ネパール通信

ネパール人との離婚後の生活をウダウダと書き綴ります。

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尼崎で薪能を観賞

2011年07月26日 | ネパール
今夜、尼崎の富松神社で薪能があった(もちろんタダ)。
5時半開演であったが病院経由だったので6時半頃着。
蝉時雨のまだ明るい中での舞台であった。
試験勉強の為、20時過ぎには退散したが、
薪にともされた境内での伝統芸能、
数百人・・・500人は軽く超えているぞ!・・・が薪の灯にともされ、
ゆっくりと日が沈み夜の帳が下りていく。
その中で、狂言や能を堪能。
生活の中にいまだ根付いた薪能、
この地域の人たちはエエ環境で生活しているなぁって思う。

贅沢なひと時であった。

それにしても、
能・・・ええ雰囲気だったが、強烈に眠いぞ!!!

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2 コメント

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Unknown (たつた)
2011-07-27 09:00:59
おひさしぶりで~す。
ブログ、時々拝見してます。

能は、高校の修学旅行で観世会館に行ったときに見たのが最初で最後。爆睡して、途中の狂言だけ少し起きてた。強烈に眠かったのはよ~く覚えてる。ほんと、眠いよね。あの動きのテンポと声の調子のせいかしら?
ありがとうございます;。 (ねぱーるつうしん)
2011-07-28 23:42:10
あぁ~たつたさん、ご無沙汰しています。
そーなんです、能の世界ったらもう夢見心地もエエとこ。しかも薪能って屋外やから蝉時雨のなか薄暗くなっていく時間の経過、木々を吹き抜ける風の音、もう何もかもが眠りに誘う心地よさ。ええ感じでした。
コメントありがとうございました。

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