お菓子教室Cakes&Tea(ケーキ&ティー) わかこのお菓子な生活


福島県会津若松市にある洋菓子、パン、和菓子の教室です。

10月の基本コース洋梨&アーモンドタルト

2018-10-16 | 基本コースメニュー

ずっと、ブログ更新できないでいて、すみません

 Photo_410月の基本コースは、洋梨のタルト&アマンディーヌ(アーモンドタルト)です。

どちらも、フランスの伝統菓子です。

焼き菓子ですが、アーモンドクリームをフランスでは、日本でいう生クリームくらいよく使います。

とくに、タルトとパイに組み合わせる事が多く、パイとアーモンドクリームの組み合わせで形と名前が変わるだけでたくさんの行事菓子があります。

 今回の洋梨のタルトとアマンディーヌも定番のお菓子。

基本コースでは、パートシュクレという砂糖の入ったタルト生地を使いますが、塩味のパートブリゼという生地を使う事も多くあります。

 パートシュクレとアーモンドクリームは、私の好きな組み合わせです。

会津では、あまりなじみのないお菓子ですが、嫌いという方を聞いたことがないくらい人気のお菓子で、洋梨が嫌いという方までも、このお菓子は大好きと言わせてしまいます。

初めての方は、型に生地を敷きこむのに苦戦される方もいますが、それ以外は想像以上に簡単だったと言われるくらい。手軽なお菓子。


9月の基本コースは、さつまいもモンブランです

2018-09-06 | 基本コースメニュー

9月の基本コースは、モンブラン

スポンジ、生クリームに生栗とさつま芋を使った2種のモンブランです。

シンプルだからこその日本人が一番好きな組み合わせ。

1年中、作れるさつま芋モンブランも簡単に豪華で美味しくできてとっても人気です。

みんなで1品の2品目は、栗のモンブラン。

手間は、かかりますが、家庭で手軽に作れる製法で紹介します。

季節の生栗から作るモンブランは、絶品です。


6月の基本コース

2018-06-04 | 基本コースメニュー

6月の基本コースは、フルーツパウンドケーキ&マドレーヌPhoto_2

お菓子作りが好きな人なら、習わなくても家で作っている方が多いと思います。

教室でも作り方は、とっても簡単でシンプル。

それなのに、どのお菓子よりも定番にしてくださる方が多い人気のメニューです。

マドレーヌもパウンドケーキも配合は、ほとんど同じ。

あえて、同じ配合で種類の味や食感の違いを楽しんでいただいています。

 マドレーヌは、とにかく簡単にこだわっていますが、パウンドケーキは、簡単な中にもたくさんのコツが含まれていまれている奥の深いケーキです。パウンドケーキは、膨らし粉を一切使いません。教室を始めたばかりの頃は、ひとつまみのべーキングパウダーを使っていましたが、入れなくても影響がないので入れていたのは最初の3ねんくらいで15年くらい前の配合からベーキングパウダーを抜きました。

 パウンドケーキにもいろいろな製法がありますが、教室で基本の伝統的な美味しさこだわっています。同じ配合でもしっとり感が違いがでるように方、とっても単純な方法で同じ配合でもしっとり感が出るように、食べる時にぼろぼろ崩れるのを防ぐ効果もある生徒さんが驚く意外な方法です。

 パウンドケーキに使う漬け込みドライフルーツは、時間がない為に作り方のみの説明で漬けたものを用意しておきますが、自家製の漬け込みドライフルーツもとっても大好評。

 以前は、8種類くらいのドライフルーツを混ぜて作っていたこともありますが、今はほとんどレーズンと手作りの甘夏ピールに2種の洋酒を自己流の方法で混ぜただけです。安全な物だけを求めていったら、保存料や酸化防止剤、漂白剤、着色料を使ったドライフルーツが多く、レーズンと甘夏ピールだけになってしまいました

 でも、とっても大好評。作るのが面倒な方には、お譲りすることも出来ます。

とにかく単純なのにドライフルーツを入れることにより、高級感があるパウンドケーキが仕上がりますがもちろん入れなくても美味しいです。

 パウンドケーキもとっても人気ですが、やっぱり簡単にできちゃうのがマドレーヌ。

とにかく簡単なのにシンプルで美味しいマドレーヌを定番にしてる方もとっても多くいらっしゃいます。配合がほとんど同じなのにパウンドケーキの作り方とは、コツが正反対。

 正直、こんなに単純なケーキ習う人がいるのかな?と教室を始めた時に思っていましたが、本当にたくさんの方に習ってよかったと喜ばれています。

ある有名な洋菓子研究家の先生の分校に、高い授業料を払って通っていたと言う方にも、「以前習ったものより美味しい」と喜ばれたこともありました。

配合も作り方も、本当にシンプルなのにこんなに人気なのが不思議と思ってしまうくらいです。

 生徒さんにも人気のメニューですが、私にとっても定番メニュー。何か人にお返しをしなければならない時に日持ちもするし、どっしりと高級感もありプレゼントした人にも喜ばれるし、とっても重宝。実は、自分の結婚式の時の引き出物の一部にもこのパウンドケーキを焼きました。教室で使っているガスオーブン(もちろん家庭用のタイプ)で一度にこのパウンドケーキが12台焼けちゃうんです。だから、100台くらい焼いて配りました 

パウンドケーキは、フランス式のサイズ(17×8×6㎝くらい)の型で1人1台分づつ作っていただきます。

3人以上の時は、見本も作ります。

マドレーヌは、みんなで大6個か小12個を分けます。

今回のメニューは、時間がかからないので、生徒さんの希望によっては、いろいろなシリコン型を使ってマドレーヌ生地を焼いてみようかと思います。

今回は、全て袋でも大丈夫なので、お持ち帰り容器については省略します。

だた、パウンドケーキは、冷めにくく直接袋に入れると蒸れてベタベタになるので容器か紙箱を持ってきていただいた方いいと思います


3月の基本コース

2018-03-04 | 基本コースメニュー

 

3月の基本コースは、シャルロットケーキとオレンジのロールケーキです。

 

別立てスポンジ生地を絞って焼き、型に敷き込んかでらババロアを流して冷やし固めたケーキです。つまり、絞っても流れないしっかりした生地を作らなければこのお菓子は作れません。でも、コツがわかれば簡単にしっかりした生地を作ることができます。

 

スポンジ生地とババロアと絞り袋の使い方を覚えることができます

 

フランスの伝統菓子でシャルロット=貴婦人の帽子という名前のついた このお菓子。お皿にのせた状態が貴婦人の帽子に似ていることから名づけられたそうです。

 

そしてもう1品。同じ生地でみかんの缶詰を使った手軽なロールケーキ。

 

手軽で見栄えもするので、習ってから定番に作っていますという方も多くいらっしゃいます。シャルロットケーキは、クール宅急便で離れた家族によく送って、喜ばれるという方もよくいらっしゃいます。

 

おすすめメニューですので、是非参加お待ちしています

 

 

 

 


2月の基本コース

2018-01-28 | 基本コースメニュー

2月の基本コースは、スフレチーズケーキ&バナナシフォンケーキです。 Img_6149syou

米粉シフォンを毎年、体験教室で実施しているので(一昨年までは紅茶シフォンでした)バナナシフォンもメインにしたいレシピですが、みんなで1回分の2品目にしました。

スフレチーズもシフォンも手軽に作れるお菓子ですが、どちらもコツがたくさんあって、両方ともメインになるお菓子です。

人気の私のオリジナル製法のシフォンケーキと、とってもしっとりふんわりそれでいて、ちょっぴり濃厚なタイプのスフレチーズケーキです。一般的なお菓子屋さんのスフレチーズケーキの2~3倍のクリームチーズの入っています。

食感はスフレチーズケーキで濃厚さは、半熟チーズって感じかな?

ベイクドやレアチーズを手作りする方は、多くてもスフレチーズケーキを手作りする方は少ないので、簡単なのにこれを人にプレゼントすると、すご~い!!と驚かれることが多いケーキのひとつです。

表面Tuyaの杏ジャムの艶出しは、応用コースの時は、アップリコットナパージュというお菓子屋さんでは当たり前の製品を使っていましたが、会津では小売りしていない為、スーパーでも買える、杏ジャムを使って簡単に作れる杏の艶出しのレシピに変えました。

来月の基本コースのメニュー。洋梨とアーモンドのタルトでは、この艶出しは、塗りませんが、覚えていただくとベイクドチーズケーキ、パウンドケーキ、タルト、パイetc…杏の艶出しと塗ると高級感がアップする優れものです。

ちなみに杏ジャムだけでは、ダレたり、きれいに塗れなかったりするので、この艶出しレシピは、アップリコットナパージュに変わる優れものです。

両方とも焼き時間、冷まし時間が必要なため、バナナシフォンは作って用意しておきます。実習中に作ったシフォンは次回の講習の時に使います。

シフォンとスフレチーズ。両方とも決め手は『メレンゲ』でもその泡立て方は全く対照的。基本のメレンゲの作り方とも違います。二つの異なったふわふわケーキのコツを一緒に学べる講座になります。


トリュフ&生チョコ2月13日に実施します

2018-01-28 | 基本コースメニュー

1月の基本コース、トリュフ、生チョコ

バレンタインの直前に実施したい!!

という方のご希望にお答えして2月13日10時~実施することになりました。

シンプルで可愛いラッピングの実施します。

教室で作ったチョコを新鮮なうちにプレゼントしたい!!という方は是非ご参加お待ちしています。

Sany0048

Syou

 

 

 

 

 

 

 

1月の基本コースはトリュフ&生チョコです。

 18年間、変わらない配合ですが作り方を何度か変更しました。

 トリュフを実習すると、ほとんどの生徒さんから「トリュフの値段が高いのが納得できる」と言われます。

 作り方を口で説明すると、とっても簡単で手間がかかるなんて感じないくらいのお菓子ですが、チョコレートは、奥が深いので基本コースの他のお菓子より、時間的には早く終わるのにけっこう大変です。

 作るのに苦戦すると、「このお菓子は、二度と作らない」なんて声もよく聞きますが、チョコレートの性質を理解できると楽しくなりハマってしまう方もいらっしゃいます。

 

チョコレートは、溶かしてから固める時にテンパリング(温度調整)を行わないと悪くなっているわけでもないのに、つやもなく、白っぽくなり、口どけも風味も悪くなってしまいます。

 

それをつやのある元の状態に戻す為にテンパリングを行います。

 

でも、チョコレートの変化は目には見えません。だから普通は温度計を使うのですが、温度計を使ってもチョコレートの性質を理解していないと白っぽくなってしまいます。

 

実際、有名なパティシェの方のトリュフの講習に参加したときにとことん手間をかけたこだわりのテンパリング方法だったのにもかかわらず、テンパリングできていなかったので全てココアをまぶしてごまかしていたのをみた事があります。

 

でも、その方が異例なわけでなく、作りなれた人でもちょっとした事で原因もわからず、最初からやり直しなんてことが当たり前なのがテンパリングなのです。

 温度計を使っても失敗するので、教室では温度計を使った事がありません。何度かテンパリングの仕方を変えましたが、温度計に頼らずにチョコレートの変化を理解できる方法で講習しています。

 本には載っていない、経験しながら理解していく方法です。チョコレートの種類によってテンパリングの温度も少しずつ違いますが、温度計なしで覚えるとどんなチョコレートでもテンパリングができるようになります。

 また、目には見えないチョコレートの性質を他のものにたとえてわかりやすく説明していきます。

 何度か製法を変えましたが、今一番わかりやすく、自信をもって伝えることのできる独自の製法を見つけました。そして、生徒さんのほとんどが失敗なくつやのあるきれいなトリュフを作る事ができるようになりました。

 そして、テンパリングできていなかったとしてもやり直さなくても簡単につやのある状態に直せる方法も見つけました。

 見た目以上に手間は、かかりますが、高級感のあるお菓子ですので上手にできるようになると、プレゼントされた方にきっと「トリュフが作れるなんてすごい!!」と喜んでもらえるはずです。

 トリュフとは対称に生チョコは高級感があるのにとっても簡単に作れるお菓子です。

 とにかく口解けのよさにこだわった教室の配合は、今までたくさんの生徒さんから、「美味しい」と感動されてきました。

 とにかく簡単なのに、高級感のある風味となめらかさ。毎年この時期になると必ず作るという生徒さんも多くいらっしゃいます。

単純な中にもとことんこだわりをもったこのふたつのメニュー。

 私の経験をもとにたどり着いた本には載っていない自信をもってお伝えできる製法です。

 トリュフは、3人以上の場合見本の他に一人1回分作ります。1回分は、12個~16個分です。

 生チョコは18切れ作ってその日の人数でわけます。

 つまり、1人のときはトリュフ12~15個、生チョコ18個

 2人の時、トリュフ12~16個分生チョコ9個

 3人の時、トリュフ16~19個分、生チョコ6個

 4人の時、トリュフ15~20個分、生チョコ4個

 5人の時、トリュフ15~18個分、生チョコ3個

 6人の時、トリュフ14~16個分、生チョコ3個

 薄めの容器がおすすめですが、今回は、簡単ラッピングもあるので箱を持参しなくても大丈夫です。

 

 


12月の基本コース(クリスマスケーキ教室)

2017-12-03 | 基本コースメニュー

Photo12月の基本コースは、生クリームデコレーションです。

22日、23日、25日も実施します

誰もが憧れる人気メニュー。

数あるお菓子の中でも、自信を持っておすすめしたい私の講習メニューのひとつです。

他のお菓子教室に通っていた生徒さんでも、こんなにわかりやすい講習は初めてと喜んでいただいています。

とにかく、ケーキの基礎がたくさん詰まった講習で、道具の使い方もとことん詳しく、ふわふわスポンジのコツとこだわりの配合、クリームの塗り方、ケーキを移動する際の持ち方などなど他の教室にはない、詳しい内容になっています。

その中でも一番 技術が必要なナッペ(ケーキの表面にクリームを塗ること)は、スポンジ生地を焼いて冷ましている間に20分程度練習します。

それでも難しいナッペですが、プロのコツを詳しく徹底的に伝授します。

お菓子教室を始めて18年。毎年私の教え方もレベルアップし、練習の時間内でナッペが上手にできるようになる方が以前より増えてきました。

正直、ナッペを習得するまでに私自信かなりの時間がかかりました。こんな教室があれば、習いたかったと本気で思ってしまうようなとてもわかりやすい内容になっています。

全国的にみても、ナッペを練習するお菓子教室は、めったにないと思います。こんなに詳しい内容の教室は他にないんじゃないかと思うくらいにとにかく詰まった内容です。

22日以降の基本コースは、ナッペの練習は、希望者のみ実施します

ナッペの練習に時間がかかるので、通常2品ある基本コースですが、12月は生クリームデコレーション1品になります。それでも毎年とても好評で、リピーターも多いメニューです。

サンタの人形、ひいらぎ、ツリーの飾りをつけて仕上げ、カットせずに5号(直径15㎝)のケーキをお持ち帰りいただくきます。

デコレーション箱をご希望の方には100円でお譲りします。

お持ち帰り以外は、1組150円でお譲りしています。

3人以上の時は見本を作りますので、ケーキ1台の他に6~8カットにして、分けますので、試食分を含め1~2カットあります。

8、14日、25日は、午前午後実施します 13、22は午前のみ 23日は午後のみ実施します

今年最後の基本コースのみ初めての方も特別価格で講習料2300円のところ2100円で実施します

材料費1人の場合1300円 2人1100円、3人1000円、4人900円、5人800円、6人700円 

 ホームページで予約状況も確認できます

http://cakes.itigo.jp/


11月の基本コース

2017-11-08 | 基本コースメニュー

Img_4569   11月の基本コースは、アップルパイ&チョコパイです。

10年くらい前までは、ミルフィーユとチョコパイが基本コースのメニューでしたが、ミルフィーユが初心者には、あまりに難しいと言われていたので思い切ってメニューを変えました。

パイ菓子の定番メニュー、アップルパイを変わりに基本コースにしました。

ミルフィーユみたいにカスタードクリームを作ったり、仕上げにカットしたりしなくていいので、ずっと手軽になりました。

手軽になったとはいえ、基本コースなのでパイ生地ももちろん手作り。

生地作りは、今年はポリ袋を使って作ります。手も汚さず道具も使わずに作れます。

その後、三つ折りも数回して、きれいな層を目指します。

通常1~2日かかりのパイ生地を短時間で実習していきます。

今年もりんごは紅玉を用意しました。

紅玉が何故、お菓子に合うか?それは、ティータイムの時にご用意する、アップルティーを飲んでいただくと、よくわかります。

私オリジナルの紅玉のアップルティーも毎年、大好評です。

2品目のチSyouョコパイは、ひとくちサイズのものを作ります。

パイ生地は、フードプロセッサーを使い、三つ折りもしないのでとっても簡単。

なのにサクサクの本格的なパイ生地ができます。

簡単で美味しいので、こちらも定番にする方が多い、人気のメニューです。

アップルパイは、18㎝のアルミトレイを使って作っていただくので、カットしないでトレイのままお持ち帰りしていただきます。

焼き上がりは、18㎝より多少縮みます。3人以上の見本分は、6又は8カットにして、その日の人数で分けていただきます。

チョコパイは、ひとくちサイズが16個できますが、こちらもその日の人数で分けていただきます。

アップルパイは、18㎝のトレイが入る容器に入れるか、トレイのまま袋などに入れて持ち帰っていただきます。

本格的で手軽なアップルパイなので、毎年パイシートを買っていたのに買わなくなったという方もたくさんいらっしゃいます。

パイの大変なイメージもなくなるかもしれません


9月の基本コース

2017-09-10 | 基本コースメニュー

9月の基本コースは、モンブラン

一昨年15年ぶりくらいに復活したモンブランです。

一昨年は、シュクセ生地に栗の甘露煮を使ったモンブラン

昨年、今年は、スポンジ、生クリームに生栗とさつま芋を使った2種のモンブランです。

シンプルだからこその日本人が一番好きな組み合わせ。

1年作れるさつま芋モンブランも簡単に豪華で美味しくできてとっても人気。

実は、昨年生栗の処理に時間がかかり、この3品は無理があったと思い1品減らす予定だったのですが、どれも好評でどれを減らしていいか解決しなかったので、さつま芋モンブランがメインで、栗のモンブランは見本のみでみんなに協力してもらって作るということにしました。

りんごケーキも父が私が作ったお菓子の中で、一番好きだという、男の人にも人気のラム酒の風味の効いたしっとりケーキがとって大好評です。


7月の基本コース

2017-06-28 | 基本コースメニュー

7月の基本コースは、カスタードプリン&レアチーズ



シンプルなプリンですがなめらかプルプルで大人気
美味しすぎてハマる方がとっても多い大人気のプリンでよく、これは教えるのがもったいない
いいんですか
と言われるくらに美味しすぎると大好評です
プリンは、簡単ですがキャラメル作りは、経験しないと難しい
プリンの講習で特に説明に力が入るのは、キャラメル作り。


作り方を間違えると、180℃のくらいのキャラメルが色度止めのお湯を入れる際に飛び散って火傷をしたり。


温度の変化が早いので焦げすぎたり、焦げるのが怖くて甘ったるくなってしまったり…、丁度よい加減に作るのが難しい。


再結晶化になってしまことも。。。


それらの失敗を防ぐ為のコツは、ただ砂糖を焦がすだけと言っても奥が深いのです。だからこそ、体験して欲しいポイントがたくさんつまっっています。


プリン液は、とっても簡単ですが、とってもなめらかで美味しくて、「このレシピ教えちゃうのもったいないよ。」とよく言われるます。とにかく大人気のレシピで、プリン作りにハマってしますほど定番にしてくださる方が多くいらっしゃいます。


そして何より、オーブンも蒸し器も使わずに10分くらいで固まっちゃう鍋で作る蒸しゆでの方法が喜ばれます。オーブンで作った焼きプリンもコクがでて美味しいので2人以上の時は、オーブンと鍋の両方で作ります。


プリンを習うと茶碗蒸し、卵豆腐の話も講習するので、同時に3品覚えられちゃいます。


茶碗蒸しも蒸しゆでを覚えると、超簡単。しかも出来てから20分たっても熱々が続きます。


茶碗蒸しも定番になりました。という方も多くいらっしゃいます。


とにかく単純な中に奥のふか~いプリンの講習です。


プリンは、1人8個分ずつ作ります。見本も作るので3、4人の場合は、+2個、 5、6人の場合は、+1個になります。


110㏄のふたつきの耐熱プリンカップに作るのですが、3リットルの密封容器だとに6個無理をすれば、8個入ります。入りきれない分も蓋があるので、なんとかお持ち帰りできるかと思います。 



レアチーズは、昨年十数年ぶり復活したぶどう絞りのレアチーズを実施します。冷やし時間とお持ち帰りの関係で、ムースフィルムかデザートカップに入れてお持ち帰りしていただこうと思います。


基本コースのメインから2品目に変わってからとにかく簡単な作り方になったレアチーズですが、今年はメインで実習していた時の人気のレシピに近いものを簡単にアレンジした製法で実習します。


1、2、3、6人のときは、ムースフィルムかデザートカップに6個に流してみんなで分けてお持ち帰りです。5人の時は、ムースフィルムかデザートカップに5個に分けて流します。4人の時は、写真プリンカップに8個に分けて流し、1人2個お持ち帰りできるようにしたいと思います。


6月の基本コース

2017-06-05 | 基本コースメニュー

6月の基本コースは、フルーツパウンドケーキ&マドレーヌPhoto_2

お菓子作りが好きな人なら、習わなくても家で作っている方が多いと思います。

教室でも作り方は、とっても簡単でシンプル。

それなのに、どのお菓子よりも定番にしてくださる方が多い人気のメニューです。

マドレーヌもパウンドケーキも配合は、ほとんど同じ。

あえて、同じ配合で種類の味や食感の違いを楽しんでいただいています。

 マドレーヌは、とにかく簡単にこだわっていますが、パウンドケーキは、簡単な中にもたくさんのコツが含まれていまれている奥の深いケーキです。パウンドケーキは、膨らし粉を一切使いません。教室を始めたばかりの頃は、ひとつまみのべーキングパウダーを使っていましたが、入れなくても影響がないので入れていたのは最初の3ねんくらいで15年くらい前の配合からベーキングパウダーを抜きました。

 パウンドケーキにもいろいろな製法がありますが、教室で基本の伝統的な美味しさこだわっています。同じ配合でもしっとり感が違いがでるように方、とっても単純な方法で同じ配合でもしっとり感が出るように、食べる時にぼろぼろ崩れるのを防ぐ効果もある生徒さんが驚く意外な方法です。

 パウンドケーキに使う漬け込みドライフルーツは、時間がない為に作り方のみの説明で漬けたものを用意しておきますが、自家製の漬け込みドライフルーツもとっても大好評。

 以前は、8種類くらいのドライフルーツを混ぜて作っていたこともありますが、今はほとんどレーズンと手作りの甘夏ピールに2種の洋酒を自己流の方法で混ぜただけです。安全な物だけを求めていったら、保存料や酸化防止剤、漂白剤、着色料を使ったドライフルーツが多く、レーズンと甘夏ピールだけになってしまいました

 でも、とっても大好評。作るのが面倒な方には、お譲りすることも出来ます。

とにかく単純なのにドライフルーツを入れることにより、高級感があるパウンドケーキが仕上がりますがもちろん入れなくても美味しいです。

 パウンドケーキもとっても人気ですが、やっぱり簡単にできちゃうのがマドレーヌ。

とにかく簡単なのにシンプルで美味しいマドレーヌを定番にしてる方もとっても多くいらっしゃいます。配合がほとんど同じなのにパウンドケーキの作り方とは、コツが正反対。

 正直、こんなに単純なケーキ習う人がいるのかな?と教室を始めた時に思っていましたが、本当にたくさんの方に習ってよかったと喜ばれています。

ある有名な洋菓子研究家の先生の分校に、高い授業料を払って通っていたと言う方にも、「以前習ったものより美味しい」と喜ばれたこともありました。

配合も作り方も、本当にシンプルなのにこんなに人気なのが不思議と思ってしまうくらいです。

 生徒さんにも人気のメニューですが、私にとっても定番メニュー。何か人にお返しをしなければならない時に日持ちもするし、どっしりと高級感もありプレゼントした人にも喜ばれるし、とっても重宝。実は、自分の結婚式の時の引き出物の一部にもこのパウンドケーキを焼きました。教室で使っているガスオーブン(もちろん家庭用のタイプ)で一度にこのパウンドケーキが12台焼けちゃうんです。だから、100台くらい焼いて配りました 

パウンドケーキは、フランス式のサイズ(17×8×6㎝くらい)の型で1人1台分づつ作っていただきます。

3人以上の時は、見本も作ります。

マドレーヌは、みんなで大6個か小12個を分けます。

今回のメニューは、時間がかからないので、生徒さんの希望によっては、いろいろなシリコン型を使ってマドレーヌ生地を焼いてみようかと思います。

今回は、全て袋でも大丈夫なので、お持ち帰り容器については省略します。

だた、パウンドケーキは、冷めにくく直接袋に入れると蒸れてベタベタになるので容器か紙箱を持ってきていただいた方いいと思います


4月の基本コース

2017-04-01 | 基本コースメニュー

4月の洋菓子基本コースは、いちごヨーグルトロールとベイクドチーズケーキ

Photo

 これは、教室を始めて最初に実習したメニューで、19年間ずっと変わらない人気メニューです。

 この写真は、教室のパンフレットやホームページなどでもずっと使用されている、毎年変わらない教室の看板メニューでもあります。

 特に、メインのいちごヨーグルトロールは、私のアイディアのたくさん詰まった自信作。

 ヨーグルトクリームは、化学変化を利用して考えた簡単でヘルシーな私のオリジナルクリーム。このクリームにハマってしまった生徒さんも多く、デコレーションケーキもこれで作ります。という生徒さんもいらっしゃ人気にクリームです。

私のオリジナルクリームのいちごヨーグルトロールは、ヘルシーでさわやかな味。熱い夏でも食べたくなるようなケーキです。

ちょっとひと手間かけて、ショートケーキ風の仕上げにしていきます。

 スポンジ作りも、初心者が失敗なくふんわりしっとり柔らかに作れるようになる、私のこだわりがたくさん詰まっています。よく本に載っている基本配合は、はっきりいって初心者にはちょっと難しい。とにかく、手軽に美味しくにこだわっています。

 オーブンの大きさは、家庭でさまざまですが教室と同じ大きさにやける。ほとんどのオーブンで同じ大きさに焼ける、私のアイディアの紹介してします。

デコレーションケーキの表面に生クリームを塗るのは、技術が必要なので難しいですが、このケーキのコーティングは、一瞬でプロのような仕上がりにする事ができる裏技があります。

思わず、「おぉ~」と歓声もをあげる方も多くいらっしゃいます。きれいに仕上がった瞬間は、すごく気持ちが良いものです。

カットの仕方もショートケーキ風にするので、これさえ覚えれば手軽にショートケーキを作れるようになります。

 ロールケーキの巻き方も、コツがたくさんあります。いちごもカットした時に空振りせずにちゃんとカットしたところに見えるようにしていきます。それも丁寧に説明していきますのできれいに巻けるようになりますよ。

 2品目のベイクドチーズケーキは、とにかく簡単にこだわったお菓子です。

なんと作り方は、1行しか書いていません。あっという間に作れて、ハカリもいりません。

とにかくシンプル簡単にこだわった大人気のメニューです。

 

苺ヨーグルトロールは、一人回分(6カット)作ります。ベイクドチーズケーキは18㎝1台をみんなで1台をその日の人数に合わせてカットしています。

そして、3人以上だと苺ヨーグルトロールは見本も作るのでお持ち帰りがたくさんです。

1人の場合

苺ヨーグルトロール6ヶ、チーズケーキ1台(8カット)

2人の場合

苺ヨーグルトロール6ヶ、チーズケーキ1/2台(4切れ)

3人の場合

苺ヨーグルトロール8ヶ、チーズケーキ1/3台(3切れ)

4人の場合

苺ヨーグルトロール7ヶ、チーズケーキ1/4台(2切れ)

5人の場合

苺ヨーグルトロール7ヶ、チーズケーキ1/5台(2切れ)

6人の場合

苺ヨーグルトロール7ヶ、チーズケーキ1/6台(2切れ)

箱は、1人~4人の場合は8号タイプ(24×18×8.5㎝)が必要です

密封容器なら4リットルくらいのもの。

100円ショップの3リットルタイプの密封容器だと、チーズケーキを重ねていただければ、人数にかかわらず入ると思います。

初回参加の方には、その日のケーキの量に合った大きさの紙の箱を差し上げます。

 

こちらの写真は、4人の時(材料費+講習費=3200円)の試食とお持ち帰りの量(お皿には切れはしと残りのクリームも載っています)

講習費は、5回以上参加いただくと安くなり、最高600円引きになります。

こちらの写真は3人の時(3300円)の試食+お持ち帰りの量です

毎年実施している19年間変わらない人気メニューです。


2月の基本コース

2017-01-22 | 基本コースメニュー

9月の基本コースは、スフレチーズケーキ&バナナシフォンケーキです。 Img_6149syou


米粉シフォンを毎年、体験教室で実施しているのでバナナシフォンもメインにしたいレシピですが、みんなで1回分の2品目にしました。


スフレチーズもシフォンも手軽に作れるお菓子ですが、どちらもコツがたくさんあって、両方ともメインになるお菓子です。


人気の私のオリジナル製法のシフォンケーキと、とってもしっとりふんわりそれでいて、ちょっぴり濃厚なタイプのスフレチーズケーキです。一般的なお菓子屋さんのスフレチーズケーキの2~3倍のクリームチーズの入っています。


食感はスフレチーズケーキで濃厚さは、半熟チーズって感じかな?


ベイクドやレアチーズを手作りする方は、多くてもスフレチーズケーキを手作りする方は少ないので、簡単なのにこれを人にプレゼントすると、すご~い!!と驚かれることが多いケーキのひとつです。


表面Tuyaの杏ジャムの艶出しは、応用コースの時は、アップリコットナパージュというお菓子屋さんでは当たり前の製品を使っていましたが、会津では小売りしていない為、スーパーでも買える、杏ジャムを使って簡単に作れる杏の艶出しのレシピに変えました。


来月の基本コースのメニュー。洋梨とアーモンドのタルトでは、この艶出しは、塗りませんが、覚えていただくとベイクドチーズケーキ、パウンドケーキ、タルト、パイetc…杏の艶出しと塗ると高級感がアップする優れものです。


ちなみに杏ジャムだけでは、ダレたり、きれいに塗れなかったりするので、この艶出しレシピは、アップリコットナパージュに変わる優れものです。


両方とも焼き時間、冷まし時間が必要なため、バナナシフォンは作って用意しておきます。実習中に作ったシフォンは次回の講習の時に使います。


シフォンとスフレチーズ。両方とも決め手は『メレンゲ』でもその泡立て方は全く対照的。基本のメレンゲの作り方とも違います。二つの異なったふわふわケーキのコツを一緒に学べる講座になります。


バナナシフォンはその日の人数で17㎝を切りわけます。スフレチーズは1人5号1台分。出来立ては切り分けにくいのでホールのお持ち帰りがおすすめです。見本分は人数に合わせて切りわけます


1月の基本コース

2017-01-22 | 基本コースメニュー
今月も後半になってしまい、基本コースもほとんど終わってしまいしたが、1月の基本コース、トリュフ、生チョコの紹介です

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Syou


 


毎年、初めに実施する教室のメニューは、トリュフ&生チョコです。


 


18年間、変わらない配合ですが作り方を何度か変更しました。


トリュフを実習すると、ほとんどの生徒さんから「トリュフの値段が高いのが納得できる」と言われます。


作り方を口で説明すると、とっても簡単で手間がかかるなんて感じないくらいのお菓子ですが、チョコレートは、奥が深いので基本コースの他のお菓子より、時間的には早く終わるのにけっこう大変です。


作るのに苦戦すると、「このお菓子は、二度と作らない」なんて声もよく聞きますが、チョコレートの性質を理解できると楽しくなりハマってしまう方もいらっしゃいます。


チョコレートは、溶かしてから固める時にテンパリング(温度調整)を行わないと悪くなっているわけでもないのに、つやもなく、白っぽくなり、口どけも風味も悪くなってしまいます。


それをつやのある元の状態に戻す為にテンパリングを行います。


でも、チョコレートの変化は目には見えません。だから普通は温度計を使うのですが、温度計を使ってもチョコレートの性質を理解していないと白っぽくなってしまいます。


実際、有名なパティシェの方のトリュフの講習に参加したときにとことん手間をかけたこだわりのテンパリング方法だったのにもかかわらず、テンパリングできていなかったので全てココアをまぶしてごまかしていたのをみた事があります。


でも、その方が異例なわけでなく、作りなれた人でもちょっとした事で原因もわからず、最初からやり直しなんてことが当たり前なのがテンパリングなのです。


温度計を使っても失敗するので、教室では温度計を使った事がありません。何度かテンパリングの仕方を変えましたが、温度計に頼らずにチョコレートの変化を理解できる方法で講習しています。


本には載っていない、経験しながら理解していく方法です。チョコレートの種類によってテンパリングの温度も少しずつ違いますが、温度計なしで覚えるとどんなチョコレートでもテンパリングができるようになります。


また、目には見えないチョコレートの性質を他のものにたとえてわかりやすく説明していきます。


何度か製法を変えましたが、今一番わかりやすく、自信をもって伝えることのできる製法を見つけました。そして、生徒さんのほとんどが失敗なくつやのあるきれいなトリュフを作る事ができるようになりました。


そして、テンパリングできていなかったとしてもやり直さなくても簡単につやのある状態に直せる方法も見つけました。


見た目以上に手間は、かかりますが、高級感のあるお菓子ですので上手にできるようになると、プレゼントされた方にきっと「トリュフが作れるなんてすごい!!」と喜んでもらえるはずです。


トリュフとは対称に生チョコは高級感があるのにとっても簡単に作れるお菓子です。


とにかく口解けのよさにこだわった教室の配合は、今までたくさんの生徒さんから、「美味しい」と感動されてきました。


とにかく簡単なのに、高級感のある風味となめらかさ。毎年この時期になると必ず作るという生徒さんも多くいらっしゃいます。


単純な中にもとことんこだわりをもったこのふたつのメニュー。


私の経験をもとにたどり着いた本には載っていない自信をもってお伝えできる製法です。


トリュフは、3人以上の場合見本の他に一人1回分作ります。1回分は、12個~16個分です。


生チョコは18切れ作ってその日の人数でわけます。


つまり、1人のときはトリュフ12~15個、生チョコ18個


2人の時、トリュフ12~16個分生チョコ9個


3人の時、トリュフ16~19個分、生チョコ6個


4人の時、トリュフ15~20個分、生チョコ4個


5人の時、トリュフ15~18個分、生チョコ3個


6人の時、トリュフ14~16個分、生チョコ3個


薄めの容器がおすすめですが、今回は、フードパックをお渡しできるので箱を持参しなくても大丈夫です。


 


紅玉のアップルティー

2016-11-13 | 基本コースメニュー

現在、実施中の基本コースの 写真を撮ってみました
紅玉を使った 教室オリジナルのアップルティーも 大好評
といっても、 驚くほどシンプル
これを飲むと お菓子に 紅玉 が合う意味が分かるんです