夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

サクランボの木が近所に

2019-05-20 11:36:19 | 日記・エッセイ・コラム

ウチから歩いて10分もかからないところにサクランボが生る桜の木があったとは 先月入った町内会シニアクラブの人から聞きました。この住宅地は丘の上にあり、下へ降りる道が5本ほどあります。どれも桜の木が植わっているけれど、ある1本の道沿いの2本の桜の木がサクランボの木だというんです。

早速行ってみると、ほんとにサクランボが生ってる。西洋サクランボのように大きいのではなく、実が小さめ。

いくつか手が届くのを食べてみると、甘くておいしい でもほとんどが高くて手が届かないんですよね。下のほうの手が届くあたりはすでに食べられてしまったみたい。梯子でもかけて、残りのサクランボを取りにこようか。

これがその桜並木の道。ちょうど歩いてる女性がいますが、サクランボに気付きもせず通り過ぎていきます。

この両側全部、桜の木なのに、サクランボが生るのは写真左側の上の2本だけなんだそう。桜の花の時期にもよく通るけれど、花だけ見ると実が生るのと生らないのと、違いはわかりません。それなら全部サクランボが生る木にすればいいのに。

ちなみに、ウチの庭にある山桜の木にはサクランボが生るものの、小さくて固く、とても食べられないです。

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月下美人が去年よりひと月も早く開花

2019-05-17 13:42:44 | 日記・エッセイ・コラム

5月15日の夜、今年最初の月下美人が咲きました。

葉っぱ2枚で頂いてから今年で3年目。去年2年目で咲き始めましたが、去年は6月12日だったので(ココ)、今年はひと月も早い。

最初なので一輪だけ。それでも、夜9時ごろ、月下美人を置いてあるウッドデッキのほうからリビングまでほんのりいい香りが漂ってきました。

咲き始めを横からみる。

前から。

月下美人の花期は結構長く、去年は9月終わりごろまで咲いたように思います。今、7つほどつぼみがついてますが、これから先まだまだ楽しめそう。

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まな板の鯉

2019-05-15 15:20:31 | 目の病気

GW連休前に眼科へ行き、また硝子体手術が必要と言われ、落ち込んでいたと書きました(ココ)。連休明けに詳しい話を聞きに行ってきました。

右眼が分層黄斑円孔になっているのはわかっています。硝子体手術の内容を尋ねたところ、私が想像していたのとは違うんだそうです。網膜のどこかを削って黄斑円孔になっている部分を埋めるのではないとのこと。黄斑円孔のふちを柔らかくして、それを埋め込む。なので、私が恐れている瘢痕になることはないそうです。この点は、セカンドオピニオンで行った総合病院の眼科医も瘢痕になるのは考えられませんと言ったので、その通りなんでしょう。

でも私は、黄斑円孔で一般的なガスを入れてうつ伏せ1週間という方法ではどうしてだめなのかと聞きました。「このほうが結果がいいんです」と主治医。手術機械の進歩により、3年ほど前からよく行われるようになった手術方法だそうです。主治医は網膜硝子体手術では県内トップだし、学界でも研究発表を続けている眼科医なので、そういわれれば納得するしかない。

手術の時期としては、経過観察を続けてもう少し視力が落ちるまで、あるいは黄斑円孔になって視力がぐっと落ちるまで、何か月か1~2年か待つという手もあるけれど、それでは視力回復の可能性が少なくなるとのこと。放っておいて徐々に悪くなるだけなら、今やってしまおうと決心しました。

もう1つ心配だった入院の件。「提携病院に入院できます」と快く言ってくれました。7年前の黄斑前膜手術の時とは違い、新しい病院で眼科もあるので大丈夫とのこと。うつ伏せが一晩だけでも入院できると言われ安心しました。

手術前診察が5月下旬で、手術は6月初めと決まりました。もちろん、手術に伴うリスクはあります。手術中に網膜剥離が引き起こされるとか、一時的眼圧が不安定になるとかですが、これは硝子体手術にはつきものなので、仕方ない。もう、まな板の鯉ですよ

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これはダマスクローズ?

2019-05-11 15:56:55 | 日記・エッセイ・コラム

つれあいが近所の毒草園から、こんなバラを失敬してきました。毒草園とはウチが勝手に呼んでるだけで、駐車場の持ち主は花壇として植えておられるそうです。

これ、ものすごく濃厚な香りなんです。私が何も知らずに帰宅してリビングに近づいただけで、何?このいい香りと思ったくらい。つれあいも通りがかってあまりにいい香りなので、一枝失敬してきたんだって。

一般的なバラとはまったく違う香りです。濃厚なのに清々しい。でも香りは長続きせず、夕方には鼻を近づけないとわからない程度に消えていました、花としてはまだきれいに咲いてるんですけどね。

取ってきた翌朝、写真ではまだ固いつぼみが咲きかけていて、また濃厚な香りを漂わせてる。

もしかして、ダマスクローズ??? と思って検索してみると、やはりその可能性が高い。中東原産ですが、今では日本でも園芸種が販売されているとのこと。ピンクのちょっとちぢれたような花びら。最も香りが高いのはつぼみから咲きかけのころというのも当てはまる。

実物のダマスクローズは私は初めてです。こんなにもいい香りとは ブログ友達の一人が夏場住んでいるブルガリアがもっとも有名な産地だそうです。

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「ヒマでピンピンの後期高齢者ばかりなんでしょ」

2019-05-08 17:58:24 | 日記・エッセイ・コラム

資源ごみの当番をしていたら、町内会の今年の区長さん(初めて会う顔)がやって来て、ちょっと立ち話。区長さんは70歳だと言うので、町内会のシニアクラブをご存じか尋ねてみました。

「ああ、あれね。今度区長になって初めて知ったわ。ヒマでピンピンの後期高齢者ばかりなんでしょ? うちなんかも年齢的には入っても良さそうに思えるけど、主人は心臓病抱えてるし、高校生の孫二人をうちから高校に通わせてるんで、その世話も大変なのよ。シニアクラブといったって、60代はまだまだ働いてる人がほとんどだし、70代になると体にガタが来る人が出てくるから、入ってる人は、ヒマでピンピンってことよ」

ご明察~~~~と思わず言いそうになりました 区長さんの言い方にはちょっとやっかみが入ってたかな。

町内会にはもうひとつ寿会という高齢者グループがあるそうです。こっちはシニアクラブより古く、年齢層も上・・・・・つまり90代。こうなると、会(会員50人)は存続しているものの、名ばかりで、月例会も参加は数人。バス旅行とかの活動は何もやってないとのこと。ヒマでもピンピンではなくなった人ってことでしょうか?

「もうひと世代若い60代後半のグループができてもよさそうだけど、やっぱり時代が変わったからねぇ。専業主婦でダンナが退職して、退職金と年金でゆったりの世代じゃないのよ」と、スルドイ分析の区長さん。

「バス旅行なら、年金受給者の会(だったと思う)もやってるわよ。私なんかそっちのほうが町内会よりさばさばしてていいわ。行く?」と誘われてしまいました。

私、長距離バスはダメなんです、とこちらもお断りしておきました。

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