夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

W10更新でこんな不便が

2017-07-28 14:02:43 | 日記・エッセイ・コラム

ポップアップが何度もうっとうしいのでついに更新しました(W10へのアップグレードではなく、W10の最新版アップデートです、念のため)。そしたら私にとって大事な画面設定に手間がかかるようになってるじゃないですか。

私は目の保護のため、画面背景を黒、文字を緑色というように反転させたハイコントラストで使ってます。そうすると文字が黒地に埋もれてしまうページもあるんですね。だから見逃しがあると困るページでは、必ず元の白地背景に戻します。更新前はそれが1回でできたんです。設定→テーマですぐ並んでいるハイコントラストが選べた。

ところが更新後はテーマではなく、設定→色なんです。しかも、見えている画面からずっと下のほうへスクロールしてやっとハイコントラストの選択があります。ハイコントラストを選んたあとで、さらに4つの選択肢の中からハイコントラスト#2(私の好み)を選び、そして適用ボタンをクリックしないといけない。4段階ほど増えてしまった

更新後すぐには、ハイコントラストがどこにあるのかわからなかったんで、あれこれ探しましたよ。目の保護のためにハイコントラストを使っている人は結構いるようなのに、これでは改悪です。

では少しでも涼し気に多肉、モミジと緑色だけでいけました、つれあいが  瓶はマルガリータに使うエラドゥーラ(テキーラ)です。

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マリインスキー、やっとフルスケジュール発表

2017-07-26 08:33:44 | 2017年夏ギリシャ&ロシア長期旅行&準備

9月のスケジュールが先週末、やっと発表されました(ココ)。遅いですねー。4月に発表もチケット発売も開始されている劇場が多いというのに。。。商売っ気がないってことかしら?

ほぼ毎日オペラ、バレエ、コンサートがあります。マリインスキーは本館と新館に加えて、コンサートホールでもオペラが上演されてます。サンクトでは他にもオペラだけで劇場が2つあるので、ベルリンやプラハより多いんです。街の雰囲気が気に入ればロングステイもいいかも。ビザがひと月しか取れないのが問題だけど。

ぜひとも行きたいのは「運命の力」。これは10年位前にマリインスキーのが放映されたのを観たんです、すごく良かった。写真を見ると同じ演出なので、ここのレパートリーなんでしょう。「リゴレット」はすでに買ってるので、あとは「トスカ」観てもいいかな。

バレエは「海賊」「ジゼル」「シルフィード」。ロシアで「白鳥の湖」を観ないでどーするってか これは観光客向けに毎日どこかでやってるんですが、そういうところで観るのはあまり気が進まないんですよね。

ミハイロフスキー劇場がとても面白そうな演出の「フィガロの結婚」を出してます(ココ)。あと、室内オペラで「カヴァレリア・ルスティカーナ」をすでに買ってるので、全部合わせると8つ。

驚くのは、チケット価格がバレエのほうがオペラの2倍。やっぱりロシアはバレエなんですねー。といっても、一番高い席でバレエが13000円くらい、オペラは6500円くらいなので、決して高いとは言えません。

今から楽しみ〜〜〜〜

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延命措置の「経済的」理由が年金とは

2017-07-23 14:17:36 | 日記・エッセイ・コラム

先日のニュース討論で延命措置を話してました。延命措置がかえって患者を苦しめたりするので、医療的にはやめたほうがいい場合も多々あることが説明された後で、司会者が経済的な理由のほうは?とゲストの医師二人に尋ねました。私はてっきり医療施設側の金儲けのことを取り上げるんだと思ったんです。

ところが医師二人は当然のように、家族が年金をあてにしていることを話し出し、司会者もやはりというように相槌を打ちながら聞いている。なんと終末医療をどのようにするか本人が決めるのはわずか2~3%で、3分の2は家族、3分の1が医師なんだそうです。

そして、家族は終末医療を受けている親の年金をあてにしているので、何が何でも延命措置の継続を求めるというんです。親の介護のため仕事を辞めざるを得なかった家族一家全員が親の年金で暮らしているケース。仕事はしているものの給与が低いので、親の年金がなければ生活費が足りないケース。さらには十分な給与があるのに、遊びや贅沢品に親の年金を使っているケース。延命措置をやめるなら訴えるぞと脅す人もいるとのこと。本末転倒とはこのことです。

政府からすると、そういう高齢者は二重にお金がかかってるのと同じじゃないですか、率直に言って。延命措置がなければ早まったであろう期間の年金および不要だった延命措置・介護費です。

自宅介護で家族が親の年金を使うのは理解できますが、配偶者がすでに亡くなり施設に入所している場合は年金全額を支払いに回し、家族が手を付けられないようにしたらいいと思います。そうすれば、不要な延命措置を減らせるでしょう。アメリカなど月額およそ80万円を、家も預金も無くなるまで払い続けるんです。日本でも介護費を全部自腹で払うなら平均24万円の年金全額回しても足りませんよ。

資料によると(ココ)、日本の社会保障費110兆円(日本の税収は約55兆円しかないのに)のうち、年金、医療、介護など高齢者対策費用は2013年度で75兆6,422億円、全体に占める割合は68.4%

税収が足りないのに先延ばしを続けていると、親の年金をあてにしている今の世代が高齢者になる頃には財政は完全に破たんしているでしょう。そうならないようにするためにも、尊厳死が法制化されるのは時間の問題だと思います。

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残り物メロンのスープ

2017-07-20 13:10:12 | 食・レシピ

ウチでは夏場、ブレンダーをよく使います。ガスパッチョ、新玉ねぎやニンジンなどの冷製ポタージュを2~3日分作っては毎日食べてるから。

今回初めてメロンで作ってみました。生ハムとメロンで食べるばかりで、ちょっと飽きた。レストランで桃のスープがあるので、残りのメロンでスープ作れるんじゃないかと思ったわけ。

もうテキトーですよ。半分残っていた赤肉メロンと、玉ねぎ1個、ヨーグルト400gの3分の2くらい、残り物バナナ1本、オリーブオイル2回どぼっと入れる。ブレンダーでがーっと回し、塩とナツメグで味付け。ナツメグでなく、フェンネルでも合いそうです。ミントの葉で飾り。

2日分は作るので、保存容器はガラスのキャセロールです。とってもおいしい!

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今死んでも悔いはない

2017-07-17 09:46:12 | 日記・エッセイ・コラム

「そんなところへ行ってテロにあって死んだらどうするの?」

そう言われたのは公民館のジャズヴォーカル講座。10月に発表会があるので8月と9月に追加練習が予定されてます。それに参加できない理由を聞かれ、ロシアに行くと言ったら「えー?地下鉄でテロがあって大勢死んだところでしょ?」となり、上記につながったわけ。シリアやイラクじゃなく、ロシアよと言うと、「海外ってどこも怖いわぁ」とのこと。この二人(50代と60代の女性)、海外は一度も行ったことがないそうです。

彼女たちには言わなかったけど、私はね、もう死んでもいいんですよ。これまでやりたいように生きてきたので人生悔いなし。今からでも是非ともやっておかねば死ねないとか、やり残した、ということは凡人の私にはもうないんです。

もう余生なんですよ。ただね、やりたいことはなくても、行ってみたいところはまだ少しあるんです。行ってみたいのにやめて、「安全な」日本で生きながらえるか、テロに巻き込まれて死ぬ可能性があるけど行けるうちに行くか、どっちがいいかといえば、私は後者。

長生きしたいとも思わないですしね。行きたいところがあっても自主規制して、体(私の場合は眼が先か)が不自由になるまで長生きし、一日が長いと言いながら暮らしたいとは思わない。すでに遺言も作ってあり、出かけるときは毎回そのことを息子に話して出かけます。

人間、後悔するのは、やりたいことをやって失敗したことではなく、やりたかったのに誰かに止められてやらずに終わったこと。あの時思い通りにやっていれば今とは違う人生だったかも、というのが一番悔やまれる・・・・・そう思って生きてきました。 

親が反対しようと自分のやりたいように生きてきた私は何も後悔することがない。だから今死んでも悔いはないんです。

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