夫婦で遊ぶ熟年ライフ

私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。互いに補いながら残りの人生を楽しんでいこう。

海外旅行保険は親切だった!?

2013-05-28 14:52:37 | 2013年冬ベルリン&プラハ・ロングステイ

この件は「海外旅行保険の顛末」でケリをつけたつもりだったのに、昨日先方から電話があった。2月7日の大腿骨骨折以来、メールでは頻繁にやり取り(いや、バトル)をしてきたけれど、電話は初めて。

ケリはついたはずなのに一体何用だ?と内心身構えつつ、「この度は大変お世話になりありがとうございました」と、あくまでにこやかな口調で応対する

聞いてみると要件は2つ。1つは3月末の帰国以降8月5日までに日本でかかった医療・リハビリ費用はすべて海外旅行保険でカバーされるので、領収書と共に請求できること。

医療費といっても帰国後2回しか整形外科にかかってないし、リハビリセンターも不要と言われたので、払った額もたいしたことないのでいい(←バカ正直)と答えたら、2つ目の話になった。

リハビリは行かれてないんですか!? 大腿骨骨折は大ごとと聞いておりますし、後遺症が残る場合も多いそうです。その場合、保険金が支払われますので、医師と相談なさって経過をお知らせ下さい。弊社の医師が書類を見た上で、後遺症の程度を決めてからのお支払いになります。8月5日が近づきましたらまたご連絡差し上げます。

つれあいにこのことを伝えたら、日本の保険会社は、受け取る権利を見逃していたらわざわざ知らせてくれるのか?信じられないほど親切だなぁ。アメリカじゃ考えられん。知らないほうが悪いと言われるのがオチだよ。

後遺症なんてないほうがいいに決まってるし、それで保険金が出るなど思ってもみなかった。でも実際には、つれあいはまだびっこを引いてるし、あの年齢で本当に元通りになるかはわからない。

保険会社の手引きを読んでみると、後遺症の程度によって5000万円のうち3~100%が出るとのこと。3%としても150万円  ひゃ~、こりゃお得かも  

ネット検索によると、後遺症には等級があり、びっこを引いてるかどうかだけではなく、医師が計測器を使って股関節の可動値を決めるんだそうな。

じゃあ大げさに痛いーって言いなよ  アホ、保険金もらうより元通りに歩ける方がよっぽどうれしい、とエクササイズに励むつれあいでした。

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海外旅行保険の顛末

2013-05-21 19:16:25 | 2013年冬ベルリン&プラハ・ロングステイ

2月にプラハでつれあいが大腿骨骨折手術・入院した際の松葉杖代は信じられない理由で支払い保留になっていました(ここ)。

「松葉杖代400czkは、医師の指示の有無について確認中です」のメールが来てからひと月以上、何の連絡もない。確認にそんなに手間がかかるとも思えない。たかが2000円程とはいえ、経過説明くらいあってしかるべき

どうなりましたでしょうか、とだけ書いてメールしたところ、医師の指示の確認が取れましたので今週中に追加でお支払いの手続きをします、とその日のうちに取ってつけたような返事が来た。

大腿骨骨折患者に松葉杖を指示したかなんて聞くまでもないだろうに、どうしてこうも杓子定規なんだろう? 保険会社にしても、2000円のために別途書類手続きや再度振込手数料がかかるはずなのに。

今回の件でわかったんだけれど、M海外旅行保険会社直の支社がない国ではA提携保険会社が実務を担当しており、A社はM社の補償内容を熟知しているとは限らないということ。

ウチのゴールドカードの場合、1事故につき300万円の治療なのに、A社は当初、 1年間300万円だと説明した。

また、A社が退院日に突きつけてきたファーストクラスで医師同伴の帰国費用は治療費の300万円の補償となり、すでに入院・治療費を払った残額では不足するから、不足分は本人負担となるというのも正しくない。

これは、昨日メールとは別に、M社の支払い担当ではなく保険デスクに電話してわかった。本人の帰国費用は治療費の補償となり、同伴者は救援者費用500万円の補償になるとのこと。それなら医師にファーストクラスで同伴してもらっても500万円もかからないだろう。最終的に私がノンメディカルとして同伴した帰国費用の片道ビジネスクラスもこの救援者費用から支払われているという。ちなみに救援者費用500万円と、携行品損害50万円は1年間の限度額。

保険会社の担当者の言うことをそのまま鵜呑みにしてはいけませんね。

電話で尋ねてわかった利点もある。つれあいの母国アメリカでも保険が効くこと(あの国では300万円では足りないだろうけど )と、年齢制限がないこと これはシニアにはうれしい。損保のオフ以外はほとんどが70歳以上はオンラインで買えないし、対面で買うにしてもいろいろ制限があるようですからね。ウチのカードは終身年会費無料だし、やっぱり持ってたほうが得。

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ドイツのイノシシといえば

2013-05-16 13:26:30 | 2013年冬ベルリン&プラハ・ロングステイ

エーベルバッハとはイノシシの川、日本ならさしずめ「猪川さん」と青池先生もいわれてましたね。

それで思い出したのが、ベルリンのティアガルテンにある彫像です。ここは天使の彫像で有名ですが、公園内には他にもいくつか彫像があるんです。その1つがこれ

Cimg4570

最初に見たときはギョッとしました(なんだか少佐が倒されるような )。だから写真は一応撮ったものの、ブログに載せる気にならなかったんです。

イノシシに倒される犬、イノシシに噛みつく犬。かなりリアルな描写です。ドイツではイノシシ狩りもするそうだけど、これは単なるイノシシ狩りというより、英雄の魔物退治のように見えます。

碑文のような説明はなかったようです。一体どんな意味があるんでしょう?他の彫像も暴力的というか戦いのシーンばかりで、公園にこういうものを置くかなぁ・・・と思ったもんです。

ここも、今は公園だけれど、かつての王か領主の狩猟場だったもので、当時の勇ましい彫像がそのまま残ってるとか???

ドイツでイノシシというのはいい意味での力の象徴かと思ってましたが、案外そうでもない?

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共済は早い!

2013-05-04 12:49:16 | 2013年冬ベルリン&プラハ・ロングステイ

プラハでのつれあいの大腿骨骨折手術・入院に共済の傷害保険が適用されるとわかったことは以前書きました

必要書類に記入して郵送したのが4月23日。その保険金がすでに4月30日に支払われていると、今日、共済から通知が来ました。

早速ネットで確認してみると確かに振り込まれてる。郵送して1週間 しかも郵送した書類について、なんだかんだとイチャモンは一切なし  確認の電話すら来なかった。ウレシイ対応ですね。

私が5年前に左目の黄斑前膜手術で利用したときもスムーズだったように覚えてます。

それにひきかえ、M海上の旅行保険。つれあいの松葉杖代(日本円で2000円)は、あれ からまだ何の連絡もなし プラハの医師の指示があったかどうかについて、いまだ確認中ということ??

いったいどーなっとるんだ と問い合せてやろうか。

共済の支払いは入院13日分で130000円。再診3回分(プラハ1回、日本2回)で15000円。合計145000円

4月末に行った地元整形外科で、何か異常がない限り、再診は不要といわれたので、保険期限の8月5日まで待たずにここで締めることにしました。

怪我して保険金で暮らすっちゅうのもありか とつれあい。

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もう1つ保険があった

2013-04-20 16:21:42 | 2013年冬ベルリン&プラハ・ロングステイ

すっかり忘れてしまっていたけれど、ウチはXX共済をかけてました。今日、継続のお知らせが来て思い出しました。

つれあいのを見ると、シニア傷害。傷害って怪我のことですよね?へぇー、これって海外での怪我も対象になるのかしら?

早速電話すると、対象になりますとのこと  不慮の事故で5日以上入院すると日額1万円・・・ってことは12日間の入院で12万円。

さらに退院後の通院は180日以内(つれあいの場合8月5日)まで日額5000円  プラハでの再診から対象なので、プラハの1回と帰国してからの1回ですでに1万円。

今月末に診察に来るよういわれてるし、8月5日までにはあと3回ほど行くと思うから2万円。全部足すと15万円(捕らぬ狸の皮算用 ) 

書類提出も現地医師診断書など原本でなくコピーでOK。それなら全部揃えられる。助かります。

このことをつれあいに話したら、「そんなもん、これまでに払ってきた掛金を考えたらトントンじゃないのか」  

ん~~~~そうかも。 何しろ月額2000円の掛け捨てで、毎年払い戻しが2000円ほどだから、年間22000円。7年くらい払ってるから、154000円払ってる。確かにトントンか 

ま、保険って、そんなもんですかね。

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