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2020/02/20

2020-02-20 | 日記
新しい本を作っています。
昨年秋から取り組み、1月末にようやく作品が完成、撮影していただき、今は編集段階。
桜が散ってすっかり春爛漫になる頃、みなさまのお目にかかれるかと思います。

制作当初、今回のスタッフの方から言われた言葉がずっと胸にあります。
「心に響く本にしたい」

刺繍の本である以上、実用本でもあるわけなので、いわゆる絵本や物語の本ではない。
けれど、私が植物や自然界の中に流れる、生かされている生命に感動して制作している事を本当によく理解していただき、そんな言葉を言って頂いたのだととてもうれしく思いました。

制作は限られた時間、生み出す苦しみも多々ありましたが、なんとか乗り越える事ができました。

そして作って下さるページを見るたびに、私の想像を遥かに超えて素晴らしいものに仕上がりつつあります…。

刺繍が好きな方にも、刺繍には縁がなかった方にも、きっと喜んでいただける本になると思います。

そして出版の一週間後には鎌倉の「パトローネ」にて本のお披露目も兼ねた個展を行います。本の作品も一部ですが展示する予定です。

それぞれの季節の喜びを味わい、生かされていることの幸いを感じられるような展示になりますように…。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2019/11/07

2019-11-07 | 日記





東の空からかすかなオレンジ色が見えはじめ、次第に明るくなる。
雲が茜色に染まっていく。澄んだ空気。鳴き交わす鳥の声。

今朝も早起きして針を持っていますが、夜明けの時間は暫し手を止めて
窓を開け、ひんやりした空気を感じながら空を眺めています。
一年の内でも一番穏やかで、美しい季節。

都会の空でも、こんな朝を迎えられるなんて、神様はやはり美しいようにこの世界を作られたのだ。

先日より新しい制作に取り掛かっていますが、今までもそうでしたが素晴らしい方々に恵まれています。
本当に心から「こんな作品が作りたい」と思える打ち合わせを経て、幸せを感じました。
けれど、それを具体化するのは簡単なことではなく…。
これは、深い祈りのような気持ちを持っていかないと成し得ることではないなあ…。

けれど自分を追い詰めるのでなく、心開いて取り組んでいこう…。

すっかり明るくなった空を見上げて、新しい思いが湧いてきました。
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2019/10/16

2019-10-16 | 日記
大きな台風でした。
一週間ほど前から報道では注意を呼びかけていましたが、これほど広範囲に被害が及ぶとはは誰も予想できなかったのではないでしょうか?
被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。一日も早く平常が戻ることをお祈りいたします。

本日は香川県高松市のわたぐも舎での個展「植物刺繍展」最終日です。
頂いたご報告によると、奈良や岡山、京都などからもはるばるお越しいただいた方々もいらしたようで、本当に有り難い思いでいっぱいです。

今回は1日だけですが、在廊を予定し楽しみにしていたのですが、初日12日は台風到来で飛行機、電車が動かず…。翌日13日に急遽変更いたしましたがその日も夕方近くまで飛行機は飛ばず…で結局在廊は叶いませんでした。とても残念。
在廊を楽しみにしていた方もいらしたようで、本当に申し訳ありませんでした。

今回の個展は「植物刺繍」のタイトル通り、ひたすら草や葉や花々を刺繍しました。
ものを言わない植物たちですが、天に向かって光に向かって精一杯伸び命を表現している。その美しさ、かわいさ、たくましさ…。
いつも感じていることですが、それが手仕事を通して伝わっていたら嬉しいなあと思います。
個展は本日までですが、作品はわたぐも舎のオンラインショップでもご紹介頂けるようです。

さて、この夏からはひたすら走り続けてきました。
ここへきてようやく気持ちも落ち着いてきました。
年末に向けて、大きな仕事も待っていますが、充電完了!とい感じです。

以下今後の一応の予定です。
・11月  手芸誌キット発売
・12月 雑誌インタビュー記事掲載
・1月 布博(町田パリオ)出展
・2月 共著本出版
・3月 企画展出展
・4月 個展、単独本出版



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真夏です。これからの予定など。

2019-08-12 | 日記
暑い暑い夏です。
毎年酷暑の「酷」部分が増している感じがするのですが、このまま夏はどうなっていくのだろう...と心配にもなります。

さて、世の中はお盆休みらしい。
フリーランスという立場ゆえ、もともと暦とは関係なく仕事しているのですが、この8月は特に忙しい。
大きめの案件を4つ抱えて日々邁進。各締切日を何とかやりくりしながら、制作に励んでいます。

先日久しぶりに会った友達と深く話合う時間がありました。
その友人は最近長年勤務した仕事を辞めて新しい出発を始めるところでした。詳しくは長くなるので省きますが、これから先大きな志を持って新しい事業に挑戦するとのこと。それも自分たちのためでなく、次の世代に残していくものとしてこれから20年は頑張るのだそう。深く感動しました。

今は私も目の前のことに目一杯の日々ですが、私に出来ることって何だろう...と心の中は祈る思いで過ごしております。

さて、これからの予定を今公開できる範囲でお知らせいたします。

◯・9月14日
世界文化社 セブンアカデミーにてワークショップ (参加者募集中です。詳細は パネル制作→http://urx3.nu/Z5Lb
ブローチ→ http://urx3.nu/XUXD)
・手芸誌10月号掲載

◯10月 ・ヴォーグ学園東京校にて新講座開始
・地方にて個展
・手芸誌秋号掲載

◯11月  手芸誌刺繍キット発売

2月  手芸誌刺繍キット発売 、共著本発売

◯4月  個展

その他にも刺繍キットの全国発売を予定しております。
その他細かい予定は都度SNS等でお知らせいたします。

皆さま何とかこの夏を乗り切っていきましょう。どうかお体大切に...。




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今朝の祈り

2019-06-11 | 日記
東京は梅雨入りしました。
つい先日まで、真夏のような暑さが一転ここ23日は梅雨寒。ひんやりとした朝です。
 
新聞やテレビのニュースではここのところ、胸痛む事件が続きます。
特に子供に被害が及ぶ事件を耳にすると、本当に心が痛みます。
どうしてこんなことが...。何が原因なのか。日本はどうなってしまうのだろう...
未来への不安と閉塞感につい心も暗くなりがちでした。
 
ふと聖書を開き、目に飛び込んできた言葉がありました。
「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は初めに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。光はやみのなかに輝いている。そしてやみはこれに勝たなかった。」(ヨハネによる福音書・1 15)
 
世界は闇に向かっているのではない。
神様の光によってできたのだ。そしてこの光は決して闇に負けることはないのだ。
 
力強いその言葉がずしんと胸に入ってきました。
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まいにちまいにち

2019-05-13 | 日記
 
10連休のお休み気分もようやく落ち着き、日々の生活がいつも通り回り出しました。
外を歩くと新緑の美しさについ足を留めてしまい、外出するときは時間の余裕を持って出よう...と去年も確か同じ事を思っていた事に気付いたりしています。
 
先日テレビ番組に出演させて頂いた事、私にとってはとても有り難い出来事でした。
周囲の方がご縁を繋いでくださったからこそ成ったことでして、そのご尽力には心から感謝しています。
そしてその反響に、素人の私はちょっと驚いています。
今までも雑誌や書籍に載せていただくことはありましたが、テレビというメディアはつくづく影響力が大きいのだな...と。
 
私の活動を喜んでくださることは、本当にありがたいことです。思わぬ方から「応援してますよ〜」という言葉を頂いて涙が出そうなくらい感激したり。
本当にありがとうございます。
 
ただ何でも両面なのだと思いますが、すこーしだけ違和感を感じることも確かです...。何かメディアに出ることを目標としてきたわけではありません。
 
人の手に依らない自然の美しさに感動し、何とか再表現したい。私の表現力はまだまだだなあと大いに悩みながら、今日も作業机の前に座っています。
時間のかかる刺しゅう制作に、一日中人と会話しない時も多々。無性に人恋しさを感じたりしながら「仕事、仕事!」と自分に言い聞かせて針を持っています。
 
日常は淡々として何も変わりません。
 
それでも何とか言葉ではない世界を、拙い手のわざからでも表現したい。それが皆さまの心に触れるものであるならばこんな嬉しい事はありません。
 
仕事をさせて頂く上で大切にしているのはそんな事です。
 
 
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新しい季節

2019-04-27 | 日記
「養花天」という言葉を先日知りました。
桜などの花咲く頃、曇ったり雨降りだったりのお天気が花を養うという。
この言葉を作った人は、植物に気持ちを寄せる方だったのでしょう。
 
4月も終わるというのに今朝から冷たい雨。
けれどそのおかげで、土が潤い花々の命が養われている。
自然の巡りの素晴らしさに静かに感動しています。
 
さて、この春は怒涛のような毎日を過ごしてきました。
11秒無駄にできないような制作の日々。
けれどようやく昨日、大きな山を越し久しぶりにホッとしているところです。
 
その間、たくさんの方々との出会いもありました。
先日は(恥ずかしながら) テレビに出演させて頂きましたが、番組制作中も収録当日も、それぞれのプロフェッショナルなお仕事を間近に見ることができて感動でした。
そしてその反響にも驚いています。あらためて、テレビというメディアの力を感じています。
 
来月からは本当に小さな部屋ですが、アトリエと言えるものが出来そうです。自宅の中ですが。
ますます心を研ぎ澄ませて、良い作品が出来ますように。
皆さまに喜ばれる活動を祈るばかりです。
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これからの予定など 2019年3月より

2019-03-02 | 日記


3月に入りました。
ベランダから見えるお向かいの梅の木が、早くも満開です。
風の冷たさはあるものの、今年は春の訪れが少し早いようですね。

さて…
これからの予定、公開できる範囲でお知らせいたします。

・3月7日〜 企画展「3月に思うこと」出品 もりのこと(杉並区 西荻窪)
・3月20日 NHK出版 雑誌掲載
・3月21日〜 地方にて企画展出品
・3月24日 クラフトイベント「especially 」(鎌倉)参加 私も一日在廊いたします。
・4月初めより ヴォーグ学園 東京校にて講座開始(9月まで)
・4月半ば 手芸雑誌掲載
・4月半ば 西荻窪にて企画展参加
・7月末 刺しゅう単独本 出版
・10月半ば 地方にて個展

今公開できるもののみですが、春から秋にかけても新しいお知らせが出来ると思います。
それぞれの詳細につきましては、都度SNSなどでお知らせいたしますね。

現在は新刊本の制作とイベント準備に日々邁進していますが、
5月に入ると少し余裕ができるかも…といった感じです。

新しいお仕事を通して、皆様との出会いや発見、楽しみにしています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします^ - ^
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曇天の喜び

2019-02-05 | 日記


昨年秋ごろより、休みなく働き続けてきたので
先週、大きなイベントが終わったタイミングで、休息のため少し足を伸ばして温泉に行きました。
東京から離れて、自然の中に身を置きたいという思いもあり…。

東京よりも暖かなその場所で、青空のもときらめくような木々の緑が見られるかなあと期待していましたが…。
あいにくの曇天。ポツリポツリと小雨も降り…。
結局どこにも寄らず、まっすぐ宿に行き早々と温泉に浸かりました。
せっかくここまで足を伸ばしたのについてないなあ…と露天風呂から恨めしく空を見上げていたら
ふっと自分の心に違和感を感じました。
晴れも曇りも雨も、全て自然の営み。雨には雨の恵みがある。ついてないなんて何て独りよがりな事考えていたんだろう。

滲んだ灰色の空に不意に鳴きながら飛び立つ鳥の姿。冬枯れの木々の細い枝ぶり。
ふと風呂の水面に目やると、細い雨粒が作り出すリズミカルな模様。
何て美しいのだろう。
温かい湯に浸かりながら、心も身体も癒されました。

今週からは新しい仕事に本腰を入れていますが
もっと自然の中からインスピレーションを得たい思いで
早朝の散歩を日課にしています。
朝の新しい空気。公園の木々はひっそりと清々しく…そしてよく見ると
次の季節に向かって枝先に新しい芽を潜ませているのです。
「地は主のいつくしみで満ちている」
聖書の詩篇33篇の言葉ですが、本当に命の営みは神様のいつくしみで満ちている。

空を見上げて小鳥たちが鳴き交わすの聞きながら
「地は主のいつくしみで満ちている。地は主のいつくしみで満ちている。」
と嬉しく心満たされて1日を始めています。

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年頭にあたり…。

2019-01-13 | 日記



昨年の夏、若い頃大変お世話になった 言い尽くせぬご恩のある方と再会した。
再会といってもほんの数分、もうすっかり年老いてしまったその方の手を握り、目を見つめてうなづきあっただけだった。
もう一度ゆっくりとその方とお会いしたい…と名残惜しく その場はお別れした。
…と年末、その方が天に召されたとの報。
胸打たれ、残念でたまらなかったが、その方の素晴らしい生涯を思い 少しく接して頂いたことに心から感謝しました。

自分自身が年を重ねたせいか、最近 時の移り変わりを切ないほどに実感する。
季節は毎年巡ってくるが、今年の冬はもうその方はこの世にはいない、去年のそれとは違う。
やがてくる春も、今までとは全く違う新しい季節だ。
こうして流れる 限られた歳月の中で、私は何をしていくのだろう。
年頭にあたり、ずっとこんな事を考えている。


一昨年 出版して頂いた絵本「野のはなとちいさなとり」。
時々 ポツリポツリとではあるが、嬉しい感想を頂く。
つい先日も、クリスマスプレゼントとして友人に贈ったという方から、どうしても伝えたいとお話し頂いた。
その友人は、10年前不慮の事故で まだ小学生だった息子さんを亡くし、本当に苦しまれていたとの事。
何とか慰められないかとずっと思っていたところ、絵本を贈ることを思いついた。そして送ったところ
友人の心に触れ、毎晩のように開き、癒されていると喜んで連絡があったとの事。
心傷ついた方が 少しでも喜んで下さった事をお聞きして、私こそ心が温まる思いだった。
この方の心に触れることが出来ただけでも本当に良かったと思う。

制作中は何度も行き詰まり、神様に祈りながら作った絵本。
そして作るならば自分の表現でなく、天の思いを地に表すような作品に…と願いました。
嬉しいご感想を頂くたびに「これは自分で作った本ではないなあ」というのが実感です。
小さな鳥たちがあっちこっちに飛んでいって、慰めの存在になっている、私がいうのもおかしいですが、本当に不思議な本です。

私の手仕事は喜んでくださる方がいる限り続けていこう。
刺しゅうの仕事は時間との戦い。
けれども今年は、今まで以上に覚悟を決めて、取り組んでいきたい。
実際、今年も乗り越えねばならない山々が目の前にそびえ立っているのですが(ありがたいことに)
一つ一つ丁寧に心を込めて乗り越えていきたいと今思っています。
そして少しでも 皆さまの楽しみや慰めになりましたら…こんな嬉しい事はありません。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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心に響く音

2018-12-12 | 日記


暗いうちに起き出して、仕事を始めるのが常です。
シーンと静まり返った中にも遠くに聞こえる電車の音。不意に走り去るバイクの音。
朝6時になると近くのお寺から鐘の音が聞こえます。
「ボーン」
いいなあ鐘の音。
じんわりと響き、空気に溶け込んでいくような澄んだ静かな音。

つい先日もこんな心に響く音に出会いました。
たまたま音楽メディアで耳にしたキースジャレットというジャズピアニストの「The melody at night,with you」というアルバム。
なんとも優しい音色とメロディ。今まで聞いたこと無いような心に染み込む音でした。
このピアニストの事を知らなかったので少し調べてみると、
1990年代大変な人気で、それ故の忙しさから心身を壊してしまい、このアルバムはその時に作られたそう。売り出すつもりではなく、献身的に支えてくれた妻へのクリスマスプレゼントとしたそうなのです。

私もちょうどその時、少々体調を崩していました。
体が弱ると不思議に心の感度が高まるのか、ちょっとした言葉や人の気持ちなど、手に取るようにわかる時があります。
このアルバムは、ピアニストが疲れ切って、その中で生まれた優しさや穏やかさのメロディが切々と心に響き、伝わってくるものがありました。うまく言葉で言えませんが。
言葉を超えて伝わって来るものってやはりすごいなあと…。

さて12月ももうすぐ半分が過ぎようとしています。
目の前の事ですぐいっぱいになってしまいがち…ですが、日々空を見上げながら
明るく乗り切りたいものです。
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作業場のお引越し

2018-11-10 | 日記


先日、作業場の引っ越しをした。
引っ越しといっても同じ家の中での事、今までリビングルームの片隅で仕事していたのが
そろそろ限界になり、ちょっと広めの娘の部屋を半分間借りすることにしたのだ。
娘二人で使っていた部屋だったのが、一人は巣立って行ってもう一年以上。
家族の気配が感じられ、台所が近いリビングの作業場は気に入っていたのだが、仕事が増えるごとに無理も感じていた。

娘の部屋のスペースが空いていたところへ長机二台を運び込み、ミシンは引っ張りださなくてもいつでも使えるように。アイロン台もしまわなくていい。随分と作業しやすくなった。
想像していたより良かったことは、オンオフの切り替えがしやすくなった事。
家事を終えて、パタンと扉を閉めれば仕事に集中。
そして部屋から出ると、ちょっと一息つける。
これが今までなかったのだよなあ とあらためて思う。

さて、仕事にますます集中出来るようになった。
気づけばもう11月。いつもいつも 頂いたお仕事を前を向いて懸命に取り組んできたのだが
来年に向けても また新たな挑戦をさせていただけるようだ。
本当に有り難い。
自分の持っている力ではとてもここまで来られなかったと思うと、やはり皆さまに喜んでいただく活動をしていかねば…と最近つくづく思う。

最近眠る前に必ず読む本がある。
恥ずかしながら、長編を読むのは本当に久しぶりなのだが…。
ノンフィクションで、主人公は筆舌に尽くしがたい困難に遭いながらも決して自暴自棄にならない。
そして成長するごとに自分の生きる使命を自覚していく。
やはり、自分の使命を感じて生きる人はすごいなあと…。
そして私は…??
これは日々の問いです。


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秋になりました。

2018-09-20 | 日記


9月も後半に入り、すっかり季節が入れ替わったようです。
今晩はしとしと、秋雨。
一年で一番気持ちの落ち着く時期です。

さて、今年も年頭から様々な仕事の中で、たくさんの制作をさせて頂きましたが、
昨年に決まり、ずっと温め、春からは試行錯誤しながら取り組んできた制作に、ようやく先が見え始め、今日は少しホッとしています。
あと数点制作を済ませたら、また新しい段階を経て、冬には皆様に公開出来るのでは…と思います。
これが出来上がる事は私にとっても、とても楽しみな事です。

そして10月は「つくりら文化祭」(日本文芸社主催)
おかげさまでワークショップは満席になりましたが、作品販売もいたします。
そして公開はこれからですが11月にはもう一つイベント出展があります。
一日だけですが、出展者として店頭に立ちますので、色々な方との出会いが楽しみでもあります。

来年に向けて、新たな挑戦もスタートしようとしており…。

花や木や鳥や空の美しさ、手仕事の喜びを ますます皆様にお伝えできますように。
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これからの予定など

2018-07-26 | 日記
お問い合わせいただいておりますこれからの予定などを。
まだ公開できないものが多いので、ざっくりですが。

○8月31日ー9月2日・・・布博(手紙社主催) ブローチ博出品 http://textilefabrics.jp/201808/
○秋の初めころ・・・通信講座 発売 2社より

○10月 ワークショップ

○12月 刺繍本 発売

予定を書きながら、どうか予定通り進みますように…と祈るばかりですが (^^;;

今のところ10月に入ると ちょっと余裕ができそうです。

今日も頑張ります。




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有難いプレッシャー

2018-07-23 | 日記


今日締め切りのお仕事が無事に終わりました。
今回は結構、根を詰めて集中したな。

本当はすぐ次の仕事にかかる予定でしたが、少々頭を休めないと進めない気がして、消しゴムはんこ。
仕事でない創作は、ひたすら楽しい。そして自由に手を動かしていると、ふっと次のアイデアが湧いたりするものです。回り道のようで、こういう時間は大切。

仕事の締め切りやプレッシャーは、時として苦しく思うこともあるけれど、
最近はこのプレッシャーがあるからこそ、ものつくりができるのだなと実感しています。
今回も時間がない中、同じ刺しゅうを何度もやり直し、あーでもないこーでもないと頭の中はギリギリの攻防戦。
そしてふっと、これだ!というものにぶつかる。
こんなエネルギーは多分プレッシャーが無いと出てこないものだと思います。

だから新しい挑戦を頂くことは、最近は本当に有難いものだと身にしみて思うのです。


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