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ライブレポートとCD評

佐藤允彦(P)トリオ

2021-09-04 10:27:31 | ライブレポート
8月21日(土)
加藤真一(B)
村上寛(Ds)
於:DOLPHY

久しぶりに允彦さんのトリオを聴いた。
本来、この日は富樫雅彦さんのトリビュートでJ.J.SPIRITSだったのだが、峰さんの都合で今年はこのトリオになった。
スタンダード曲が多かったが、そこは允彦さん。
普通の演奏はしない。メロディが出てきて、ああこの曲かと思うが、普段耳にする演奏とは全然異なる。
佐藤さんのオリジナルや富樫さんのオリジナルも数曲演奏した。
寛さんはコロナワクチンを既に2回打ち、加藤さんは1回目が終わったそうだ。
でも、佐藤さんは打たないそうだ。ライブの前に寛さんと話をしていたが、急いでワクチンを開発したので、信用できないとの事だった。
くれぐれも千葉真一さんみたいにならないでほしい。
加藤さんは相変わらずピッチが正確なベースで、寛さんは気持ちの良いドラムを叩く。
このトリオだとボーカルが入る事が多く、トリオだけではあまり出演しない。
もっと、このトリオで聴きたいな。
最後は富樫さんの曲。富樫さんはフリーのイメージがあるが、きれいなメロディの曲が多い。



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CONTRASTE

2021-08-22 10:59:10 | ライブレポート
7月30日(金)
坂井紅介(B)
会田桃子(Vi)
田中信正(P)
岡部洋一(Perc)
於:DOLPHY

このグループを聴くのは2018年以来。
コロナになって、ずっとやってなかった。
最初は会田さんのオリジナルで始まった。
ふと、葉加瀬太郎を想い出した。
昨年以来、デュオを聴く機会が多かった。
デュオというフォーマットは大好きなのだが、あまり続くのはどうも。
やはりカルテットは安心する。
ドラムやパーカッションがあると、演奏が締まる。
紅介さんのオリジナルや会田さんの曲を演奏して最後はミルトンの「ヴェラ・クルーズ」だった。

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ドルフィースペシャル

2021-07-18 08:42:10 | ライブレポート
2021年6月29日(火)
峰厚介(Ts)
魚返明未(P)
吉野弘志(B)
竹村一哲(Ds)
於:DOLPHY

蔓延防止が延長のため、この日も6時15分演奏スタート。
21日から7時までは酒類提供出来るようになったため、久しぶりにビールを飲みながら聴いた。
やはり、コーラよりビールの方が良い。
峰さんを聴くのは昨年7月以来だ。
演奏の前に峰さんがカウンターに来たので挨拶をした。
1回目のワクチン接種は終わったとの事でした。
演奏した曲目は憶えていないが、1曲目がウエイン・ショーターだった。
2部で私の好きなシダー・ウオルトン曲「ホリー・ランド」も演奏した。
この日はTBMレコードの藤井さんが来ていて、一番ステージに近い席で聴いていた。
いいタイミングで掛け声を出すのだが、今の時期はまずいでしょう。

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鈴木良雄(B)&増尾好秋(G)

2021-06-30 09:41:59 | ライブレポート
6月12日(土)
於:DOLPHY

このデュオは昨年11月に続いて聞く。
この日も蔓延防止で酒類禁止なので、コーラを飲んだ。
演奏は17時30分スタート。
この日はチンさんのファンみたいな人が何人かいた。
この日もチンさん、増尾さんのオリジナルにスタンダードを混ぜて演奏した。
チンさんの柔らかいベースに増尾さんの指で弾く柔らかいギター音。
MCは主にチンさんがしていた。
この日も「CORVALLIS」を演奏し、ボーカルも披露した。
増尾さんは昨年3月に来日したとたん、緊急事態宣言でアメリカに帰れなくなり、ずっと日本にいる。
HPだと近々やっとアメリカにいったん帰るそうだ。
増尾さんは昨年来日前に東海岸から奥様の親が住んでいる西海岸に引っ越したそうです。

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清水翠(Vo)&田中信正(P)

2021-06-30 09:32:20 | ライブレポート
6月3日(木)
於:DOLPHY

このデュオを聴くのは今年に入って3回目。翠ちゃんを1年に3回も聴くのは初めてだな。
久しぶりにESTATEを聴いた。ESTATEとは夏という意味なんですね。
知りませんでした。また、この曲はブラジルの曲だと思っていたのですが、イタリアでした。
この日は蔓延防止中で酒類禁止だったので、コーラを飲みました。
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清水翠(Vo)&田中信正(P)

2021-06-30 09:32:20 | ライブレポート
6月3日(木)
於:DOLPHY

このデュオを聴くのは今年に入って3回目。翠ちゃんを1年に3回も聴くのは初めてだな。
久しぶりにESTATEを聴いた。ESTATEとは夏という意味なんですね。
知りませんでした。また、この曲はブラジルの曲だと思っていたのですが、イタリアでした。
この日は蔓延防止中で酒類禁止だったので、コーラを飲みました。
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NO BOUNDARIES

2021-05-09 10:32:52 | ライブレポート
4月11日(日)
清水翠(Vo)
田中信正(P)
於:山手ゲーテ座
ゲーテ座は2003年にノブさんとクレヨン画家のコラボレーションをやって以来のような気がする。
石川町駅からの道がうろ覚えだったので、前日に一度行った。
この日は仕事だったが、有給休暇を取得して行った。
直前にPAの猪狩さんが急死されたので、この日は急遽、猪狩さんの追悼コンサートになった。
ゲーテ座の前で知り合い数人と会った。
猪狩さんの話をした。結局、はっきりとした死因を知っている人はいなかった。
入場する時に受付でCDをもらった。
猪狩さんが映っている。
会場は間をおいて椅子が並べてあった。
時間がきて、会場の灯りが消えた。
波の音が流れてきた。翠さんの歌が流れてきた。
コンサートなので、普段のライブとは異なり、趣向をこらしていると思った。
久しぶりにスティングの曲を聴けたが、だいたいバラード調の曲が多かった。
途中で休憩が入ると思ったが、ずっと続いた。
バラードが続いたので、少し息苦しくなった。
MCで波の音は鎌倉の材木座で猪狩さんが録音したものと説明があった。
アンコールで我慢できなくなったのか翠さんの声が震えて涙を流した。
ゲーテ座からは中華街を通って、日ノ出町まで歩いた。
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増尾好秋(G)&佐藤允彦(P)

2021-02-20 14:24:14 | ライブレポート
2021年2月11日(木)
於:DOLPHY

緊急事態宣言が延長になると思って、この日は1か月前に有休を取得した。
16:45頃にお店に着いた。まだ誰もお客はいなかった。
いつものようにカウンターに座った。増尾さんと少しお話をした。
増尾さんは昨年3月に来日し、コロナで帰れなくなり、ずっと日本にいる。
増尾さんは50年位アメリカに住んでおり、コロナのワクチン接種が日本で受けられるのか気になって聞いた。
増尾さんは「自分は日本人なので住民票は東京にあり、ワクチンは受けられるよ」との返事。
考えてみたら、当たり前だった。
増尾さんとは過去に何度も話をした事があるが、年上のミュージシャンとお話をする時は心の中は直立不動状態になる。
17:30から演奏が始まった。
この2人が一緒に演奏するのはほとんど聞いた事がなかったが、やはり若い頃にスタジオの仕事で一緒になった事はあるが、今までなかったそうである。
一緒に演奏するようになったのは2年前からだそうだ。
渡辺貞夫さんがアメリカから帰国して初めて演奏したのが銀座ギャラリー8だが、その時のピアノは佐藤さんだったそうだ。
増尾さんは当時早稲田の学生で銀座ギャラリー8に昼間のライブを聴きに行った時に、実は夜に貞夫さんが演奏するという話を聞いて、そのまま残っていたそうだ。
その時に佐藤さんを初めて聴いたのだそうだ。
この日は生配信をしたのだが、本番直前に落ちてしまい1部は生配信できなかったようだ。(アーカイブは問題なし)
1曲目はマイ・ファニーバレンタイン。私はふとビル・エバンス+ジム・ホールの「アンダー・カレント」を想い出した。
増尾さんはいつものようにピックを使わず指で弾いていた。
MAGATAMAを始める時、佐藤さんが「あれはいい曲だ」と言った。
この曲ではギターにエフェクターをかけた。
増尾さんはメロディックな曲を書くが、この曲はそういう曲ではなかった。
非常にスリリングな演奏だった。
増尾さんが散歩する新井薬師の参道(階段?)の歩数が一定リズムになっており、それをイメージした新曲も披露した。
佐藤さんは「Onion Dance」というオリジナルを演奏した。
これは知り合いの無農薬野菜を作る農家から毎年玉ねぎが送られてくるそうだ。
形、大きさがまちまちで農協には出せないのだけれど、とてもおいしいそうだ。
このお二人のデュオは意外だったが、2年前から何度もデュオで演奏されているようで、ぴったり息が合った演奏だった。
今後もDolphyで演奏してもらいたい。

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清水翠(Vo)&田中信正(P)

2021-02-11 09:48:42 | ライブレポート
2021年2月9日(火)
於:DOLPHY

緊急事態宣言が予想通り延期になった。
DOLPHYは17:30開店で18:15演奏スタートになった。
緊急事態宣言が出てからは、仕事のある日はライブに行けなくなった。
この日は仕事が休みだったので行った。このデュオは一昨年の4月以来だ。
日ノ出町に少し早めに着いたので、喫茶店でコーヒーを飲んだり、居酒屋で時間をつぶした。
途中、歩いていたら店主とすれ違ったが、向こうは気づかなかった。
野毛の居酒屋は休業している店がたくさんあって、行こうと思った店がことごとく休みだった。
17:45頃にお店に入った。やはりこの時間ではお客が少ない。1桁だった。
この日はバラードを中心に歌うとの事だった。
1部で西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」、2部で藤圭子の「夢は夜開く」という歌謡曲も歌った。
この2曲はちょっと意外だった。
メルセデス・ソーサの「アルフォンシーナと海」を歌った時は涙が出たと本人のFacebook に書いてあったが、私は気づかなかった。
翠さんの歌声は透き通っていて、こういう声を出す人はなかなか珍しい。
今日はいつもの翠さんとは少し雰囲気が違う歌が多かったが、とても良かった。
演奏が終わった後、酔っていたせいもあり、翠さんとノブさんと握手した。
ノブさんからは今はこういう事をしては駄目なんだよと注意された。


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坂井紅介(B)&田中信正(P)

2021-02-11 09:47:03 | ライブレポート
2021年1月9日(土)
於:DOLPHY
緊急事態宣言が出て、1月8日より飲食店に対して時短要請が出た。
DOLPHYでは17:00に開店し、17:30から演奏スタートになった。
私はこの日はたこべで呑んでいて、2部から行くことにした。
2部のスタートは恐らく19時になると読んで18時半頃に行ったら、もう2部の最後の方で
結局最後の3曲しか聞かなかった。
この日もズージャと#5を聴いた。
#5のメロディが頭から離れなくなった。
会計の時は、数曲しか聴かなかったという事でライブチャージをかなり安くしてもらった。
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