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同人サークルAutobahnの外部ブログです

対アグネスちゃん兵器

2009年07月15日 12時14分50秒 | Weblog
児ポ禁止法改正案が廃案の見通しだと油断してはいけません( ・`ω・´)ギラッ 次の与党が自公だろうが民主だろうが再審議される可能性は高く、我々はあのスーパー感情論熟女アグネスちゃんへの対抗馬を立てなければいけないのです。




ということであうとば最高評議会検討の結果、対抗候補は江川達也大先生に決定いたしました。おめでとう!!




石を投げないでください!!!!!



待って待って言いたいことわかってる。そりゃあ好きな奴なんていないよ(言いすぎ)でもね一般市民層(非オタという意味でね)の人々にアピールできる程度にテレビ的な知名度があって、過去にポルノまがいのものを描いてて、目立ちたがり屋で、権威が大好きで、この先もう漫画家としてもタレントとしてもなんちゃって文化人としてもそんなにブレイクしなさそうで、ここはひとつニッポンのクリエイター代表としてお願いします先生!!なんて言えばヒョイッと神輿に乗っちゃうそうじゃない?そしたらもうワッショイですよ。江川大明神のお通りですよ。ふざけんなババア原子力発電パンチ食らわすぞですよ。俺を誰だと思ってんだダヴィンチを越える天才江川達也だぞ。話は俺以上の豪邸を建ててからにしてもらおうか!さすがです江川先生!そーれワッショイワッショイ!こんな角度から触れてみました。



ちなみにアグネスちゃんはオテンキのGOを要らないとか抜かしたから許さないぞ!三人揃ってオテンキです!
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家族がふえました

2009年07月10日 17時01分21秒 | Weblog





西崎ガフガリオン(♂)です
がふがふ







この俊敏な動作!








チラッ








これらは家に来た日
生後1.5ヶ月、500gくらいでした








右後ろ足だけニーソックス
































すぐここに隠れる








アマゾンダンボールでベッドを作ってやるも








颯爽と拒否
親の心子知らず!








もぞり








イスの足で遊んでるので、立ち上がるときとてもこわい







<キリッ








スキル:DSプレイ妨害LV1























これからよろしくね







……




 
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エヴァ破みてきたんだ

2009年07月04日 18時44分12秒 | Weblog
今日の日記は別に誰かに何か伝えたいというものではなく、むしろ書き記すようなことでもないんだけど、このモヤモヤを抱えたままだと気が落ち着かないから吐き出しちゃおうと思うんだよ( ・ω・)

ネタバレはしてないようにしてるつもりだけど、これから観に行く人は見ないほうがいいかもです。というか早く観に行きなさい。




エヴァ破みてきたんです。今朝。昨日TV放映された序を見て、まあこのタイミングなら行っていいかなと。そんな気持ちで。破がかなり面白いって評判は聞いてたし、気になってたし。でもTV放映までは序を見てなかったってところに、そんなに入れ込んでたわけではないんだっていうエヴァへの距離感が感じられると思いまんも。

でね。

面白かったんですよ。

面白かったんだけど、でも……。

と自分で「でも」を付け加えながら、その「でも」に続くものの正体が自分にもわからない、形容しがたいモヤモヤ感。その正体を知るために、ぼくは1995~97年まで時間を巻き戻さなければいけなかったのです。ヒヤヒヤドキッチョのモーグタン!(モグ波的な意味ではない)



こんな喩えは滑稽だとは思うのですが一番適当だと感じたので恥ずかしながら、エヴァというものは自分の中で完全に終わった昔の恋人だったわけです。「昔は好きだった」というのも違う、完全に過去の存在。オタとしての人格形成期にエヴァ本放送を見せ付けられた青少年の多分に漏れず、自分も夢中になり、熱狂して、水曜日の18:30を中心に回る一週間を繰り返すこと半年、そしてあの旧劇場版のラストによって完全に終結させられた関係でした。それは「付いていけなくなった」とか「失望した」とかいうのとも違う、恋人(エヴァね)が見せた「あたしはこういう女なのよ」という朗々たる宣言に、ああもう終わりなんだ、という蜜月の終結を感じ、自分から距離を置いたというのが最も近い気がします。(あのラストをもってしても彼女との関係を途絶えさせず、好きだと言い続けられる、具体的にはアメトークにエヴァ芸人として出てエヴァの良さを語れるような人々が、まあいてもいいんだけど、自分には理解しがたかったわけで)

あんなにも夢中にさせ熱狂させ喜ばせ悲しませ憤らせ楽しませ、とてつもなく切なくさせた彼女は、こっちはこんなに好きなのに決して愛させてはくれない女の子でした。最後に残されたものはやりきれない、切なさというか、救われなさというか、カラッポな感じで、呆然としているうちに(具体的には97年の劇場版ラストから1年くらい)自分の中でエヴァというものへの気持ちはごくごく自然に風化していったものでした。愛情が無くなったといえばその通りで、振り返ってもやるせない気持ちになるだけだから振り返ることもなくなり。残ったのは荒涼とした風景だけで、あの熱狂は二度と抱けないのだから。「それがもうない」ことを確認する行為はまったくの無益、むしろ精神的な損失で。

そんなだから12年前の完結からこっち、一度として劇場版を含む本放送を見返すこともなく、漫画も追っかけず、フィギュアやらグッズやらを見てあーこれは造りがいいねーなんて言うことはあっても作品として関心を持つことはなくて、だから新劇場版を作るという情報が入ったときも、ふーん? という以上のものはなく、この十年エヴァより新しいものは無かったなんつって作るものがリメイクってそれどうなのカントク?くらいの関心度でしたから、当然「序」を映画館に観に行くこともDVDを手に取ることもなかったわけです。そんななのになぜ破を観に行ったかといえば冒頭に書いたように、たまたま昨日テレビで(まあタダだし、という気持ちで)序を見たことと、破の評判がひどくいいことが気になったからに他ならなかったという、ごく軽い気持ちだったのですが。

でね。

面白かったんですよ。

それは前段までの喩えに続けると「ああ、やっぱりこいつイイ女なんだなあ」なわけで、相変わらずの魅力に新鮮さを増してきた、かつて死ぬほど夢中になった恋人に再会してしまったわけで。映画館を後にしてからこっちずっと他のことは考えられず、もう何年後かの3作目を待ち遠しく思っている。でも……。

とここまで考えて「でも」に続くものの正体がわかったわけです。ものすごくイイ女=面白い作品、だから新劇場版サイコー、破サイコー、みんな見に行け!!などとはしゃげないのは、彼女がああいう女の子だって知ってるからなんだ。前もそうだったじゃん。盛り上がってるときは最高にバキバキにグチョグチョに盛り上がって楽しんで、だけど最後にあの顔を見せてまた僕を絶望的な気持ちにさせるんだろう? またあんな、言葉にできない、どうしようもなく悲しくて切なくてやるせない、カラッポな気持ちにさせるんだろう。

だから僕はただ破が面白かったというだけのことを素直に喜べないのでした。

おわり




昔のエヴァは見てたけど新劇場版はノータッチ、という人は急いで観に行くとよいです。そしてまたモヤモヤするがいい~
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