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小5男児自殺、市教委が調査へ

2014-05-28 | 事件








小5男児自殺、市教委が調査へ

札幌市南区の小学5年生の男子児童が自宅で自殺していたことがわかりました。

札幌市教育委員会ではいじめがなかったかどうか調査することにしています。

札幌市教育委員会などによりますと、今月12日、札幌市南区の小学5年生の男子児童が自宅の自分の部屋で自殺していたことがわかりました。遺書はみつかってません。

男子児童がいじめを受けた形跡も見つかっていませんが、男子児童が通っていた小学校のクラスでは3学期に入り給食用のエプロンが隠されるなどの問題も起きていたということです。

小学校の校長は、「尊い命が失われ、胸がつぶれる思いです」とコメントしています。

一方、札幌市教育委員会は、いじめの有無や学校の指導方法について調査することを決めたほか、小学校にスクールカウンセラーなどを派遣し、在校生の心のケアにあたっているということです。
2014年3月19日(水)







 
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