっている場合でもなかった。

その上、お待たせしてすみません、申し訳ありません、ありがとうございますもないような店員で、こちらが呆れるほか無かったのである。
ハッキリ言う。他の若い店員さん達はきちんとされていました。物の場所を聞くにしても他の商品探していてそれでも親切に対応してくれた。
だが、なんでああいうの店の得にならないようなのを店に置くのかと。
あれで怒らない客がいるのかなあと。

最近中高年のバイヤー増えてきて、全部が全部悪いとは言わないが、一部接客業は向かないのをなんで人不足とは言え置くのか不思議で仕方ない。
初心者マーク付き、研修中つきに私はガタガタ言う気はない。だが、それらが付いていない以上、相応の対応は出来ると考える。
駄目なら人は余っていたのだし、わかる人に交代すれば良さそうなものだけど、仕事が出来ない人ほどそれをやらないのはなんでだろうと。
店員が一人しかいないところではないんだから。

私だって、今の仕事に就いてお客様にも同僚にも迷惑かけてきた。
だが、不味いと思えばきちんと頭を下げてきた。
それだって給料のうちだし、大半不味いことをしたなあと思ってもきちんと下げるところで頭を下げれば普通の人は怒らない。
だが、こう言う人はなんでこの場で客が怒ったかなんてわからないんだろうなあと。
客の側が怒るのだって理由なり段階踏んでる何かがあるわけで。

ああはなりたくないので、気を付けるが、それにしても不愉快だったなあ。
私も普段苦労しているから滅多に言わないんだけど・・・

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やれやれ

2018-04-17 15:26:49 | Weblog
昨日は勤務だった。
私の全く関係ないところで上がったネタの誤解もとけたのは結構なんだけども。

1年以上この仕事に就いていて思うのだが、実のところ上司の足並みが揃ってないって言うか、下の私から見たらありえん・・と思うことが多いが、これも上司に至っては1人で何店舗も抱えているようでは無理からぬことだとも思うのだけど、それでももう少しなんとかしておかないと、大きなトラブルに繋がってしまうのではないかと危惧してしまう。
私は派遣で他人のメシを食うようなことをしていたこともあって、正直今のチームに居つくとは思わなかったのであるが、結局上司ではなく、うちのチームの古株さん達の人柄が良くて居ついてしまったのである。

ただし、上司の上司は地味に難があることはあるが、良く働いてくださるタイプなので一応信用は置いている。

上司は悪気はないが味方の背中悪気なく撃つタイプなんで・・・・

一方で新人にうちのヤバい客を誰からも聞いていなかったらしく、仕方ないから説明することになった。
あと集配の○○がきたときは、順番他気をつけないと後からひどい目に遭うこともね。だから、そいつの時はチェックを厳重にしてくださいと。

って言うか誰かそこらは説明してやれよ!と思うが、うちは地味に上も粗忽って言うか、余程じゃないと教えないのか忘れているのかは謎なんだが。
まあ知って対応するか知らずに対応するかでは全然違うので、レジのリスト引っ張り出してあれこれと。
あと面倒な客。
この客は時間がかかるのを嫌がるからもたもたしたら駄目だとか、そう言うの。

後から金払わないのとかヤバいの説明してその話は終了。
新人も悲鳴あげていたな。

問題は私が後から冗談で細工したネタ。
問題客がやってきたのである。
その客別に普通に対応して失敗がなければそれで問題ないが、未収金は絶対払いませんし、何かあれば店頭で怒鳴られるし、何かと注文他多くて、皆その名前を見たら凍り付く。
私も凍り付いたんだけど、問題は細工したレジはものすごい音で鳴り響くことになり、客側が地味にびっくりしていたのである。
うふふ。なるほどね。

そこまでやらないと私の後に入ったのんびりした人とか、新人は気が付かないからね。
やりすぎなら細工は元に戻すけど。まあベテランさんに聞いてみる。
私たちだって鋳物で出来ているわけではないので、あまりひどい扱いを受ければなあ・・・

一方でこないだ私に悪気なくトラブル吹っ掛けた集配さんがやってきた。
私は相手が別に普通にしているなら普通にやるだけの寛容さは年を食って出てきたので普通に。

一方で先日別の集配さんが仕事をしない正社員に怒っていたのは聞いていたので、「○○さんまだ怒ってる?」って聞いたら笑いながら
「聞かれたんですか?」と言われたから、「はい、それはもう」
「それがあの人正社員だって言って楽な仕事しかやらないから、私もこないだのこともだし怒っています。きつい仕事はパートの方がやって当たり前だって」
「仕事形態は関係ないでしょう?問題は仕事が出来るかどうか。悪いけど仕事できないのが随分でかい口を叩くんですね。私は出来れば正社員どうたらではなく、やる気の無い人ではなくてやる気がある人がここに来てもらいたいです」とぼやいたら、
「じゃあ、私ここに来ますね」
「そうしてください」

当たり前である。
正社員ならいずれ出世して行く。だが、それに胡坐かいて仕事出来ないやらないだと、他の人間がついてくると思いますか?である。
現段階で聞く限り管轄のところから苦情しか入ってないのに、それで例えば偉くなってもはいはいってパートのオバサンが言うことを聞くと思っているのか?と。
少なくとも正規の物の置き方すら出来ないのがでかい口を叩くなって話だし、本来なら先陣切って動くではないのか。一番やる気がない仕事ぶりなんですけど。

私は集配3人いてパートの二人は信用する。一人は行き違いがあったけども、行き違いは納得してくれたようだしだったらそれはなかったことにして普通に仕事をすれば良いと思っている。
だが、正社員だって言って胡坐かいて仕事をしないのは信用しません。
正社員は会社から守ってもらえると思うけど、だが、残りのパートが全員反旗を翻したらどうなるかくらい想像がつかないのだろうかと。
ただし、管轄の上司でもその正社員の仕事ぶりは疑っているようだけど。

流石に会社とていきなりパートが消えたら会社回らなくなるんだが、うちは管轄や部署が違っても同じ立場の女同士で足を引っ張るようなことはほぼない。
電話越しにだってそうである。
40越えて採用してくれる会社などそうそうないこと、辛さも厳しさもあるが、ありがたさと優しさもあるから、別部署の人間とあっても悪いようにはしない。
労わりの言葉で最後お別れするからね。

こんなだからきつくても居座るんだろうなあと思うが。

それでもあれから10年以上経った。
納得いく仕事が出来る上司と仕事が出来なくなって恨んで恨んで恨んだけど、今が良かったかどうかわからないが、気持ち的に風化はしているようである。
今の上司たちとツーカー状態ではないにしても。

そして制服が変わった。
オシャレなんだかそうでないのだか微妙なんだけど、お客様が目がテンになられるけど誰もそのことには触れられないのである。

お客様も顔を覚えてくださっているようで、一部のお客様は私を見てほっとしてくださるようになった。
年配の男性客に多いんだけど。
こないだもお客様と「○○様の顔を見たら元気が出ます」って言ったら、
「お互い様ですね。私もですよ」と。
死語のネタ的な物で言えば私は”トイレの100ワット”って奴なんだろうけど。
無駄に明るいって奴です。
こんなんでよろしければどうぞどうぞ!って感じです。






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農作業ふぅ

2018-04-15 19:59:12 | Weblog
実家のこの時期と9月は一家でお呼び出しをいただくのである。

そりゃあもう米農家は農繁期だからである。
親も70越えてああいうものの管理も楽ではないだろうし、結果的に手伝いの出来る者がそちらに出向いて形だけ手伝うのである。

うちは家人と子どもがむっさ戦力だが子どもも大きくなってヒマプーでもないし、なんとか休み貰ってやりくりして出る。
家人は町の子どもだったはずだが、あの人のすごいところは環境に左右されない上に、実に農業の能力が密かに備わっていたことである。

今日は苗箱作りで土は既に入れてあったから機械で苗作って、後は畑に放置プレイ。
その後温室まがいを作って完成がこの日の日程であった。
おとといは大学病院で、今日がこれ、私は前日は仕事であった。特別頑丈でもないので体が持つかどうか心配だったんだけど。
私は最近は種もみを機械の補助でまくのとたまに苗箱運ぶくらい。

毎年のことだからみんなポジションが決まっている(笑)みたいなことになっている。
息子も町の子であるが、この子も農作業には抵抗がほとんどないようで、普通に手伝っているどころか2人分は働いていた。
昼ご飯恵んでもらって私だけ墓参りしたあとに、今度は昼までに終了した苗箱を畑に。

今度は私は機械が作った苗箱も上手く土がかかっていない部分に土をまいていくのだけど、最後頃はもう面倒で大胆に土をまいていたらそれ見た妹が、
「どれだけの勢いでまいてるんだ?」とぼやくから、
「うーん水戸泉関?」
*土俵で大量に塩をまかれていたお方です。

その上温室作るのに苗箱に間違えて差し込んじゃったりしたのを証拠隠滅とばかりにやっぱり土を大胆にばらまいていたら、
私にはありがたくないことに「水戸泉削除隊」と言うけったいなあだ名がついていたのである。

何でもかんでも苗箱の証拠隠滅をはかっただけで、以降妹から「関取お疲れさまです」とか言われるようになったのである。
とりあえず親が希望するだけのものは終了したんだけど、今度は母の水やりが待っているのだと思う。
納得行くだけのネタで生育しますように。

そして私はまたボロボロの状態で運転して帰り、家のことをこなすのである。
損な役回りだよなあ、いつも。

だが、暇が出来れば5月に片付けに行かないと不味いだろうなあと思うこの頃。
だが、このおかげでお米を買わなくて済んでいるのは事実で。
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休み多すぎ

2018-04-13 15:27:15 | Weblog
なんなんですか、他チームの新人のせいで、私の出勤日が地味に少ない今月。
その上職場でご難続きって言うか、この件で誰が味方で誰が敵かわかったのだが、その上で当人と対峙することになった前の勤務。
正直あまり頭の回転がよろしくないみたいで、さて私の言い分が次回勤務でどうなるかは謎だが、少なくともやっていないものをやったと決めつけてただで済むとか思うなよ。

但しこれだけは言った。
「少なくとも誰かを貶めて私に何の得があるんですか?」と聞かなきゃならんとか情けない話である。
よーく考えて物を言え。次回勤務でもし大事になっていたら、今度こそ盛大に放ってやるから。
自分の周りにこういう頭の回転が悪いのはいないので、正直仕事に就いてから”恐ろしく頭が悪い人種”と言うものが存在することを知ったのであるが。
少なくとも自分の頭の回転がよろしくないと、後で首が絞まるのは本人だと思うんだけど。

そして、3連続休暇だったのだが、一方で待っていたのは家人の送迎と友達の愚痴と親の病院送迎が待っていたのである。
地味にきつい日程であったが、何とかなった。

昨日の友達はどうにも自分が背負っているネタが多少重かったらしく喋りたかったらしい。
その前に待ち合わせをしたら、「これが前から欲しいんだけど、高いから買えない」とぼそっとぼやいたので、
「わかった。これはお祝いに私が買う。だが飯はおごらない(笑)」って言ったら笑っていたので自分の分と友達の分を買った。

それからご飯食べたりショッピングしながら2時間半くらいのもんだったけど、馬鹿なことばっかり言ってそいつは終了。
私はポンコツ度が増すし、いいのかこれで?と言う状態だったが、友達が本当に満足してくれたのなら良い。

問題は親の病院送迎である。
親は実家から出てきてうちで運転交代して病院に行く。
私は駐車場難民対策である。
大学病院は多少駐車場が有料化されて、前みたいな難民になることは減ったのであるが、それでも車待ちで診察が受けられないのはおかしい話になってくるので、私が出るのがお約束になった。

やることは大体同じで受付→採血→検査→診察で、検査内容は年二回のうち一度は胃カメラがセットでついてくる。
今日は楽な日程だったので昼前には全部診察が済んだ。
もうじき手術後5年になるが、次で解放してもらえるのか、先で年に一度くらいは検査に来てね♡みたいなことになるのかはわからないし、怖くて聞けなかった。
その上どうにも大学病院で親の知り合いみたいなのにほぼ必ず遭遇するのである。
今日も親が声をかけられていた。
地元の病院でなんとかならないものは大学病院に回されるケースのようで、それで遭遇するらしい。

今日は気楽なもんで、その後デパートで食事して買い物をするのだが、笑っちゃうことに親たちがそれぞれトラップに引っかかった(笑)
父はブランドの帽子を、母はブランドのシャツに魅入られたようで、それぞれ福沢が何枚も飛んでいく買い物をしていたのである。

母の分は少々高かったのとデパートのポイントがたまっていたので、「全部使ってください」ってあげた。
父が私にブランドのバッグを買ってくれようとしたのだけどそいつはお断りした。

自分の物は自分で買う。
今日のケースは2人とも商品が買ってくれって言ったんでしょうよって言ったら笑っていたけど。

明日勤務に出たら、日曜日には農作業が待っている。そして月曜も勤務だ。身体壊しませんように。

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なんだかなあ

2018-04-09 11:04:06 | Weblog
昨日の勤務のことである。

前勤務がお客さん(皮肉)である。
お客さん言うのは、多店舗からの表向き助っ人って奴だが、うちに助っ人必要ないのに無理やり上司が押し込んでいる的な。
この人自分がミスをしても頭下げないから来てもらわなくて結構なんですけど、上の意向では文句も言えず、その上辛気臭いんだよな。

もしかしたらベテランと上にだけ頭下げてるかもしれないけど。

これと一緒だなんて空気悪くていやだからさっさと残っている仕事やってしまってお引き取りいただく。

・・・って思えば、この日は言うほど忙しくなかったと言うより自分が慣れてしまったのだなあと思った。
一方で導入された某ポイントカードであるが。

これの看板出したら、店が暇な時に年配女性がやってくるようになった。
うちのお客様ではない。
ただこのポイントカードの使い方みたいなのとか、商売には関係ないことをお聞きになるが、私もそこまで詳しくないからわかる範囲でお答えするだけで、それでもどなたがお客様になってくださるかなんてわからないから、対応をぞんざいにはしない。
このあたりの方だと、出来る範囲でお答えすれば「どうもありがとうね」とおっしゃって帰って行かれるのだが、今日のは違った!

欲が前面に出て美しくないのである。
いきなりやってきて、「私ここで毎月、○○円くらいつかってるの!」(ごめんが見たこと無いわって思いつつ。ちなみに自分の時間帯のお客様でその金額位落とすお客様なら私も覚えている)
「それで、身内がポイントカード持っていたらポイント貯まるけど、それにここのポイントの○○だって使っているけどこのカードどこでもらえるの?」

それは、うちに駆け込んで聞く内容でもないような。
だ、こちらも質問におこたえしても同じことしか言わないし、頭痛くなって来た。
うちでは、既存のお客様にそのカードは無料で配ってはいない。その辺の説明もしたんだけどどうにも頭に入らない様で。

普通ならスマホでもパソコンでももって調べるんだろうけど、おそらくそれら一切に縁がないようで。

結局カード出しているところに聞いてくださいってお引き取り願ったんだけど、どうしてこの程度のことは自分で調べないか?!
それか言い出した身内がきちんと説明してやれよと思う。
お客様が居なくて良かったけど、こう言う人はこちらの体力だけ消耗させて帰って行かれるのである。

たまにいるんです。買い物しないけど、自分が得をしないネタを無理やり持ちだしてやってきて「どうして自分だけ得をしないんだ!」みたいなことを言って帰るのが。
身内もこういうのを野放しにすんなって話である。
ちなみにこの顛末は後のバイトさんに喋ったら、困惑しておいでだった。
良くある話なので。

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こう来るか

2018-04-06 11:21:00 | Weblog
昨日の勤務のことである。

シフト交代時に珍しくベテランさんが勤務されていたが、多忙だった・・・・
慌てて服を着替えて、仕事を手伝うのだが、煩雑な手間が加わる常連さんや面倒ネタばかりで・・・こりゃ忙しいわけだと。
ちなみにベテランさんではない朝勤務だと何でもないネタでこの状態である。

ベテランさんは忙しそうになさっていたので、残りは引き受けたのは良いのだが、やっちまったのである。
内容言えないけどこのままじゃヤバいので、上司に連絡を取る。
そしたら上司の上司が回ってくるまで待つようにって。
受けたのは私ではないが、やっちまったのは私である。
今日の暦すこぶる運気が悪い上に最初からあれもこれもと私に災難が振ってくる。

一方でお客様は良いお客様ばかりで、一方で私が頻繁にいらっしゃるお客様の名前を憶えていたので驚かれることしかり。
1年もいれば、週一頻度でいらっしゃるお客様の名前と顔が一致する。
中には「覚えてくださったの?嬉しい」とおっしゃってくださったり驚かれたりだけども。
意外だったのが、ミスをした相手のことを次まで覚えていて、
「○○様、先日は失礼いたしました」と詫びて内容まで覚えていれば、お客様も悪いようにはなさらない。

一方で仕事の手が遅い朝勤務が地味に怒らせていると思われるお客様がいらっしゃった。
「いらっしゃいませ、○○様」
「名前覚えてくれたの?」
それでさっさとレジ済ませて他の用向も覚えていたので、
「あなたが受けたわけでもないのに、覚えていてくれてたの?なんで?」とおっしゃるから曖昧に微笑む。
覚えていたのは仕事内容の関係で、名前と顔が一致しているお客様の情報は覚えているように努めているから。

お客様から「あなたの勤務は何時から何時なの?」と
契約時間の時間を説明したら、
「あなたは名前も買い物の内容も覚えていてくれて」

何だかもの言いたげな感じだったから、「今までに何か失礼がありましたでしょうか?」と余計なことを尋ねることにした。
この一言でお客様がどう出られるかにもよるが、言いたくても言えない人がこれが突破口となる可能性があるから。

お客様は頭の良い方のようで、非難等一切なさらなかったのであるが、だいたいおっしゃりたいことはわかりました。
結局、もたもたしてもらいたくないこと。
同じような内容はぶつけてもらいたくないこと。
その辺だと言うのはわかりましたので。

一方で勤務終了間際、上司の上司が現れた。
私のやっちまった案件みて、「これは・・・しょうがないだろう?こちらのミスではないな」と。
ただ、問題は他店とうちの上客さまである。
富裕層のようで、細かいことはおっしゃらないし、お客様も朗らかである。怒られたりはしないだろうけども。

だけど、やっちまったのは私だから、「これ・・・やったのは私だから必要経費は私が弁償します」と言ったら、
そのネタはちゃっちゃと直されてました。
但し書き付きでお客様にも連絡して問題は片付いたのだけど、確かに忙しくて最近愛想があまりないけども、やる仕事はきちんとやってくださるのだなあと。
勤務中で2人の時は、冗談を飛ばしたりはなさるのだけど。

それでわからないことは聞けば教えてくださった。

やっちまった件はお客様にも連絡したら、「そのままお願いします」で終了。
上司の上司が神様に見えました。

って言うか、私もそのくらいは出来るようになりたいなあと思った。
やっちまったネタの修理くらいは。

ホントの終了間際、どたばた住んで落ち着いていたら、子どもがやってきた。
何かと思えば「おい、今日の授業のある先生だが、一番安キャラだったぜえ!!」と言う報告であった。
なんか勤務早々からご難続きだったのだけど、この人の顔を見たらほっとしたのである。

ちなみに割に近所の学校に通うようになった。近くなって、チャリ通学も心配は減ったけど、それでも気をつけてもらいたいものである。

安キャラ=安全キャラ?っぽい意味らしいが、実は家人と私が昔世話になったことのある先生であるが、当時は先生も若かったこともあって色々お騒がせでもないけど先生の逆鱗に触れたらめんどくさいことになっていた。
ちなみに私は大した被害に遭っていない。家人は先生にすげーごり押しをしたらしい。

知っていたから子どもには気を付けるようにと伝えていた。
その日の家族の食卓で、「はあ、先生も年取って丸くなったのかね?」と言う結論に落ち着いたが、
「かーちゃんたちが覚えているからどんな年よりかと思ったんだけど、最初見た時にウイッグのCMの女優みたいなのが出てきてビックリしたわ!!」

・・・息子よ、第一線で働いている女性は老けないんだよ!!
身なりにも気を付けるし、人と接する人はそんなもんだ。
息子は先生の若いころの写真が見たいと言って、ゼミの研修に出てしまったので、そいつは用意しておいてやるが、わたしもその・・・怖いもの見たさでその先生みたいけど、だが、子どもの親としてばれるのは嫌だなあ(-_-;)
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仕事から離れて

2018-04-04 14:05:14 | Weblog
最後に学校に行ったのは2011年だった。

今月新人のせいでシフトに入る時間が減ったので、ではと学校を入れることにした。
一つくらいその間に資格が増えてもいいだろうと。
将来その道で食おうとかは思っていない、そうなれば嬉しいが、自分のペースでやれるに越したことはない。
だが、今でも地味に勉強は続けている。

2011年を最後に学校に顔を出してない不義理者がちょっと前に連絡して、結局ハンドケアの講習を受けることにした。
別の同じ資格は持っているのだが、ちょっと同じ資格でもニュアンスが違うし、今回はおててのシミを気にしている人間が多いこともあってそこらの勉強である。

問題は学校は移転していて、前も超高級マンションだったけど移転先も大概中心地にあるマンションで、絶対私住めない(;^ω^)
って言うか、ここに私が出入りしたら不味いだろっていつも思う。
自分でも分不相応って言うのは知っている!私別に貧乏でもないと思うのだけど、それでも違う世界だと。

先生は久しぶりだと言うのに前と同じで綺麗なままでした。
年数と言うのは人の姿を変えるが、第一線で相応の責任を背負った女性に限って言えば、老けない(;´Д`)
高い化粧品を使っているとかなんとかって範疇から外れているとしか思えない私である。私周りの第一線で働く女性は。

雑談込みで講習が始まる。

正直、私みたいな毛色が違うのが混ざって申し訳ないと思うのだ。
私は良い客ではないし、学校指定のライセンスを取得するわけでも学校の売っている物を買うわけではない。
個人で習いに行くだけ。
先生にもその辺は申し訳ない旨を伝えた。
だが、上等な先生と言うのは、貴賤他選ばないわ。
ご自分の生徒について色々話してくださったのだが、私みたいな個人のもいるって。
本来ならプロを教える身分の方であろうと思うのだが。

それでも先生は私の声を聞いただけで思い出してくださったと。普通の営業とか口先だけでお世辞を言うような方ではない。私だってお客様を見てする仕事の方が圧倒的に多く、嘘ついているかどうかくらい見抜ける。
嬉しかったけど、上客でもないのに申し訳ないと思うのはやっぱり同じで。
それでも時間の中でやれることはやると決めてきているのだから、必死こいてノート取って行く。
飲みに行かない遊ばない私の自身の褒美がこれである。

ここに来たのは数年前に発した父の言葉であった。
私がこの手の勉強をして学校に通っていたのは知っていて、部下の結婚式の前に「わしはスピーチをしなきゃならないのだが、問題はだな、この手がなあ・・お前何とかならんか?」と振って来たことである。
ただし、別の会社の同種の資格を持っていたが、それでも内容が全く違う。
面白いものだなと思いつつ。

最近よく聞くのが「手のしみが」って言う言葉ばかりで、重い腰をあげたのと、病気の人のケアだよね、目覚めたわけでもなんでもないけど、風呂に全く入れない状態の辛さが緩和出来たらなあと言うのはある。

先生に今日になって、自分のことをぼつぼつ話したのだが、驚いておいでだった。
毛色が違うのが混ざる理由もライセンスは目指さないけど学ぼうとしている理由他先生もお知りになりたかったのかもしれないけど、事故やなんやの後遺症で怪我で痛い人生だったこと、本当ならそれらのせいで多分寝込む日が多かっただろうけど、エステやマッサージ、整体に助けられてきたこと、実際自分も習って甲状腺の腫れとか足のむくみなんかを自分で何とか出来るようになったとかそう言うことを話した。
効能が美肌ではないんだけども。(笑)

先生も驚かれたけど、海外でのその辺の事情とかポジション、今後日本がどうあるべきか話してくださったのである。
本当なら国家資格にして、大学病院とかにそういうのを置いた方がいいんじゃないの?と私なんかは思うわけで。
また金を貯めて少しずつお世話になろうかと思う。
死んでその技術持って行けるのかどうかわからないけどさ。

だが、先生と少しの時間居ただけなんだけど、なんでか気分が軽くなったのである。(先生の気分が重くなっていたら申し訳ないのですが)
今度はすっぴんでメイク教室行きます。
先生ありがとうございました。



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何ですかこれは・・

2018-04-03 06:28:30 | Weblog
打って変わって月曜日の勤務。

ヒマプーでした。(;^ω^)

その前に家人に頼まれた書類を役所でとるために2つ早いバスで出たんだけど、この時期の役所は凄まじいな・・・親が当たり前にやってきてくれたことだけど、結局書類受け取るのに小一時間かかって、職場にはぎりぎり到着する。
繁忙期は何処も大変だなあって。

ベテランさんだったので、また色んなことをお聞きして見たんだけど。
最近気にかかっていた件をやっと喋ることにした。

仕事が遅い朝勤務と私が交代する際に、あるお客様がいらっしゃるのだけど、私たちには愛想も良いし嫌なこともされないのだけど、その朝勤務の時はどうにも手が遅いこともあってさっさと動かないことに関して嫌な顔をなさっていて気になっていたのだけど、こないだの激多忙勤務の時に彼女が言うのに、そのお客様に商品の確認を取ったら、どうにも「あなた差額分あなたがもらう気?」みたいなことを言われたらしく、ただ忙しかったから完全には覚えていないんですけど、どうなんでしょうね?ちょっと気になったからと言ったら、やっぱり顔色が変わった。

どう言うニュアンスでお客様がおっしゃったのかわからないが、少なくともイラつかせているのは事実のようで、ただ確認を彼女が取ったのは正しいし、一方であの人仕事遅いけど金をパクったりはしないと思いますが・・・と言ったら同調された。
私が言ったのはベテランさんがまともな判断を下す人だから、おかしいと思えばそこに先に相談しておく。
ベテランさんはお客様の名前の確認と、私からは又聞きになることや状況を全部が全部見たわけではないことは前置きして、あとは気をつけてもらう。
この辺見過ごしたら、クレームにつながる恐れがあるから。
ベテランさんの耳に入れば、もう一人のベテランさん他に情報が行く。
同じ仕事をしていて、そこら悪気が無くても疑われるのはねえ。

ちなみに、もう一つ。
うちでワースト3に入るお客様、全員の見解は「改心されました?」なんですけど、ともかく態度が大変良いお客様で(←ここ皮肉)ただお客様がクレームを出されてから、以後どういうわけか昼勤務のベテランさんと私には柔らかい対応に変動しつつあったのだけど、これで先日
「いらっしゃいませ、○○様」・・・(お客様の欲しいネタの確認)精算、その後ありがとうございました。気を付けてお帰り下さいって言った途端、手を上げて機嫌よく「ありがとう!!」って言って帰って行かれました。
・・・でその時にだんだん態度が軟化されているとはいえ、手を上げられたのは今回が初めてで正直「くるーきっとくるー」って思いました。
何か天変地異がきてもおかしくないみたいな・・・って言ったら、とても冷静なベテランさんが「え・・・・」って本気で硬直された。
天変地異来てもおかしくないくらいでしたから。だが「くるーきっとくる」の後に来たのは上司でしたって言うのは忘れませんでしたがこの時の上司は一応救世主でした。

・・・とベテランさんが帰宅されたのもつかの間、今度はまたトラブル発生で私がお客様にお詫びすることになったのだけど、問題はブツがない。
上司の相談してあちこち探したんだけど、原因は発注したところのミスだが、問題は探しているブツがなくて伝票だけあるようなおかしな状態で、上司は遠隔操作で私に指示を出すが、結局そいつが見つかったのは2時間後である。
その間馬鹿みたいに探して探して探して、発注先のミスだったけど、受け取ったのは、激多忙な私の勤務時間帯に上司とバイトが入った時にバイトが見過ごしたことから起こったことでした。
確か・・・・鼻で笑ったですよね・・・・とか思いながら、上司は責任問題になるからほっとしたようで、珍しく「ありがとう」と言われた私であった。

正直前々から思っていたのけど、このバイトちゃんは手も早い仕事も覚えているが、いかんせん若干雑な性格のようで、最近それ見て「問題が起こっても仕方ないなあ」とは思っていたが、うちは入ったもん順での序列だからいくら私が年でもその辺の指摘は出来ません。
ちなみに昼勤務の年期は私の方が数はこなしている。

申し訳ないが、この間違いは両方私が以前に受け付けた物だから私は覚えていたけど、伝票とブツだけすり替わっていたので、他の人が見たら絶対わからなかったと思う。
この手のミスは誰がやるかわからないし、多忙な時ほど起こる。結局二度手間食らったお客様に心から申し訳ないと思う。
このお客様心優しい方だったばかりによけい申し訳ないです。

これに関しては一番ベテランなバイトさんに説明したらまた大笑いされてしまったのであった。
いつもおかしな仕事を押し付けてゴメンねバイトさん。

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悪夢再び

2018-04-02 06:34:52 | Weblog
土曜日の勤務のことである。不吉だなーと思って出向いたら、案の定朝勤務がお客様待たせている。
その上ほかのネタも満載状態で、これでさっさと帰宅されたらこりゃ夜まで残業だなあと内心あきれ返ったのであるが、結局文句言われてもいいから上司に鉄の一言を放つことにした。
「人が足りません。間に合いません」と。
どーせ返ってくる答えは同じでこちらが気分が悪くなるだけだが、それでも何かあったときに「ヘルプを求めた」ことに関していえば間違いない証拠になるので。

これだって順番通りにいろいろやってくれていたら修羅場は踏まずに済んだんだけど、この人が仕事ができないっていうのが結局そういうことなんだなあと。
だが上司、今度は朝勤務に電話で言ったらしい。「できる範囲でやって帰るように」と。
結局二人でやることになったが、これも順番どおりにきっちりやってくれていたら、ここまでの難所を踏むことはなかったのだが、やっちゃったもんは仕方ないから、役割分担したけど集配さんが来る時間に間に合わなかったので、集配さんにも手伝ってもらって何とか仕事はこなした。

どういうわけかお客様が切れない上に自分たちがそれで手を止められるとアウトなわけで。

集配さんには申し訳ないことをした。だが、3人寄ればってことわざは本当だなあとしみじみ。
結局昼の段階の売り上げを見たら、、トップ売り上げ店舗張りの稼ぎはあったようで。
最終的に朝勤務の帰宅が3時のおやつタイムをこえていた。

私も大して飲み食いする暇もなく、黙々こなす。難しいお客様がやってきて、なにもありませんようにと願いつつ対処したら最近は難しいお客様がさわやかになられたようで、手を挙げて「ありがとう」とおっしゃって帰って行かれたのを見て、大変申し訳ないんですけど今までが今までだっただけに(くるーきっとくるー)何かわからんけどくるー!!って思った矢先に不吉なものではなくて、状況的に来なきゃまずいだろうと判断した上司であった。
そのうえ夜シフトの人間まで早くに出されてきたのであった。
人数そろえば仕事が片付くんだけど、私の勤務になって最初にやらなきゃならないネタすら手がつけられなくて結局、夜勤務があれこれやって朝と私のペアだから何かやってもおかしくないと踏んでいたようで、「金銭他ミスがありません」って上司に報告してるの聞いていたら上司が鼻で笑っていたのであった。
(うわー感じ悪っ)と思ったけど、まあ引っ込んでおく。これが朝ベテランさんだったらあのような感じで仕事は溜まっていないと思うし、私も戦力ではないなあと自分でも思うけども。
まあ覚えておきます。やられたらやり返すのが私ですので、要は仕事さっさこなせばいいわけだよね?!
私は尊厳傷つけられる真似をされたら、あとで相応のお見舞いはさせていただくことにしてますので。

結局ありえん仕事量のおかげで夜はシップまみれみたいなことになっていた。

問題は私は上司のおかげで残業は免れたが、日曜日ちょっと朝にヘルプで出てきてもらえない?と言われたのでそいつは受けることにした。

そして昨日。
ベテランさんで勤務は穏やかなうえに修羅場なし勤務で、結局1時間手伝って帰ることになった。
昨日の顛末聞いて呆れておいでだった。
無駄話して次に待っていたのは、食器棚の搬入であった。これは昼到着希望出していたので、仕事から帰ってから荷物を入れてもらう。
組み立ては結局途中まで私がやっていたが、家人と子どもで組み立ててしまったのである。

結局私は出来上がった棚を掃除して、食器を全部でもないけど少しずつ入れていき、古い食器棚を解体した。
当然土曜からの勤務の疲れも取れてないし、最悪だったのは言うまでもありません。
そして今日は役所に住民票を取りに行かされて勤務・・・やっぱり体力的についていかないような・・・・
肩から手先まで鉛みたいです。

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悔しかったのね

2018-03-30 17:33:44 | Weblog
ここのところ、仕事でお客様のひどいのには当たらず、まあまあ平和だったのだけど、それでも内輪のネタでやきもきさせられることが多かった。
今日、むっさ顔の色が人相学的に良いのでいいことがあるかなあと思いつつ出たんだけど。

実は昨日来月のシフトが出たんだけど、あからさまに出勤日が少なくて。
今日何気に職場に休みで出向いたんだけど、ベテランさんたちに探りを入れたら上からは何も聞いていないと。
挙句「新人が来たからなんじゃないの?」
このわたくし、新人ごときにいただかれるなんて頭に来たなんてもんじゃないし、ついつい悪い考えがよぎる。
少なくとも私の辞書の中で等価交換していないものとそれをやる予定などない。
ここを打破するんなら全員蹴散らすか、転職考えるか、資格を増やすしかない。

今日は買い出し他出たんだけど家人から連絡があって、会社のあるネタを家においてないかと、車運転中で「子どもは家にいるからそいつに聞いてくれ」と。
一方でガソリンスタンドに行けば並んでいて入れないし、どんくさい運転の車はいるで、いろいろ怒りがMaxに。
買いだした後、どうにも子供任せが気になったのと私はやばいのがたまにあって、そいつが家にあるとなぜか確信したので、さっさと帰ったら、子供の見落としであろうことか探し物が出てきたのである。

慌てて家人に連絡したらへこみ倒しだったようだが、「見つかった!」と言ったらほっとはしていたんだけど、これ・・・地味に洗濯したらやばいんじゃないの?っていうネタで、さーてどうなるんでしょう。

さーて来週の○○さんは・・・(って○のところ家人の名前とサザエさんのノリでやりたくなる)

やばいもん洗濯しちゃって地味に弁償
もしかしたら始末書書かされる?
査定に響く?!
の三本です!ってやりたくなったんだな。(最低&壊れとる)

そして、ポンコツの子どもはどうしてくれようか、ただし私のネタではないので家人に任せるが、私に言わせたら基本的にお前らがダメって話だと一蹴して終了。
子どもはしっかりしているようで、まったくあかんということがよーくわかったので、再教育。

結局癒しもへったくれもないまま、明日仕事を迎える。

勤務の少ないのは頭には来ていたが逆手に取ることにするかと、それで昔お世話になった先生に数年ぶりに連絡を取ることにした。
先生・・・・あんまりいい客っていうかいい生徒ではないのに、覚えていてくださったのである。生徒さん多いはずなんだけど。苗字がそんな多いネタではないからかもしれないが。

それで、数年前に手術してガタガタだった体の調子も戻ってきたから、短時間のコースから復帰してやってみたい旨を伝えたら引き受けてくださったのである。
ちなみに先生、お美しい方である。その上生徒だって出来のいいのから悪いのまで取りそろっているのだから、ストレスだってたまるに違いないのだが、それでも笑顔は絶やさない言葉もきれいで美しいなんてなあ。
詐欺みたいな話だが事実。

少し喋っただけだけど、それでもへこんでいた心が戻った。
そういえばそうだった、私は一つの場所だけにとどまっていたらだめだと子どもにも周りにも言ってきたのに、自分がそれを忘れていました。
本当は仕事に関係する資格をさっさと上級コースに上げるべきであるが、正直今の状態でそのかさ上げ必要?と思わなくもないし。

一方で、やっぱり私はずっと地味にやってきたこのネタが好きである。
その前にメイクの講座も受けたいんだけどね。だいたい私、化粧が濃くないのも知っているが、人様の前に出るのであればましにしておく必要はあると思う。
体調見ながらやるといったので、そうする。

ただここまでなんとか生きてきて思うのが、必ずしも災難が災難で終わるとは限らないということである。
その災難が転機のこともある。
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