夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

コンド購入とバケーションレンタル

2010-10-30 14:36:54 | ロングステイ

セミリタイアになったら、バンクーバーにコンドを買って日本と行き来しようと思ってたんです。実際2005年夏1ヵ月、対岸にグランヴィル島が見えるコンドをバケーションレンタルして物件を見て回りました。でも悲しいかな、あの頃はカナダドルも高かったし、ウチで買えそうなのは郊外ばかりで、住み心地のいいダウンタウンは高嶺の花。それでも1つ分かったことは、いくら住み心地がよくても、やりたいことがない町では退屈するという当たり前のこと。これで自分たちにとってどうするのがいいか考えるきっかけになりました。コンド買って数年後に値上がりすれば一挙両得なんて虫のいい目論見もあったんですけど  ま、その後の不動産価格暴落を見ると、買ってたら大損してたかも。

考えるにつれ毎回同じコンドに行くより、あちこち違うところに滞在するほうが楽しいと思うようになりました。だったら買うより、バケーションレンタルしたほうがいい。もちろん出費ばかりになるけど、コンドを買ってもその他の出費が結構あります(月額数百ドルのコンド・フィーに固定資産税など)。バケーションレンタルは世界中にあり、簡単にネットで手配できる。検索していろんな物件を見るだけでも楽しいので、半年くらい前から探し始め、絞り込んでいきます。バンクーバーのコンドも含め、6ヵ所ほど滞在しましたが、どれも個性的。これは同じコンドばかりに通っていたのでは味わえないですよね。

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ロングステイ中の郵便物、どうしたらいい?

2010-10-26 15:54:11 | ロングステイ

これまで留守は1ヵ月以内だったので、郵便局で不在届けを出しておき、帰国してから一括配達してもらってましたが、1ヵ月以上はだめなんです。私書箱というのは、郵便物をためておき、いつでも自由に出せるものだと思ってましたが、まったく違う仕組みなんですね。毎日引き取りに来なければならないといわれました。

郵便局の窓口で相談すると、親戚などへ転送するしか方法はないとのこと。うーん・・・・まぁ今はまだ実家はそれほど遠くじゃないので不可能ではないけれど、できれば高齢の母には迷惑かけたくない。だいたい1月から3月は源泉徴収書やら確定申告書などプライベートなものが多いんですよね。確定申告といえば、私の場合いつも払い過ぎを取り戻すだけなので、3月15日を過ぎても大丈夫・・・・のはず。

この時期に留守にするというのはいろいろありますねぇ。経験者の方のアドバイスがほしいです。

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かの国の医療保険

2010-10-25 13:46:10 | セミリタイア

3ヵ月までのロングステイはクレジットカード付帯の旅行保険でと思ってますが、つれあいの国にリタイア後に住むとなると一番のネックは医療保険。これが理由で住みたくないといっても過言ではありません。

ちなみにあまり知られてないですが、イタリアでは旅行者はなんと医療費無料!

以前つれあいの国に住んだ時、1年間はウォルドーフ・スクール(シュタイナー学校)関係だったのでみんな無保険で、ホメオパシーの医師にかかってました。でもこの歳になると無保険では不安。一人暮らしの友人によると、今の円換算で医療保険に月額5万円、さらに介護保険で1万円と、毎月支出が一番多いのが保険代だそう。政府の認めるフルリタイアの歳は年々上がっているし、それまでの医療保険確保のために仕事を探す人も多いとか。

日本の保険制度もいろいろ問題はあるけれど、収入に応じた国民健保があるというのはやはり安心です。

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リタイア後に住む国を変える?変えない?

2010-10-23 15:27:42 | セミリタイア

この問いは妻の国日本に住んでいる場合がほとんどで、夫の国に住んでいる場合、問題にもならないのではないでしょうか。やっぱり「嫁ぐ」という意識があるから?それとも日本が外国人にとってまだまだ住みにくいから?

夫の国に住んでいる妻が日本に帰国する回数と、その逆を比べると、日本に住んでいる夫が自国に帰る回数のほうがはるかに多いのではないでしょうか-特に子供が巣立ったあとの夫婦の場合。背景には主な稼ぎ手は夫の場合が多いので、日本に帰る回数を遠慮していることもあるかもしれません。

セミリタイアの今はまだ仕事が日本なので拠点は日本ですが、できるだけ日本を離れる期間がほしいとつれあいは言います。365日日本にいるのは絶対にイヤだとも。ただ必ずしも自分の国でなくてもいいというので、旅行といえばいつも夫の国という、国際結婚にありがちな不満は私にはありません。今のところ、夏は夫の国(義母も高齢なので)、冬は別の国でお互い納得していますが、フルリタイアになったらまた話し合う必要があるでしょう。ロングステイができる間に大いに楽しまなくちゃ。

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プラハ・エステート劇場2011年1月

2010-10-22 19:25:08 | オペラ

これは見逃せません!夏に見たスケジュールでは1月下旬はオペラは予定されてなかったので諦めていたのですが、なんとさっき何気なく見たら「イドメネオ」が!エステート劇場はモーツァルトが「ドン・ジョヴァンニ」を初演し、映画「アマデウス」が撮影されたブルーが美しい劇場です。モーツァルトが好きな私は一度行ってみたいと思っていました。

プラハの別の劇場で1月26日に「ホフマン物語」、27日に「ナブッコ」(これは私はどっちでもいいけど、つれあいが観たい)を考えていたので、25日の「イドメネオ」は1泊延ばせば観れます。幸い、プラハのホテルはそんなに高くないのでなんとかなりそう。オペラ3連続というのは食傷するかな??

それにしてもモーツァルトの旋律はどうしてこんなに私の心を掴むんだろう。単にBGMとして聴いていてさえ、心をわしづかみにされるようなというか、あわ立つようなというか、手を止めて聴いてしまう瞬間があります。理屈ではなく波長が合っているのか、ストレートに訴える何かがあるんです。

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