>ワンピースの方が、身体のラインがよくわかる場合もあるんですよね^^

「なにジロジロ見てんのよ!?」

そんなこと言われても、見るに決ってんじゃん。
こっちは健康な男子だぞ?女の子が目の前に水着で居たら、そりゃー見ない奴のがおかしいだろ?

「あんたに見られると、減るのよ!」

ひでー言われようだな。
俺が見て減るなら、ダイエットになって良いじゃねーか。

「イヤらしい目で見ないでって言ってんのっ!」

そっちがイヤらしい格好してっからだろ?
なんだよ、そのワンピース?エロエロじゃねぇか。

「ふんっ!」

ったく。ムカつく女だな。
こいつとは小学校からの腐れ縁。何かって言うと俺につっかかってくる。
俺ももう慣れてるが、初めて見るやつは、結構かわいい顔から毒が飛び出すからビックリすんだろーな。

今日は、サークルのやつらとプールに来てる。
男5人に女5人。こん中で、カップルなのは1組だけ。
そのカップルが、何故か二人っきりでプール行けないもんだから、お互いの友達がついてきた。
そん中に、俺とあいつも居たわけだ。

「見んなっスケベっ!」

うるせえんだよ!
他にも見てる男は一杯居んだろ?何で俺ばっか文句言ってくんだよ?
ったく、なんであいつも来てるかね。

「あーあ、あついあつい。いつも仲良いよなぁ、お前ら」

はあっ?どこが?
隣に座ってたバカが変なことを言いやがる。
なんで、今の見て、どこが仲良いんだよ?

「バカだなぁお前。あいつはお前のこと好きだからだろ?」

へ?なんだって?
あいつが、俺を?まさか?ありえないだろ?
嘘だろ?なんで?あいつはいつでも俺をスケベだバカだ死ねだのいってきるんだぞ?

「鈍い奴だなぁ。あいつは、お前にしかそーいう態度とってねーじゃん?」

あれ?え?ま、マジか?
あいつ、俺のこと、好きだからちょっかい出すわけ?
まさか…いや、だけど…ちょっと待てよ。マジか?あいつが…俺を好きなわけ?
そーいえば、あいつはいつもは普通だよな?俺が絡むと急に態度悪くなって…。
今日だって、俺がこのメンバーに居るからムカつくとか言って。

え、待て待て。それって、俺を意識してるからなのか?

え、あー…そ、そーなのか?マジで?
あ、あー…そーなんだ。あいつは、俺を…へぇ…なんだな。
そりゃーあいつはサークルの中でも割りとカワイイ方だし、スタイルも、かなり…

どげしっ!

あいつの水着をもう一度堪能しようとした俺に、ビーチボールが目の前でバウンドして、下から鼻にクリーンヒット。
無様にのけぞる俺。かなり痛い。

「ばーか!ぼけーっとしてるからよ!」

あいつが当てやがったのか?
なるほど…こーいう態度が、実は好きだって感情の裏返しってわけか?
そーいえば、昔からあいつは俺にだけにこーいう感じだったなぁ…なんだよ、かわいいやつじゃん。
好きだから意地悪しちゃうわけか?ガキだなぁ。身体は大人だけど。

「なにニヤついてんのよ?頭打っておかしくなったんじゃない?」

ボールを取りに来たあいつが、俺を上から見下ろす。
グリーンのワンピースがエロいなぁ。やっぱスタイル良いよ、こいつ。

「何見てんのよっ!スケベっ!」

俺の脇腹にあいつの蹴りが思いっ切り入る。
こいつ…この蹴りの強さが、俺を好きだっていう気持の裏返しなのか?
隣のバカは「夫婦喧嘩」とか言ってやがる。
なるほど…俺とこいつの関係はトム&ジェリーなわけね。喧嘩するほど仲が良いってことか。

そんなことを考えて、俺は顔がまたニヤついてたらしい。さらに蹴られた。



久々の「恋せよ男の子」です。今回登場は、強気な女子大生、中村葉月さん(ピンポイントでごめんなさい
女子大生だとモノキニのイメージなんですが、普通のワンピースのほうが良かったかな?
時代はツンデレなので、ちょっとやってみよーかと思ったんですが、ランディング失敗で、ただの怖い女の子になっちゃったヾ(´▽`;)ゝ

ちなみに、彼女は「普通に、嫌いだからムカついてる」のが現実ですな(´_ゝ`)
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>思わず夏の夜の納涼花火大会が、彼女の周囲5m圏内だけ 核融合プラズマ状態のような

「冷た…」

夏休みに、俺は珍しく田舎に帰った。
ホントは来たくなかった。家族と行動するってことが、いい加減嫌になってくる歳でもあったし。
でも、今年の夏はじいちゃんの初盆だったこともあり、暑い南の田舎に、家族全員連れてこられたわけだ。

「気持いい…」

お盆と言われても、俺はじいちゃんに小学生以来会っていなかったからイメージわかない。
ど田舎で楽しい場所も全く無いから、初日の朝からふてくされてた。
夜になっても、あることといえばつまんない村のお祭りで、子供はみんなで花火を見に行くことになった。
俺は行きたくなかったが、大人と一緒に酒盛が出来るわけもなく、花火を見に行かざるをえないわけだ。
つまんねーよなぁ、田舎って。早く帰りてーっ!

とまあ、彼女を見るまでは、そんなことばかり思ってた。

「魚とか、居るかな?」

彼女は、1つ年上のいとこ。
俺の母さんの妹の娘で、東京の方に住んでいて、今は高校2年だと思う。
俺のことは、年下だからか「○○ちゃん」と呼んでいる。たぶん、昔もこー呼ばれていたと思う。
俺は、彼女をなんと呼ぼうか迷っている。名前で呼ぶのも照れくさい。なんだろなぁ、このもどかしさ。

今、俺の眼の前で、彼女は浴衣の裾を巻くって、川に脚を浸けている。
他の親戚、いとこも、今夜は暑いからそれやってるけどさ、女子高生がそれはやばいって。
何がやばいって、俺がやばい。ある部分がやばい。

白くて、綺麗な足だなぁ…浴衣姿もかわいいし。裾捲るなんてのは反則だよなぁ。
花火を見に来たいとこ連中には、男が、俺と俺の弟しか居ないもんだから、安心してる?
それにしても、もーちょい裾が上がれば…太ももが色っぽいなぁ。ヨダレ出る。
川の向こうでは、花火がたまに上がっている。そんなの全然見る気も無い。

「花火、綺麗…」

いや、君の方が綺麗だよ。
うっわあぁーっ!?何恥ずかしいこと考えてんだ俺っ!?いや、マジで綺麗なんだけどよーコンチクショー!

ああ、彼氏とか居んのかなぁ?居るんだろーなー、東京だし。
え…エッチとか、やっぱしてんのかな?ムカつくなぁ!
確か、小学5年の時もここ来たな。そん時は、一緒に海行ったよなぁ…スクール水着だったと思うけど。
それが今じゃ…胸…すげぇデカイしよ。彼氏に揉まれたりしてんのか、コノヤロー?ちきしょーっ!俺も揉みてぇー!

でも、なんか大人しい感じだし、付き合ってるのとか居ないかもな?
そうだよ、彼氏が居たら、夏休みにこんな田舎来ないよな。
もしかして…俺が付き合ってとか言ったらOKだったりして?
そうだよな、結構、そーいうの待ってるかも?夏は女を解放的にするって言うしな。
あ!わざとか?裾巻くって、俺に『早く抱き締めて』ってアピールなのか?
マジかよ…困った仔猫ちゃんだなぁ、げへへへへ。
それなら、俺は、こう、後ろからそっと抱き締めて…

『あっ…』

とか言うんだろーなぁー顔真っ赤にしてよーっ!可愛いぜー!
俺はそこから手を胸に…最初は嫌がるだろうけど、それでも止めないで、こう、後ろからそのデカイ胸を…

『あっ…だ、だめ…』

だめって言っても抵抗しないんだよ、たぶん。
そしたらブラも着けて無くてさ、もうダイレクトにその感触が手に伝わって、くぅぅぅっ~たまらんっ!

『あ…』

俺は浴衣の胸元から手を忍ばせて、生で、直接。
そのメロンみたいな胸を、こうっ!くぅわっ!柔かいんだろーなぁ…マシュマロみたいなのかな?プリンか?

『うん…い、痛い…』

ああっごめん!そーだよ、もっと優しくしないと…ふーふー…落ち着け落ち着け。
そっと、優しく、触るの止めない…

『○○ちゃん、私のこと…す、好き?』

そんなの好きに決ってんだろぉっ!!!!どぅわいすきだぁあああっ!!!!
俺は興奮して胸を揉む。揉まずにいられない!うおーっ!好きだぁー!巨乳さいこぉー!!

『○○ちゃん…私も、好きだよ…』

くぅぅったまんねぇーーっ!
やべぇやべえよっ!押し倒してぇぇっ!!

「○○ちゃーん?」

そして俺は、彼女を側の草むらに押し倒し、乱れた裾から覗く、白い太股がぁっ!

「○○ちゃーん?」

へっへっへ。もう止まんねーぜ。誘惑したお前が悪いんだ。そんなに可愛いから、そんなに胸がデカイからぁっ!

「おーい、○○ちゃーん!」

へっ!?
あ、あれ?眼の前に居た筈の彼女が、遠くから俺を呼んでいる。そっちに移動してエッチするの?

「○○ちゃん、もう帰るよーっ!」





とっくに川から上がった彼女は、土手の上から俺に手を振っている。
ああ、すげぇ、なんだ。今の全部妄想かよ…あー、なるほどね。ヨダレ拭こう。
というか、他の親戚も周りに居たよな。出来るわけねーじゃん。

これはしばらく夢に出てきそう…ところで、いとこって、結婚出来るのかな?



高城由美子さん、田舎で浴衣verです。
シチュエーションを色々出されちゃったので、今回は敢えて裏切ってバックシャン(・3・)
でも、ノーパンはやっぱ有り得ないし、下着のラインが出る方がエロくなーい?( ̄¬ ̄*)じゅるぅ

高城由美子さんなんで「東京に帰ったらお兄ちゃんに揉まれまくる」というのが現実ですな(´_ゝ`)
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>女の子がショートパンツで体育座りしながら自分と話してたときに見えた

「○○君って、またズル休み?」

いまは、ボクのきらいな体育の時間。 となりの6組とバスケの試合をしてる。
ボクはバスケットってニガテだ。バスケなんか無くなっちゃえばいいのに。
バスケがなくならないので、ボクは体育を休む。おなかがイタイから。給食の時間には治るけど。

「ズルっこは、いけないんだよ!」

ボクに話しかけてくるのは、いっつもうるさい『渡辺さん』
授業中もうるさいし、休み時間もうるさい。となりの席だからいつもうるさい。
いっつもボクをいじめてくる。消しゴムとか取るし。 いじめっ子だ。

「ズルっこ、ズルっこ!」

ホントにうるさい。ボクはこの子もニガテだ。いじめっ子だし。
なんでもかんでも、ボクに文句を言ってくる。

「ところで○○君、昨日、大野さんと一緒に帰ったでしょ?」

『大野さん』とは塾が一緒。頭も良いし、たまにノート見せてもらう。
おとなしくて、かわいいと思う。渡辺さんとはおおちがいだ。いじめっ子じゃないし。
おとといなんか、ボクが大野さんに宿題見せてもらってたら、渡辺さんは先生に告げ口した。

「女の子と一緒に帰るなんてやらしぃ。もしかして大野さんのこと、好きなんでしょ?」

やらしくなんかない。バカじゃないの?渡辺さんはやっぱニガテだ。
大野さんのことは好きでもなんでもないんだから。かわいいとは思うけど。
好きなわけないじゃん。渡辺さんはバカ。大野さんはかわいいけど、好きとかそーいうのはちがうんだもん。
好きじゃないよ。 バカじゃん。やっぱ渡辺さんはニガテだ。好きとか言うな。

でも、大野さんはダレが好きなんだろ?もしかして委員長のあいつとか?たまに仲良いし。
大野さんは、こないだの修学旅行の時も、みんなの好きな女子1位だった。みんな好きみたい。
でも、渡辺さんも好きな女子2位だった。みんなおかしいよ。渡辺さん、いじめっ子でうるさいんだよ。

「○○君、今日は、私と一緒に帰ろうよ」

なんで一緒に帰らないといけないの?一緒に帰ってるとこ、だれかに見られたらどーすんの?
見られたら…みられ…あ、ああああ!渡辺さん、ぱ、パンツ、見えてる。パンツだ。水色だ。どうしよう?
女の子のパンツって、はじめて見た。渡辺さんニガテなのに。見えちゃってる。ドキドキ。
パンツ見えてる。どうしよう?

「どーするのっ!?」

どうしよう?渡辺さん怒ってる。パンツ見たの怒ってる?またいやらしいって言われちゃう。
渡辺さんのこと好きになっちゃったかも?すごいドキドキする。いじめっ子なのに。

「一緒に帰るよね?」

バレてない?パンツ見えてるのに。どうしよう?
一緒に帰ったら、もっと好きになっちゃうかも。

「一緒に帰らないと、ズル休みなの言っちゃうからっ先生に!」

やっぱいじめっ子だ。渡辺さんはニガテ。でも好きかも。



はい、今回はリベンジ。
やはりリクエスト(だから違う)のシチュエーションを変えたら、描いてて私が面白くない。負けた気がする(・3・)

あと、一人称で「彼女」とか「あの子」だの書いてるとわかりにくいので、普通に名前を付けてみる。
今回は「いじめっ子渡辺さん」と「優しい大野さん」ですが、名前に他意はありません。ごめんね全国の渡辺さんヾ(´▽`;)ゝ
でも、男子からの人気はクラスで2位ですよ。ツンデレの魅力です(誤魔化し完了

ちなみに、渡辺さんは『あっさり別の男の子を好きになる』し、大野さんは『塾の違う男子が好き』というのが現実です(´_ゝ`)
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>水色と白のストライプのパンティーぐらいでしょうかね…

「きゃっ!?」

女の子と軽くぶつかった。

俺は教室から廊下に出ようとしたところで、何かに『むにゅ』っと当たって、その『むにゅ』って塊が廊下に転んだ。
相手は転んで、廊下に座り込んでる。謝ろうと思ったら、スカートがめくれてパンツが見えてる!
水色のストライプ…この女の子を俺にぶつけてくれた神様に感謝。

「ご、ごめん、なさい、○○君」

へ?

この水色ストライプの女の子、俺を知ってる?
そりゃそーか。俺のクラスに入ろうとしてた女の子だもん。クラスメイトに決まってる。

「だ…だいじょぶ、でした、か?」





えええええええええっっっ!?

わお、隣の席の『高城由美子』じゃん!?
普段は眼鏡でかわいい顔を隠してて、髪もかわいく三つ編みで、休み時間も1人で大人しく読書してて、成績は俺と同じくらいだし、運動も苦手っぽく、なんつーか、全てがかわいい!
かわいい高城由美子が、下着を見せて転んでる。最高!

「あ…ご、ごめんな、さい。誰かが、出てくると、おも、思ってなくて…ちょ、ちょっとびっくり」

びっくりたのはこっちだっつーの。
さっきぶつかった時に、なーんか『むにゅ』って感触あったんだよなぁ。あれってやっぱあれか。アレでコレ?
わおっ!やっぱあの『むにゅ』はコレのアレだよなぁ。おおお、素晴らしい感触。ああ、我が人生に悔い無し。
ビン底眼鏡もズレてかわいい顔を拝めたし、やっぱかわいいよなぁ。

「え、えっと…あ、私、あの…」

いつものかわいい、しどろもどろの彼女の喋り方。
最近は毎日意味もなく話しかけてるけど、普段は大人しいからレスポンスがあんま良くないんだよなぁ。
上目遣いも超ヤバイ。隠せない巨大な胸が、今にも制服からこぼれそう。『むにゅ』ってしたよ、さっき。
ゴク…まだ、彼女はスカートがめくれてるのに気づいていない。もちょっとだけ、お願い。

「あ、えっと…あ」

そこに、いつもの3バカが後ろに来やがった。俺だけの、これを見られるわけにはいかない。
やばい、どーしよう?まだ見たい。でも見せたくない!
だいたい、こんなシーンにもう2度と出会うかどーか?これは奇跡だ!このパンチラを目に焼き付けよう!
やばい、マジで好きだ、好きで好きでたまらない。だから他人には見せたくない。助け起こそう!
『手を貸すよ、大丈夫?』っておかしいか?『こっちこそごめん、怪我は無い?』くらいかな?
やっぱ『高城さんの手って、柔らかいんだね』とか言ってポイント上げたい!

「よ、っと…」

あら…あ、あー。そんなこと考えてる間に、1人で立ち上がりましたか。そりゃそーだ。

眼鏡も直して、いつものブスモードへチェンジ。しかし、3バカにはバレてない。
通り過ぎた3バカどもが俺を呼ぶ。お前等と遊ぶより、俺は彼女を見ていたいんだよ。呼ぶな。
しっかし、水色のストライプですか…良いものを見せて頂きました。かわいい彼女にはぴったりだ。

「あ、じゃ、じゃあ…ご、ごめんなさい」

とてとてと、かわいい子犬みたいに俺の横を通り過ぎ、彼女は自分の席に着く。
こーいうのを『可愛い子には旅をさせよ」とか言うのか?全然違う気がするけど、ことわざ知らねえよ。
そんなことをマヌケに考えながら、俺は彼女の水色のストライプのパンツを反芻していた。あと、『むにゅ』の感触も。やっぱ90以上だって。

ああ!明日も彼女に話かけまくろう!



ちょっち違うんですが、いちお『水色ストライプ』を利用したってことで。
「高城由美子さんの次なる悩殺ポーズに期待」というのもあったので、ついねヾ(´▽`;)ゝ
○○君はこないだと同じ人です。思考もほぼ同じことを考えてるようです。彼女に対するイメージは変わってますが。
あと、文章が似てるのはわざとです。手抜きではないです('~`;)

ちなみに、彼女は『転ばなくても、お兄ちゃんには水色のストライプをいつも見せてる』ってのが現実です(´_ゝ`)
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○○君『や、やっぱでけえよ…机に乗ってるもん』(爆

かなりキャラが気に入ったので、今日は昨日の「白ビキニ」さんの、学校での「眼鏡ブス」っぷりをヾ(´▽`;)ゝ

緩い三つ網に黒ぶちの分厚い眼鏡、着こなしがダサい制服。物静かで休み時間に一人で本読んでる。
男子とも、女子ともほとんど喋らない。クラスでも影が薄くて目立たないから苛められたりもしないので平気。
本人もおっとりしてるので苦しくない。

描き易いので、これからもエロ要員…もとい、夏に水着とか着て頂くので、設定をちゃんと考える。

まず名前。
「眼鏡ブス子ちゃん」にしようかと思ったんですが、それではあまりにもアレなんで。
名前は、名前の順で目立たない真ん中辺の「高城さん」に。
クラスでは「たか『しろ』さん」と呼ばれてますが、ホントは「たか『ぎ』さん」だったりする(全国の高城さん、すいません
下の名前は「由美子」…私の個人的な感じで、ちょっち目立たない名前な気がする(ごめんね全国の由美子さんm(_ _;)m

というか「高城由美子さん」、ピンポイントでホントにごめんなさいm(j◇j)m ワルギハナイヨ

読書好きでも、別に図書委員とかでもなく、読書クラブに入っていたりもしない。
学校が終わったら近所の本屋をはしごして本を買い、家でまた本を読んで過ごしたりする。
好きなジャンルは推理物。恋愛物は読んでてもときめかない。

で、忘れちゃいけないのが、由美子ちゃんが大好きな「隣のお兄ちゃん」
お兄ちゃんは予想とたぶん違い、美形で頭も良く、とても優しいお兄ちゃんです。
由美子ちゃんとは小学生の頃から一緒に居て、勉強を教えたり、時には守り、とても大事にしています。

まあ、昨日はリゾートホテルにお泊りしたけどさー( ̄¬ ̄*)

白いビキニはお兄ちゃんのシュミですが、学校での眼鏡武装もお兄ちゃんの命令だったりします。
「いいかい由美子ちゃん、学校では眼鏡を外しちゃダメだよ」…なんかエローーい('-'*)

ということで、君の隣の席にも「実は眼鏡を取ったら美少女」が居るかもしれないぞ!(何、このオチ?(´д`)
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>因みにウチはスク水より白ビキニが(爆)

「きゃっ!?」

女の子と軽くぶつかった。

俺はあふぉな友人達とナンパ目的で、地元じゃない遠くのかなり大きいプールに来てた。
しかし、俺がちょっと食い物買ってる間に、俺を残して3対3になりやがってぇ…あとで殺す。

仕方ないから1人ブラブラしてたところ、女の子にぶつかってしまった。
謝ろうとしたら、相手がスタイル抜群の、ぼんきゅっぼんの白ビキニだったからマジでびびる。
俺を除け者にした3バカに神の鉄槌を。この子を俺にぶつけてくれた神に感謝。早速ナンパだ!

「あ…○○君…こ、こんにちわ。ぐ、偶然だね?」

へ?

このぼんきゅっぼんの白い水着の女の子、なんと俺を知っている?
どこかでお会いしましたか?やべぇ、前にナンパしたっけ?この胸を俺は忘れてるのかぁ!?

「あ、えっと…学校で、横の席の…」





えええええええっっっ!?

うそだろっ!?あの『眼鏡ブス』!?
俺の隣の席の女は、黒ぶちの分厚い眼鏡かけてて、髪をお下げにダサく縛り、休み時間も1人で暗く本とか読んでて、成績もそんな良く無いし、かといって体育も出来ない感じで、なんつーか、存在感も無いよーな女…マジか?あのアレが、今のコレ?マジでか?信じられねぇ。

「あ…こ、こんな遠くで、ま、まさか知り合いに会うと、おも、思ってなくて…ちょ、ちょっとびっくり」

びっくりしたのはこっちだっつーの。
ホントに隣の席の、地味めの、あの眼鏡の、あなたですか?アレが、コレ!?
まるで別人じゃん。めちゃくちゃかわいい。髪も縛らない方が絶対良いって。
眼鏡じゃないってことは、今日はコンタクトなのかな?すげーカワイイって。

「え、えっと…あ、私、あの…」

普段ならムカつきそうな、しどろもどろの彼女もカワイイ。
いや、最初からこんな焦った喋り方だっけ?普段、席が隣なのに全然話して無いから思い出せねぇ。
白いビキニに、このスタイルは超反則だろう?なんで今まで俺は気付かなかった、この胸に?
こぼれそうな胸ってのはこーいうのを言うんだな…いくつだよっ!?きゅ…ゴク…90はあるよな?

「あ、えっと…○○君、は友達と、来た、の?」

3バカどもはその辺でブサイクどもとだべってます。どーでもいいです。
やべえ、どーやって誘うか?向こうも俺に気がある?
だいたい、こんな遠くのプールでクラスメイトに会うかぁ?これは奇跡だ!この出会いを大切にぃっ!
やばい。マジで好きだ。好きになってしまった。もうたまらない。これは、誘おう。誘わでかっ!
『一緒に遊ばない?』っておかしくないよな?『ここで会ったのも何かの縁だし』ってわざとらしいか?
やっぱ『この後、何か予定ある?』でお持ち帰りしたい!

「わ、私は、えっと…お、お兄ちゃ、お兄ちゃんと来てる、の」

あら…あ、あー。そーですか。ああ。お兄ちゃんと。そですか。

なるほど。そーいえば両手にジュースを2つ持ってますな。
お兄ちゃんと一緒かぁ…かあっ!俺がナンパしたら、その兄貴に殴られたりすんのかなぁ?
しっかし、高校生にもなってお兄ちゃんとプール来るかぁ?まあ、普段のダサい彼女なら納得だけど。

「あ、お、お兄ちゃん、ま、待ってるから…じゃ、じゃあ、また。が、学校で…」

とてとてと、子犬みたいに去っていく彼女に、俺は力無く手を振る。
こーいうのを『後ろ髪引かれる』とか言うのか?前向いてるから前髪か。ことわざ知らねえよ。
そんなことをマヌケに考えながら、俺は彼女の白いビキニを反芻していた。90以上あるって、あれは。

ああ!学校では彼女に話かけまくろう!



リクエストに勝手に答えるという「恋せよ男の子」シリーズ(あったのさ、そーいうコーナー

今回は「クラスメートのプライベートな白ビキニ」というシチュエーションです。
上の文章中の「○○君」には自分の名前を入れて読むと切なさとパトスが倍増ですヾ(´▽`;)ゝ
いちおモデルが居るので、身長160の上から90、55、83とサイズは完璧です(弟のヤンマガが役に立った(* ̄ー ̄)>

ちなみに、彼女は『お兄ちゃんと呼んでる、隣の大学生とお泊り』だったりするのが現実です(´_ゝ`)
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>女子が着替えを終えた後の教室に入ると

「え?」

教室のドアを開けた僕の、目の前の時間が止まる。
時間は止まったが、思考はスパコン並に超絶な演算を始めてる。オーバーヒートを目指す。

「…」

目の前に、女の子が立っていた。
正確には、服を脱ぎかけの、着替える途中の女の子が目の前に居る。半裸の女の子。下着の女の子。
僕の目の前に現れた楽園。教室の扉を開けるとそこにはパラダイスが広がっていた。
ああ、夢なら覚めないで。神に感謝。

しかし、この楽園は、男子禁制だった。

「き」

スローモーションで、楽園に住む女神の口が「き」と言葉を発する。
わかるぞ。その次に続くセリフが手に取るようにわかる。僕はたぶんエスパーだな。さあ、叫んでくれたまえ女神よ。
そして時が動き出す。

「きゃああああああああああああああああっっ!?」

予想通りの絶叫。

「さいてーーっ!」

何かが勢いよく飛んでくる。当たるとたぶん負傷する固い物。
僕は素早くドアを閉めて防御。反応速度がニュータイプ。

「さいあくっ!」

教室の中は物凄い怒号。
僕はドアの外から謝る。なんでドア開けちゃったかなぁ?まあ今更後悔しても仕方がない。
他の男子に囲まれ「超ラッキーな奴」とか「どーだった?」とか聞かれまくる。
どーだったって…最高に決ってんじゃん。
それにしても、童顔なのに意外と…えへへへ。やっぱラッキーだったかな?
しかし、これで、これから僕はずっと女子に嫌われるんだろうな。あーあ。

それに耐える為、今の光景を、心のメモリーにしっかり焼き付けておこう。



今回リクエスト頂いたのは(だから違う)「体育が終って自分の教室に戻ったら、まだ女子が着替てた」というシーンです。

ところで、私の高校はまだブルマが絶滅してないらしいですヽ(´▽`)/
私の学年が赤でした。その上の先輩は青、後輩は緑。私が卒業すると1年生は赤…という風に体操着の色が違ってました。
短パンもスパッツも、趣味な人は居るのでブルマと同じだと思うんだけどねぇ…言い訳ですか?ヾ(´▽`;)ゝ

恒例の、ちなみに、今回の彼女は『卒業と同時に担任と結婚』だったりするのが現実です(´_ゝ`)
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>夕立に遭った女子高生かと思ってしまいました;

「さいあく…」

放課後、突然の雷雨。
春から夏への季節の代わり目には、朝の気持の良い晴天からは予想出来ない雨が降ったりする。

バカな友達がふざけて推薦してくれたお陰で、俺は学級委員にさせられた。
放課後もわけわかんない会議。うんざり。会議が終る頃、なんか今にも雨が降ってきそうな空になっていた。

「さいあく…」

女子の学級委員…というか、実質「委員長」とは帰り道が同じ方向なので、別々に帰るのもわざとらしいから途中まで一緒に帰る雰囲気になった。委員長は俺の横に並ばず歩いていた。
委員長は成績も学年でトップ、休み時間とかも勉強しているような女の子だ。眼鏡で、ヘアバンドしてて、無口な委員長。俺は今日初めて話すような状態だった。

そこに大粒の雨。豪雨。嵐。
委員長が走ったので、俺も同じく走る。走っても雨は避けられるもんじゃない。
委員長と俺は、屋根のあるバス停に逃げ込んだ。でも、既に二人ともびしょ濡れだった。

「さいあく…」

何回目の「さいあく」だ?
委員長は深く溜め息をついた。この「さいあく」は、雨に対してだろうか?
なんか、俺みたいのがこの先一年も同じ学級委員だってのが「さいあく」のように、少なくとも俺は感じた。

「さいあく…だよね?」

委員長の「さいあく」が、初めて疑問文になる。
俺も「さいあく」だと思っていた。なんで俺が学級委員で、しかも雨で濡れネズミなんだ?

「ああ、さいあ…」

返事をしようとした時、何気無く、ホント、何気無く、俺は委員長を見た。

「…」

思わず唾を飲み込む。口はだらしなく開いている。
ハンカチくらいじゃ役に立たないくらい雨で濡れてる委員長の服は、体に張り付くように透けていた。
制服が、委員長のかなり大きい胸に、びっちりと吸い付いている。
かなりやばい。目のやり場に困る。いや実際には困らない。でもやばい。

「?」

委員長が、濡れた眼鏡を外しハンカチで拭きながら首をかしげる。
眼鏡を取った委員長は、いつもの無口で勉強ばかりしている暗い女のイメージじゃ無かった。

「あ、いや…さ、さいあくだよ!ホント、なんで雨なんか降るかなぁ。でも雨降らないと作物が育たないし、やっぱ雨降って地固まるという諺もあるし…」

わけわかんないことをまくし立て、歯切れの悪い俺は、委員長の濡れた制服をちらちら見ながら、それが委員長にバレないように祈っていた。

「…さいあく」

委員長がばっちりのタイミングで深いため息をする。俺の思考を読まれたかと焦った。
これ以上見てると絶対バレる。しかし、それでも俺は、委員長の髪から滴り落ちる滴と、拭いた眼鏡をかけ直す色っぽい仕草と、その存在感が物凄い胸が気にならずにはいられなかった。

あほな友人よ、俺を学級委員に推薦してくれてありがとう。
これから1年、この胸と…いや、委員長と学級委員というのは悪くない。いや良い!

そんなことを考えながら、俺は心の中でガッツポーズをしていた。



またまたリクエストがありましたので(だから違う)、今回は「雨に濡れた制服」というシチュエーションです。
描いてみると「濡れて透けてる」のは難しエロいなぁと( ̄¬ ̄*)

ちなみに、今回の委員長は『隣に住む幼馴染が胸含めて予約済みだったりする』のが現実です(´_ゝ`)
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>思わず、ブラジャーが透けて見える夏服姿の女子高生的衝撃でした

「もう夏だね~」

彼女は同じクラスの隣の席で、たまたま名前の順で一緒に日直をすることになった。
今は本日最後の仕事、教室のゴミを二人で校舎裏のゴミ捨て場に持って行くところ。

「今日は暑いね~」

前を行く彼女がなんとなく一人で喋っている。
後ろに続く僕は、この面倒な仕事を早く終らせることだけを考えていた。
何より、ゴミ箱を持っているのは僕だけだし。彼女は前を軽い足取りでゴミ捨て場へと歩いている。

重い鉄製のゴミ箱を抱え、やっとのことでゴミを捨て終る。

「お仕事、しゅーりょー」

彼女は明るくパチパチと拍手をして、まるで自分でやり遂げたような言い方で喜んだ。
僕は飽きれて、その場にへたりこんだ。誰が重いゴミ箱をここまで持ってきたと思ってんだ?

「疲れたかね、ちみちみー?」

当たり前。僕は無言で答える。

「ごめんねー、帰りは私がどーんと持っちゃうよー」

ガッツポーズをしてる彼女。嘘っぽい。
疲れたんで返事をしない僕は、やれやれと顔をあげゴミ箱を持ち上げようとする。

その時、ちょっとだけ気持ちの良い風が吹く。

初夏の日差しを受け、衣替えをしたばかりの彼女の制服は、その下で彼女を包む下着をうっすらと透かしていた。
僕は慌てて目をそらしたが、彼女は嬉しそうに僕を指差しこう言った。

「男が黙る時って、なんかエッチなことを考えてる時とかって聞いたー」

それがあまりにも直球で図星だったので、僕はとっさに誤魔化すことも言い返すことも出来なかった。
焦ってる僕の顔を覗き込み、彼女はクスっと笑って歩き出す。
僕は、再び鉄製のゴミ箱を持って彼女の後を追う。やっぱり帰りも僕が持つんじゃないか。

でも、まあいいか。
たぶん、僕は彼女と名前の順が同じことに感謝してる。
これからも日直が一緒なわけで、それには少なからず運命みたいなことを感じている。
単純だが、重いゴミ箱を持ってあげる理由には十分だ。

「おーい、早くもどろー」

初夏の柔かい日差しの向こうで、彼女が僕に大きく手を振る。
重いゴミ箱を持って、彼女が待つ方へ急ぐ僕。

今の僕には、彼女の夏服が、他の女の子のものとは違って見えた。



 

みたいなシチュエーションで描いてみました(・3・)
ネタが無い時が多々あるので助かります。こーいうリクエスト大歓迎(だから違う

ちなみに、この彼女は『既にバスケ部の先輩と付き合ってたりする』のが現実ですな(´_ゝ`)
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