ひよこ造船工房

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SONY スピーカー SS-CS5 概要・開梱編

2018年02月19日 | オーディオ

 

 

 

■ 涙!! こんなに安いハイレゾスピーカー

 

 やってまいりました、プア・オーディオコーナー^^; …まぁオーディオが出来るだけマシという見方もアリマスガ…(コラw) …というわけで、これからリビング・卓上ハイレゾを始めようと考えている方、廉価なスピーカーの購入を予定している方に適しているであろう、SONY社エントリークラススピーカー『SS-CS5』(2014年発売)の紹介です。

 

 ちなみにこの『SS-CS5』は"パッシブスピーカー"と呼ばれる、オーディオでは一般的な構造のもの。 これ自体に電源は必要ありませんが、オーディオアンプと繋がないと音は出ません。 よって、これだけを買ってもTVの音声、PCの音声を出すことが出来ません。 必ず"オーディオアンプ"が要ります。

 

 そして"ハイレゾ対応"といっても、アナログ変換した後に約50kHz以上の高周波を含む(余地がある)信号に対して"その情報に対応する"という意味の"ハイレゾ対応"なので、『ハイレゾ(デジタル)が入力できるわけないじゃんw』というツッコミもお控えなすって!!^^;

 

 

 

■ 開梱・内容物

 

 

 厚い連続した発泡材で包まれているので梱包の安心感は抜群。

 

 

 

 CS5はペア(2台入り)です。 左右の別無し。 (フロア型SS-CS3は1台ずつの販売です)

 

 

 

 説明書と、スピーカー底面に貼る防傷・制震シート。

 

 

 

■ 設置・各部

 

 

 サランネット(グリル)を取ると、こういう面構え。 …ツイーターマウント部(中央上部台形部)のプラスチック感は否めないかな^^; ネットの着脱はラク。 (西日が厳しいw)

 

 

 

 フットは付属品ではなく、自前で用意のぷにぷにスポンジを貼り付けます。

 

 

 

 ターミナル部。 Yラグ派の私にとってツマミが斜めではないのがありがたいです^^ ケーブルに変なストレスがかかりません。 ちなみに、ターミナルは"裸線"、"バナナプラグ"、"Yラグ"に対応します。 バナナプラグ使用時はツマミ先端の黒・赤のゴム(?)を取り除き、ツマミをしっかり締めてから差し込みます。

 

* 剥き線:直径5mm以下、バナナプラグ:直径5mm程度、Yラグ:内径8mm以上、のものが使用可能。

 

 

 

■ 造りは堅牢

 

 SS-CS5の表面は合成樹脂でできた梨地のシートで、中の主材はおそらく一般的にMDFと呼ばれる、細かい木材繊維を固めた材。 指の関節で叩くと他より高めの音がし、跳ね返りも強いためにちょっと痛くもあります。 JBL4312Mより硬く締まった材です。 

 

* MDF(中密度繊維板)のMはミッドのMなので、硬ければハードのHでなのは…とも思われるでしょうが、HDFという工業材はぱっと見、見あたりませんでした(笑) 

 

 そのせいなのか、パッと聞き響きも固く、逆にそれがハイレゾ成分を埋没させることなく耳に届けられるのであろう…と思います。 …ま、スピーカー・ヘッドホンは特にエージングという慣らし運転が数時間は必要なのでまだ真価は発揮できてないと思います。

 

 とりあえず、概要・開梱編でした。

 

 

 


 

 

 

SONY スピーカー SS-CS5 概要・開梱編

SONY スピーカー SS-SC5 音質感想・雑記編

 

 

 

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