夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

息子の帰省は面倒→うれしい→ほっとする

2019-01-02 15:19:41 | 日記・エッセイ・コラム

あけましておめでとうございます。

正直に言いましょう。10年以上も夫婦二人暮らしが続くと、一人息子の帰省であっても、面倒なだぁという思いがあるんです、少なくとも私は。

二人きりの単調な暮らしだけど、落ち着いた日々のルーティンが出来上がっているわけです。そんな中へ、たとえ息子であっても入ってくれば、ルーティンが乱される。それを考えると、ちょっと面倒だなぁと思ってしまう。ベッドの用意もしなくちゃいけないとか、3人になればお風呂の時間が長くなるとか、しょうもないことだけど。

でも一旦帰ってくると、久々にいろんな話ができて、やっぱりうれしいし楽しい。社会や政治のことも息子は意外とよく理解していて、大人になったなぁと感心する。特につれあいは息子の考え方が自分と似ているのをうれしく思っており、話も弾む。

そんなふうに3泊するうちに、早くも息子がいる暮らしに慣れてきて、帰ってしまうと、ちょっとさびしくなる。その一方で、なんだかほっとする。これでまた普段の暮らしに戻れるから・・・おそらく息子も同じ思いでしょう。

ただ、旅先で合流する時は面倒に感じてないんですよね。2010年のローマをはじめ、海外・日本国内など何度か合流してます。なんで面倒でないのか考えてみると、旅先では私が家事しなくていいからだと思い当たる  ということは、私は家に人を泊めて余分な家事するのがめんどくさいんだなぁ 

さて、もう水仙が咲いていて、新春らしいですね。

にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ 人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ

『家族』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 期待外れだったNo.1レストラン | トップ | 料理は誰がすれば納得なのか... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記・エッセイ・コラム」カテゴリの最新記事