マクロビオティックsalon PINO

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タンザニア滞在記その3.

2012年09月07日 | アフリカ旅行記

8月23日(木)は、ダルエスサラーム市内から1時間ほど(?)北上した、海辺の街バガモヨで一泊します。

朝、ホテルで朝食を済ませて出発!  

朝食は、フルーツ、パン、サモサ、マンダジ(揚げパン)、フルーツジュース、コーヒー、紅茶など。

まずカオレ遺跡に。13~15世紀にかけて存在したインド洋交易で栄えた小さな都市国家跡です。

何年たっても枯れないという井戸で手を洗いました。 

今も「ありがたい水」として、汲みに来る人がいるそうです。       

大きなバオバブの木もあります。昨日の村落博物館でも感じましたが、大きな木がいたるところにあり、気持ちがいいのです!

 次に漁港に行きました。

 タンザニアの島、ザンジバルから運ばれて来た「ひまわり油」

タンザニアは、「サンフラワーオイル」(ひまわり油)を主に使うようです。ギニアのパーム油(ココナッツ油)に比べ軽いです。

昼食では、「ウガリ」を食べました。タンザニアの主食です。トウモロコシやキャッサバ(芋)の粉から作ります。

 「ウガリ」そのものは味がないので、ソースをつけて頂きます。

ローマン・カトリック教会  タンザニア本土では一番古い教会だそうです。

 ザンビアで死亡したリビングストンの遺体がイギリスに運ばれるまで安置されていた場所もある。

夕方は、いよいよお待ちかねの「チビテ音楽集団」の公演です。「チビテ」とは、ゴゴ語で「さあ、行こう!」という意味。

タンザニアの人間国宝ともいえる音楽家故フクウェ・ザウォセ氏(1938~2003年)が育てたその家族、親戚などがメンバーの楽団。 

 太鼓・弦楽器・親指ピアノ(イリンバ)など様々な楽器を使っての演奏。

 

女達も踊って唄います。ビッグママは、やっぱり迫力ある~羨ましい!

子どもたちのダンスもあります。  恥ずかしそうに踊る子もいて、可愛い!

 アクロバットのようなことができる子どももいました。

タンザニアの音楽に触れられた、いい一日でした。 

 明日は、チビテでダンスのワークを受けることになりました。(続く…)

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