まだまだ海外旅行に行けそうにない新型コロナの状況なので、6月中旬からのサンクトペテルブルクひと月滞在は4月にキャンセルしました。それでも気になる「白夜祭オペラシーズン」のプログラム。
マリインスキー劇場の公演は3月下旬からすべてキャンセルですが、今日チェックしたら5月12日から再開する予定になってます。「白夜祭」は開催するつもりみたい。本当にできるのかなぁ?
プログラム的には、5月12日からのほうが6月中旬からよりいい。「連隊の娘」に始まり、「フィガロの結婚」「アッティラ」「トスカ」「運命の力」「ファウスト」「サムソンとダリラ」、そして観なくてもいい「ローエングリン」「スペードの女王」「白痴」「エフゲニー・オネーギン」。
6月中旬からは「ドン・カルロ」「西部の娘」「マクベス」だけ。マリインスキーはプログラム発表が遅いので、今後追加される可能性はあるけれど、この3つだけなら行けなくてよかった(サンクト室内オペラは魅力的)。
ちなみに「ドン・カルロ」の一公演にドミンゴの名前が出てます。確か3月末、新型コロナに感染したはずだけど完治したんでしょうね。79才とはいえ、オペラ歌手は肺機能が抜群と思われるので重症化しなかった?
どの国も鎖国状態で、外国からの入国者には免疫パスポートを義務付ける案も出ているそうです。気軽に旅行できる日は来るんででしょうか?
ジャーマンアイリスとカエデ








