マクロビオティックsalon PINO

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タンザニア滞在記その2.

2012年09月06日 | アフリカ旅行記

8月22日(水)、タンザニア到着の次の日は、市内観光でした。

まずは、国立博物館へ。 

暗くて分かりにくいですが、手前のニョキッと立っているのは、有名な「マコンデ彫刻」。黒檀の木に人や動物を彫り込んでいきます。

磨き上げて、黒光りさせます。みごとです。

タンザニアの歴史が分かります…英語が分かればの話。

 次に、ダル市の漁港へ行きました。

サバ、アジ、イワシのような魚が水揚げされていました。ここは、漁師さんらしい活気にあふれていました。イワシ級の魚は、その場で揚げていました。

また、市内に戻り、カンガ通りといわれる通りで、布のお買いもの。カンガ以外の布は、キテンゲと呼ばれています。ギニアの布より、薄いです。

カンガ通りは、街中なので少し疲れます…それから、市内を少し抜けたところでお昼ご飯!

やっと現地の料理にめぐり合いました!

             

左上の茶色いご飯がピラウという炊き込みご飯。右上は、金時豆に似た豆。そして、手前がバナナソース。調理用の青いバナナなのです。見た目も、味もじゃが芋そっくり!しっかりして、ホントに芋です。が、芯の所ににバナナの種の黒いのがちゃんと入っています。美味しい!

食事の後は、村落博物館に。タンザニアの家の歴史です。 

ここは見れば分かるし、大きな木がいたるところにあり、公園みたいで気持ちがいい場所でした。

 

それから「マコンデ村」に行きました。マコンデ彫刻に関わるアーティストが集団で仕事をする場所。むやみに撮影できないので、写真は撮りませんでした。

次に、「ティンガティンガ村」に行きました。ここも「マコンデ村」と同じく、絵描きさんが集まって仕事をしています。芸術村ですね。

ティンガティンガという人が始めた画風が「ティンガティンガ派」としてずっと引き継がれているそうです。

                 

JATAツアーズのプレゼントで、ネームプレートを描いてもらえることになっていました。                                    

              それぞれが、絵を選んで描いて貰いました。

 

「マコンデ村」「ティンガティンガ村」は、アーティスト達が集団で制作しているので、迫力がありました。

作品制作に励むアーティストを始め、見習いっぽい人、雑用をこなす人、土産物屋で販売する人、ご飯を作る女たち、色んな人が関わって成り立っている「村」でした。

市内から始まって、色々見て歩いたので、今日はホテルで早めに休むことにしました…(続く)

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