50の手習い 投資生活で豊かな老後を

ふとしたきっかけで専業トレーダーを志し、投資を勉強していく中で自分と向き合い、人生を振り返る日々の記録

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自分の脳が納得するやり方を

2019-12-29 07:37:47 | トレード雑感
今まで、いろんな人のやり方を見てきたり、教わったり。
テクニカル分析を学べば学ぶほど頭が混乱する。
そんな経験はありませんか?

恥ずかしながら、FX歴6年目に入った今年になっても、まだ「頭の混乱」は続いていました。
学ぶこと、知ることはたいせつですが、知りすぎるとかえって邪魔になることがあります。
あれもこれもと手をだし、結局何の実もむすんでいないという状態。

スイングでやろうと思っても、スキャルの癖が抜けない。
そんな時、スキャルでバンバン稼いでいる人を見ると、やっぱりそっちの方がいいなと思ってしまう。

つまり、自分の軸ができていないということですよね。

最近、自分がいつも同じあるパターンで負けていることに気づいたのですが、
そのパターンは、多くの人が避けるべきトレードとして教えています。
でも、「わかっちゃいるけど、やめられない」んですよね。

なぜそのパターンになれば反応するのか?

人によってものの見方が違いますよね。
みんな同じようにはものを見ないし、同じように考えない。
それは、脳に刻まれた思考パターンと関係がある気がします。

チャートを監視していて、自分の脳が反応するポイント。
そこでエントリーすればいいのではないかと、最近思うようになりました。
そのポイントで勝つためにはどうすればいいか、それをしっかり研究する。
そうすれば、無理なくトレードできるような気がします。

人に教えられたエントリータイミングが、自分にしっくりくれば使えますが、
そうでなければ、そのポイントが来ても気づかない。
そういうことはありませんか?

結局、自分の脳が納得するやり方が一番近道である気がします。


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負けを受け入れる

2019-12-28 09:19:14 | トレード雑感
今年も、トレードお疲れ様でした。

私にとって今年は、ある意味飛躍的な1年となりました。
トレードに対する姿勢が、以前よりも真剣になった気がします。
というか、それまでは、100%のめり込んでいなかった、どこか力を抜いていた、
手軽にやろうとしていた...などなど

基本的な考え方が間違っていた。

それを私に気づかせてくれた成功者たち。
たくさんの教えをいただきました。

その中で、おそらく一番大事な教訓は、「負けを受け入れる」

テストを受けて100点を狙うのは非現実的だが、100点とれなくても合格できる。

「私失敗しないので」というセリフがはやっているが、失敗のない完璧な人生を歩める人なんていないが、
100%の人生じゃなくても十分幸せである。

馬券を買うとき、必ず当たるとは誰も思っていない。
当たらない事を前提に馬券を買うが、当たるとものすごくうれしい。
それに、できるだけ損失を少なくして、勝ちを多くするような馬券の買い方がある。

宝くじを買う人達。ほとんどの人は1等前後賞など当たるはずがないとおもいつつも、「あたるかも」という
はかない夢を抱きながらお金を投じる。

そう、「負ける」ことは、日常生活にあふれているし、人生の一部に過ぎない。

そんな当たり前のことを、ことトレードとなると、すっかり忘れてしまっている。
心のどこかで、「負けはは受け入れられない」という強い気持ちがはたらく。

負けて勝つ。

これは、だれもが知っている人生訓。
でしょ!

じゃ、いいじゃん。少しぐらい負けたって。
負けを受け入れないと、後でど~んと重い荷物を背負わせられる。

頭じゃわかっているけどね~
でも、これを受け入れない限り、君は常勝トレーダーにはなれないよ。
(君って、私のことです)
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先週のポン円の動きと今後の予測

2019-08-17 19:13:37 | チャート分析
先週のポン円は、巻き戻しの動きが顕著でしたね。



「ポン円は売り目線」という考えに固着していたら、
もしかすると今週は少しやりにくかったかもしれませんね。

4H足ベースでトレンドしている人は結構いるので、
安値を切り上げた時点で自信をもってロングすることもできました。

MACDでダイバーが発生しているので、ショートを躊躇している人も多かったはずです。
そんな中で安値切り上げと、RCIのシグナルが合致したら、ルールによればエントリーすべきポイントでした。

最初の矢印でエントリーしていたらボーナスタイムでした。
それを逃したとしても、2番目の矢印ではエントリーしたかったです。

私は、売り目線の考えをすぐに切り替えることができず、また、ある人のトレード戦略に影響されて
ロングできませんでした。

トレードで大切なのは、人の意見ではなく、自分のルールに忠実に従うことだと、改めて反省です。

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5月からずっと下降継続のポン円

2019-08-17 18:43:42 | チャート分析
ポン円の日足を改めて見てみると、すごいですね。

5月からずっと下降トレンド継続中です。



MA50を1回も割り込んでおらず、MA20さえも2回ほどちょこっと上抜けただけですね。

「こんだけ下げたんだから、そろそろ巻き戻すだろう」と値頃感でロングした勇敢な人たちは
みんなばったばったとやられているようですね。

私も苦い経験が過去にいくつかあります。

短い時間足に落として、日足に対する逆張り方向でちょこっと儲けてやろう!
とスケベ心をだして、大きくやられました。

日足で強いトレンドが発生している時は、絶対に逆らっちゃダメですよね。
逆に、こんなに強いトレドが発生しているなら、もっと儲けられるはずなのに・・・

反省です。
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なぜ損切りが必要か?

2019-08-15 22:31:55 | トレード雑感
おとといのNY時間、トランプ発現で急騰した円シリーズで、私はショートを仕掛けて苦労しました。

結局徹夜してしまい、翌日昼間普通に働いて、夜はノックアウトされた状態。

あとでチャートを見れば、ショートトレードは翌日の欧州時間に入るのが正解でした。


エントリーして含み損になり、さらに含み損が拡大すると、損切りしにくくなります。

必ずまた戻るから。。。

と、願いや祈りの交じった考えにとらわれ、含み損の拡大を許容してしまいます。

どうやら人間の本能が、「損切り」を拒んでいるようです。



おとといのトレードを振り返ってわかったことは、

1. マイナスポジを持ったまま、反転のチャンスを待ち、最後の一撃でナンピンする。

2. 所定の損失額に到達したら、または到達する前であっても、しばらく反対方向に行くと分かった時点で、とりあえず損切りして損失を最小限に抑え、狙うタイミングが来るまでひたすら待ち、そのときに再度、厚いロットで入り直す。

今まできちんと計算したことがなかったのですが、実際に計算していると、どっちがお得かは一目瞭然でした。

もちろん、2番目の方です。

そもそも、ドローダウンするような場面でエントリーしないことが最善ですが、
人間、きれいごとだけでは生きていませんよね。

というか、人間の判断はまちがいだらけ。
正しい判断なんて、永遠にできないかもしれない。

そんなふうに思っておいた方が、トレードするにはちょうどいいのではと思うようになりました。

だから損切りが必要なのですよね。


自分の考えは絶対正しい!!

こういう考えをしている人は、もしかすると、いつか破綻してしまうかもしれません。

自分の考えは必ずしも正しいとは限らない。
だから、間違っていた場合は、これこれする、というシナリオを持っておくことが必要であり、
その中に「損きり」が当たり前のように含まれているわけですよね。

こんなふうに考えられるようになった私は、「あの頃」から比べて随分成長したなって思います。




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