夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

帰ってくるなら条件付き

2018-07-12 18:52:32 | 里帰り

集中豪雨が始まった6日から私は一人暮らしを満喫してます 気ままで楽でいいなぁ

つれあいは帰ってくる予定ですが、今回私は条件を付けてます。最初は里帰りはもうこれが最後、義母の葬式も行かないことと条件つけたんですが、次のように譲歩しました。

第一に、今後は行くならレンタカーなし、実家の誰かにすべて運転してもらう。第二に、ビジネスクラスで直前予約はなし。つれあいは大腿骨骨折しているので、直行部分だけで14時間もかかるのはしんどいとビジネスクラスです。

第一の理由は米国のレンタカー保険は対人・対物が合計で日本円で1億円しかないから。つれあいの治療には海外旅行保険の無制限を買っていても、相手を巻き込むと、米国では1億円では到底足りない。医療費が日本より二桁も多い国ですからね。そして妻の私が同乗してなくても、妻にも賠償義務が生じるんです。万一事故ったら、私は一文無しどころか、借金地獄ですよ

つれあいは76歳(ウチは年の差夫婦)という高齢者で、米国の同年のいとこでさえ空港まで運転は不安というのに、101歳のあんな母親(ココ)に会うために、なんで私がそんなリスクを取らなければならないのか? 冗談じゃない

それでも行くなら、レンタカーなしで行け。義弟は71歳だし、同居の娘もいる。「親の顔も見に来ないのか」となじるなら、運転くらい引き受けて当然。ま、実家の誰も引き受けるはずがないけどね。

第二の理由は直前のボストン直行ビジネスクラスは98万円(実際に前日の価格を調べた)もするから。直前でも空席はあるんです、払えるならね。1週間前でも83万円 今回買った55万円はほぼ1年間調べた中での最安値。これでも高い。

お葬式や危篤は予定立てるわけにいかんでしょーが。それに98万円払ったって、ドア・ツー・ドアの時間を考えるとお葬式にはまず間に合わない。危篤ったって1週間前でも83万円ですよ。

払う気あるの?とつれあいに訊いたら、一言、ノー だったらエコノミーでどうぞ。それでも直前は33万円。だいたい、あんたが日本で危篤になっても死んでも、米国の家族は誰一人として日本まで来ないわよと言うと、わかってるとのこと。

この2つの条件、つれあいは出発前にもっともだと納得しました。本当にその通りなら、帰ってきてもいいが、考えが変わったなら、帰ってくるなと言ってあります。

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2 コメント

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Unknown (Chee)
2018-07-16 21:15:20
直行便、無茶苦茶高いですよね。それでうちは去年はカナダ経由になったんですけれど、脚の事を考えると大変ですもんね…。
レンタカーはそうなんですね。うちは今年からは万が一を考えて、自動車と家の保険をアンブレラ保険にしました。アメリカの損害賠償額って怖い。
Unknown (cachaca)
2018-07-17 09:28:22
Cheeさん
カナダ経由も調べたんです。ウチの場合は地元空港から羽田→成田の乗継時間も考えないといけないので、合う時間は限られるんです。それにカナダ便もビジネスは1000ドル弱の差しかなかったんです。

レンタカーでも、米国在住の人が持ってる自分の自動車保険はカバーするようです。日本の場合もそう。だから外国在住者がレンタカーする場合がリスクが高い。海外旅行保険もレンタカーの対物対人はカバーしません。

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