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「親亀」を見つけよう!

2018-07-20 | ◆日記・エッセイ・コラム
■親亀の上に、子亀を乗せて、もう一つオマケに孫亀乗せて~~。

このSNSの時代には、親亀を上手に丸め込めば、子亀、孫亀は全部頂きになります。笑
これを「いも蔓式」と言います。

特に日本におけるエスプレッソ業界は、ある日突然,
アメリカから来た「なんちゃって」が来たものですか、余りの「不味さ」に、業界トップの某有名チェーンでも誰も基本のそれを注文しません。

よく考えれば、全てがなのですから、当り前・・・今もそれが続いていてます。


■何一つ、修理や調整も出来ない「カフェ坊」が業界の主軸です。 が、企業は当然ながら、この親亀を最初に狙い打ちして篭絡するのは何ら問題はないです。

問題は、そのエスプレッソの基本そのものが全く間違ってることです。

ここは多様性の問題なんてキレイことではなく、この日本の社会でエスプレッソが根付かないのはハッキリとあの「不味さ」が原因だと私個人は思います。

酸っぱくて「飲めません」イタリア人が絶句します。

エスプレッソマシンの概念も同様に、全く嵌められています。それで幸せなら、それに越したことはないです。はい

■だから前述通り一般論として、親亀が不味ければ、子亀、孫亀も全員不味いわけです。笑

だって、一度でも「イタリア」に行けば簡単に理解出来ることを理解していなのですからね。それさえもない。

多様性云々を抜かすなら、情報源を世界中に持つべきです。それがグローバルな時代なのに、日本は親亀の真似ばかりです。「なんちゃって」を真似しているだけ」


■結局、日本ではエスプレッソ周辺はガキ(カフェ坊)の文化(?)で終わってる。

申し訳ないですが、イタリアでは「毛糸の帽子」被り、パンツを腰に落とした「イェー」なバリスタはいません。

バリスタもウェイターも本職、つまりプロの人達ばかりです


■ 西海岸から来たものは、だいたいが戦勝国の驕りです。
同じ業界でも他国のものは、中々難しい世の中、日本では、アメリカ西海岸で考えた「イタリアのようなもの」を再輸出したものが来ています。
これが哀れ敗戦国の多く人々に支持されているわけですから、商売としては大したものです。

つまり、飲食業として大成功してるわけですからね。それを否定するつまりなど毛頭ないです。
だって私達が中学生の頃は、日本中、アイビーなんていう東海岸の大学生好み(本当かどうか?)が石津謙介さんが考えて流行させました。
「こうでなければならない」定義もありました。ブレザーは?三つボタンで、センター云々、
全部、嘘でした。ッ結局、そんあものはブームで終わった。

本物は今も「ブルックス・ブラザーズ」にありますやん。当時はそんな正論も通らず、田舎の中坊が丸刈りでアイビー(今は死語)してました。私はしてません。



■ 「イタリアがそんなに偉いのか??」という話でもありません。その波が世界中に来てて、日本だけが来ていません。日本だけです。

知ってます?日本だけがどこか異質なんです

本国にもない「スッパプレッソ」を本気で美味しいと思ってるなら、皆、そのエスプレッソの注文する筈ですね?しかし、多くは「度胸試しに」飲んで・・「効く~~~~」なんてやってます。2杯飲んだら死にます。

戦後コカコーラが来た時と同じか?

■ いきなりです。最初にがありA´になり変化してBなら有り得ます。間違ったBは、理論に全く整合性がありません。

例えば、エスプレッソ・グラインダーの話

イタリアでは、タンパーはオマケの安いのか、グラインダーに付いてるもので全く重視しません。(何故かはわかりますね)

DOSERは操作は一回限りです。その為に存在しています

ところが日本では「カチャ・カチャ」と何回も操作します。コレ明らかに間違ってます。(それでも使えますが)問題は判ってるならいいですが、親亀がそれを使ってたら、子亀、孫亀が何の疑問もなく、使うことです。

それで「もし」孫亀が本当の技術をどこかで習得すれば仲間ハズレですね?日本の社会はそういうものです。笑

■ 結局、本物は何か?問い続けるか? 勘違いしてる親亀を真似るか?です。どちらでも選択自由です。私が見てきた限りでは、親亀は子亀、孫亀から上手に儲けます。(爆)

気をつけて下さい。エスプレッソマシンのことなど実は何も知らないから、自分(親亀)が一番儲けれる機種を真剣なフリで選んでくれます。

その真剣さの「質」が違います。

まあ、毛糸の帽子の中で考えてることは、その程度です。



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