夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

¥284のマティーニグラス(^0^)

2014-05-31 14:34:10 | カクテル

プラハのツェレトナーで買ったお気に入りのグラスをまた割ってしまった  このグラスのいきさつはココ。あの時お店に行ったら2個あったので、そのまま買ってきて、ウチには合計3個あったんです。

その後つれあいが1個割り、また先日1個割って、結局またもや最後の1個になってしまった。このツェレトナーだけでなく、これまで割った高価なグラスは数知れず

こうなったらもう実用第一だ とつれあいがのたまう。そこであちこちネット検索したんです。日本ではカクテルグラスというと、口径9cmまでの小さなものがほとんどで、ウチがつくるカクテルは入りきらない ツェレトナーのは口径10.5cmでちょうどいいんですね。

やっと見つけたのはアメリカ製マティーニグラス。口径11.1cm、高さ16.5cm、容量274ccとちょうどいい大きさ。日本のカクテルグラスと比べると

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そしてなんと6個セットで1701円、つまり1個283.5円 Libbey社が作っている業務用で、その名も DuraTuff 

ツェレトナーと、かつてバンクーバーで買ったお気に入りのと並べてみると

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そりゃ確かにゴツイけど、そんなに見劣りしないかも? アメリカ製では限りなくガラスに見えるという、プラスチックのマティーニグラスもありましたが、そのほうが1個648円と高かった。

夏にまたヴェニスに行くのでグラスをと思わないでもないけれど、ムラーノ島でもワインやシャンパングラスばかりでカクテルグラスは見つからなかったんですよね。。。。。いや、実用第一にしたから買いません!

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レア物オペラのバロック音楽祭@チェスキー・クルムロフ

2014-05-28 14:21:33 | オペラ

チェスキー・クルムロフには2012年のプラハ・ロングステイ中に小旅行で行ったんだけれど、バロック劇場があるとは知りませんでした。

先週末放映された「オルフェオとエウリディーチェ」がこのバロック劇場で収録されたとあり、初めて知った次第。このオペラは舞台の収録ではなく、映画収録でした。ベジュン・メータは以前、アン・デア・ウィーンで聴いたときは素晴らしかったし、今も声はいいけれど、ちょっと今回は 他のソプラノに対して、もう少し低めというかまろやかなカウンターテナー(ハビエル・サバタなど)のほうがいいと私は思いました。それにオルフェオとエウリディーチェの二人が感情を表現しすぎ(←演出の指示だから歌手の責任じゃない)。

やっぱりこれまで4回観た中で最高の「オルフェオとエウリディーチェ」はブラチスラバ新国立劇場の。バロックは私的には演出の時代設定に関係なく、感情を抑えた歌い方の方が好き。

それはともかく、チェスキー・クルムロフにバロック音楽祭があると分かりました。写真はサイトより。この夏行くストックホルムのドロットニングホルムのような雰囲気?

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興味深いことに、この音楽祭では未公開または現代において上演されたことがないオペラのみ取り上げるそうです。

今年のプログラムはここ。オペラはヨハン・アドルフ・ハッセ「L’Ipermestra」・・・・・私、聞いたことがない  キャストは出ていないけれど、プラハのマリー・ファイトヴァなどが歌ってくれればうれしい もっと早く分かっていたら、夏のヨーロッパの予定に入れるんだったのに。

でも今後の楽しみとしてとっておけます。なにしろウチはプラハが大好き  ただ、2012年、13年と3カ月ずつ2回ロングステイしたので、3つの歌劇場のレパートリーで観たい演目はほとんど見尽くしたんですよね。今年14年冬は行ってないし、15年冬も行かないつもりなので、15年9月下旬まで待てば新演出もいくつか出てくるでしょう。

このバロック音楽祭を皮切りに、またプラハ・ロングステイというのも良さそ~  

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健康寿命と老後の蓄え

2014-05-26 15:57:24 | 日記・エッセイ・コラム

先日来ていたつれあい加入の共済レターに健康寿命というのが出ていた。健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことだそう。

日本では平均寿命が女性86.41歳、男性79.94歳に対し、平均健康寿命は女性73.73歳、男性70.81歳。

自分の場合、平均健康寿命まであと15年ほどなので、やっぱりやりたいことは今のうち。眼の状態はどこまでいけるかわからないけれど、体力的には週1回の水泳と毎日のウォーキング、ラジオ体操、背筋・腹筋・肩関節など自分なりのエクササイズをやっているつもり。つれあいなど、体力維持のエクササイズが今の自分のフルタイムの仕事だという。

健康寿命と関連して、内閣府調査の老後の蓄えが先日報道されていた。35~64歳を対象にした調査で、必要と思う貯蓄額は2千万円(19.7%)、1千万円(19.5%)、3千万円(19.1%)と、ほぼ同じ割合で並んだそうな。

案外低く見積もっているんだなとちょっと驚いた。10年くらい前は平均3千万円残して死ぬと言われていたのに、長引く不況で誰もがもっとつましく現実的になってきたということだろうか。先週のクローズアップ現代でも、一家の年収が200万円というのが最も多いと出ていた(これも衝撃的)。

アメリカでは退職までに最低でも1ミリオン(1億円)、できれば2ミリオン(2億円)貯めるのが安心というのと比べると、日本の額は10分の1ほど。アメリカの場合、持ち家の価値を含めているとはいえ、ものすごい差。

日米どちらにしても、墓場まで持っていってもしょうがないので、健康寿命のあいだに使って楽しもうっと。老人ホームの費用を取っておくために健康寿命のあいだにやりたいことも我慢するなんて本末転倒だと私は思う。

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幹細胞が唯一の希望

2014-05-24 14:20:50 | 目の病気

昨日は私の眼科検診。この頃、いい方の右眼も見え方に歪みがひどくなってきている気がする。中心は見えるのだけれど、右端が少し点のように欠ける感じ。歪みとは違うのかも。

でもOCT(眼底断層写真)ではほとんど変わっていないと言われた。今回も念のため尋ねてみると、私は加齢黄斑変性ではない、新生血管もないし、ドルーゼンもないし、今のところ浮腫もないとのこと。

ではどうして歪んだように見えるのか?それは強度近視のせいで網脈絡膜萎縮という網膜萎縮が広がっているからだそう。

これが黄斑までかかることはめったにないとのことだけど、萎縮で神経が死んでしまった部分が点在している。そして、死んでしまっている部分は見えない。

これからどんどん悪くなるんですか? 5年10年という時間でみれば進行するだろうけど、そんなに変わらないよ。

サプリ摂ってるんですけど。 あれは摂らないよりはマシかもという程度だからねぇ。

治療法はないんですか? 幹細胞が使えるようになれば再生できるだろうけれど、10年、20年先かなぁ。

もうすぐ世界初の網膜再生臨床実験が行われるはず。場所はSTAP細胞で物議を醸した理研。あのゴタゴタの悪影響はなく、予定通り行われるようでほっとした。さらなる研究もなされているそうで(ココ)、私など一縷の希望を託している一人です。

そのあいだ落ち込んで何もしないより、今のうちにやりたいことはやっておきたい。

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完?・海外で手術すると後々こんな問題も

2014-05-22 13:06:08 | ロングステイ

前回の記事からまた一カ月半・・・・・どうなったかというと・・・・・

プラハのチェコ人の友達がプラハの病院の医師と連絡がついたのは4月23日(その医師がイースター休暇でそれまで留守だった)。医師は日本からの手紙はまったく見ていないとの返事(←やっぱりね)

プラハの医師はその週末4月27日までに日本の大学病院の医師にメールで返事をすると約束してくれたそうなのだけれど、5月7日まで待っても、日本の医師に返事は届きませんでした

プラハの友達からどうなった?とメールが来たので、事情を話し、もう一度プラハの医師に連絡してもらいました。そしてやっと5月14日、プラハの医師からメールが届いたんです。返事をもらうのに3カ月もかかった

ウチにもメールが来たので内容を見ると、大腿骨骨折に使った髄内釘はチェコのBeznoska製。プラハの医師が言うには、Synthes製の汎用のドライバーを使えばいけるんではないかとのこと。

なーんだ、簡単そうじゃないの と思って、昨日、大学病院へ行って話を聞いてきました。

うーんん・・・・・どーかなぁ・・・・・と大学病院の医師。大学病院にはSynthes製の汎用のドライバーはあるけれど、サイズがきっちり合うかどうかが問題なんだそう。おそらく90%くらいの確率で合うだろうが、開けてみないことには確約はできないというんです。

3カ月も待った挙句、結局元の木阿弥。開けてみないとわからない。合わなかったら壊しながら抜くしかないなぁと言われると、つれあいも不安になります。

3カ月待つ間に諦めるようになったこともあり、完治は望めない、旅行の時はウィーンとプラハでもらって二組もあるロフストランドクラッチを持っていくということで今は納得。

秋口になってやっぱり痛みが出てくるようなら、手術するということで一応終わりにしました。ところ変われば品変わる・・・手術器具にもいえるんですねぇ。

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