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警察署長が飲酒後に運転 愛知県警が懲戒処分検討

2013-08-23 | 飲酒運転
堀場昭英署長(60)↓













堀場昭英(60)/知多警察署の署長






飲酒運転で警察署長更迭、愛知県警が処分検討

愛知県警は、知多警察署の60歳の警察署長が先月、ゴルフから帰る際に飲酒運転をしていたとして、19日付けでこの署長を更迭しました。

更迭されたのは、知多警察署の堀場昭英署長(60)です。堀場署長は先月21日、愛知県内のゴルフ場に行き、署員3人とゴルフをしましたが、
プレー前と前半のラウンドの合間にビールを飲み、プレー後、車を運転して帰ったということです。

警察に情報提供があり発覚したもので、調べに対し堀場署長がビールを飲んだことを認めたため、19日付けで更迭されました。

堀場元署長は交通機動隊や駐車対策課などを経て、今年3月から知多署長を務めていました。

現在、県警が飲酒した量などについて調査し、懲戒処分も含め検討するということです。
(2013年8月19日13:39)






警察署長 飲酒運転で更迭

2013年8月19日 14時5分

愛知県の知多警察署の署長が、先月ゴルフ場で酒を飲んだあと車を運転していたことが分かり、愛知県警察本部は、19日付けで更迭するとともに詳しいいきさつを調べています。

更迭されたのは、愛知県の知多警察署の堀場昭英署長(60)です。

愛知県警察本部によりますと堀場署長は先月21日、県内のゴルフ場でプレーの前と休憩時間にそれぞれビールを飲み、その数時間後に車を運転して帰宅したということです。

県警本部に内部からの通報があり、発覚したということで、調査に対して「暑かったので飲んでしまった。考えが甘かった」と話しているということです。

堀場署長は、部下の署員3人とゴルフに来ていましたが、3人は酒を飲まず、このうち1人はその場で署長に対して飲酒運転になるのではないかと指摘したということです。

堀場署長は、ことし春に就任するまで交通違反の取締まりに当たる第一交通機動隊の隊長を務めていました。

愛知県警察本部は「署長がこうしたことで調査を受けるのは遺憾だ。酒気帯び運転の検挙の基準には達していないとみられるが、署員を監督する立場として許されない」
として19日付けで警務部付きに更迭し、詳しいいきさつを調べるとともに今後、処分を検討するとしています。

知多警察署では、去年9月にも刑事課の警察官が飲酒運転で事故を起こし、懲戒免職になっています。






2013年8月19日12時49分
飲酒後に運転、知多署長が異動 愛知県警が懲戒処分検討

愛知県警は19日、飲酒後に車を運転したとして、知多署署長の堀場昭英警視(60)を警務部付に更迭する人事異動を発表した。

県警監察官室が懲戒処分を検討している。

「暑かったので飲んだ。認識が甘かった」と辞職する考えを伝えているという。堀場警視は第1交通機動隊長など交通畑を歩んできた。

発表によると、堀場警視は7月21日午前、署員3人と県内のゴルフ場でプレーした際、プレー前に生ビールの中ジョッキ1杯とプレー中に350ミリリットルの缶ビール1本を飲んだ。

ゴルフを終え、夕方に自家用車を運転して名古屋市内の自宅に帰ったという。

署員3人は飲酒せず、それぞれの車で帰った。

県警関係者から県警本部に情報提供があり、発覚した。

県警は、道路交通法上の飲酒運転に問われる状態ではなかったとみられると説明。

「アルコールが残っていたことが疑われる状態で運転するのは署長としてふさわしくないと判断した」としている。

新署長には訟務官の吉田太郎警視が就任する。

脇田泰嗣警務課長は「署長は部下を指揮監督する職務にあり、ふさわしくない行為をした疑いがあるので異動させた」とコメントしている。

愛知県警では昨年、酒気帯び運転をしたとして、知多署と東署の警察官2人を懲戒免職処分にしている。






警察署長、飲酒運転した疑い…内部通報で発覚

署員とゴルフに行った帰りに、飲酒運転をした疑いがあるとして、愛知県警は19日、堀場昭英・知多署長(60)を警務部付とする人事異動を発表した。

異動は同日付。堀場氏は事実関係を認めているという。

県警の発表によると、堀場氏は今年7月21日、署員3人と一緒に県内のゴルフ場でプレーした際、生ビール中ジョッキ1杯と缶ビール(350cc)1本を飲んだにもかかわらず、
自家用車を運転した疑いが持たれている。内部通報で発覚した。

堀場氏は「暑かったのでビールを飲んだ。認識が甘かった」などと話しているという。

堀場氏は辞職の意向を示しているが、県警は調査後に処分する方針。

県警は、既に飲酒検知ができないことなどから「道交法違反での立件は困難」としているが、異動の理由について「署員を管理監督、指導する立場の署長として、
ふさわしくない行為をした疑いがあることを重く見た」としている。
(2013年8月19日13時24分 )






飲酒後運転の疑いで署長更迭 休日のゴルフ後「暑かった」

休日に行ったゴルフ場でビールを飲み、プレー後に車を運転した疑いがあるとして、愛知県警は19日、知多署の堀場昭英署長(60)を警務部付とする人事を発令した。

県警は「事実関係を調べた上で対応する」として近く処分する方針。

県警によると、情報提供を受けて県警本部が調査を開始。

堀場署長は「暑かったから飲んだ。考えが甘かった」と飲酒を認め、依願退職する意向を示している。

堀場署長は7月21日、知多署員3人と愛知県内のゴルフ場に行った際、午前中にレストランでビールの中ジョッキを飲んだ上、プレー中にも缶ビールを口にしたにもかかわらず、
21日夕に自家用車を運転して自宅に帰った。

他の3人は飲まなかったという。

中ジョッキは1人でいる時に飲み、缶ビールを飲んだ際には部下の1人が「飲んでいいんですか」などと指摘していた。

飲酒量や経過時間などから、県警は仮に21日夕に呼気検査をしても、呼気中のアルコール量は立件の基準値には満たなかったとみている。

県警は更迭理由を「部下を指揮、監督する立場として、ふさわしくない行為」と説明している。

堀場署長は駐車対策課次長や第1交通機動隊長などを経て、3月に知多署長に就任していた。
[ 2013年8月19日 14:02 ]








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