新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り、宮崎市郡医師会の公益目的事業を遂行します。

平成29年度 大規模津波防災総合訓練のご案内

2017年10月31日 | 広報
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「療養病床の今後の方向」に関するアンケート

2017年10月30日 | 広報
 10月5日(木)福祉医療機構は、「療養病床の今後の方向」に関するアンケート結果を発表しました。
 医療療養病床のうち療養病棟入院基本料1(看護基準20:1)を届け出ている病院の今後の転換等の予定については「転換しない」との回答が72.2%でした。療養病棟入院基本料2(看護基準25:1)を届け出ている病院の転換は「医療療養 1 や一般病床(13:1、15:1など)、地域包括ケア病床、回復期リハビリテーション病床など医療機能の強化」を進める方向性が50.0%、「介護医療院や介護老人保健施設など介護施設への転換」が 4.5%でした。
 介護療養病床を届け出ている病院の転換先は、介護医療院 がもっとも多く46.2%でした。慢性期病院やケアミックス病院が、病床の一部を「介護医療院」の新類型病床への転換は今後促進すると思われます。



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千年カルテプロジェクト

2017年10月28日 | 広報
千年カルテプロジェクトの概要
 EHR(Electronic Health Record:電子健康記録)システムを基盤として整備することと併せ、2次利用運用機関を設置し、医療データの2次活用を進めることで、全国でデータの利活用とEHRの運用を自立採算で継続する仕組みを目指しています。



千年カルテの説明ビデオは こちら
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財政制度等審議会財政制度分科会 〜平成30年度の診療報酬改定〜

2017年10月27日 | 広報
 10月25日(水)財務省 財政制度等審議会財政制度分科会が開催されました。平成30年度の診療報酬改定について、医療費の伸びを高齢化の範囲内にするべく、急性期病床の適正化に向けた入院基本料算定(7:1)の厳格化、慢性期病床の再編に向けた療養病床及び介護医療院の報酬水準・算定要件の設定等により2%台半ば以上のマイナス改定が必要との考えが示されました。



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第25回理事会(平成29年10月25日)

2017年10月26日 | 理事会
<報告事項>
10月13日(金)看護専門学校医療高等課程職員会【済陽副会長・弘野理事・白尾理事】
10月14日(土)第9回宮崎循環器市民講座【川名会長】
10月14日(土)社会医療法人耕和会30周年記念式典【川名会長】
10月15日(日)みやざき健康ふくしまつり【済陽副会長・尾田理事・市来理事・玉置理事】
10月17日(火)各郡市医師会長協議会【川名会長】
10月18日(水)宮崎市郡医師会10月例会並びにしののめ医学会特別講演会【川名会長】
10月20日(金)医師会病院運営委員会【山村副会長】
10月20日(金)胃がん検診読影委員会【牛谷理事】
10月21日(土)看護専門学校医療高等課程戴帽式【済陽副会長・白尾理事】
10月25日(水)宮崎県中部地域産業保健センター運営協議会【山村副会長】

10月25日(水)検診センター部長会【原田理事】
10月25日(水)検査センター部長会【弘野理事】
医師会病院の現況報告…前週の入院1,287人、1日平均183.9人、利用率74.1%(前年同期1,212人、1日平均173.1人、利用率69.8%)【山村副会長】
第55回九州首市医師会連絡協議会の日程変更について【事務局】
9月分各会計収支報告【事務局】

<協議事項>
(1)入会・異動について
(2)開設のための申出書について
(3)名義後援依頼について
(4)ご意見ご要望について
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インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)

2017年10月25日 | 広報
 10月20日(金)国立感染症研究所は、平成29年10月9日~10月15日におけるインフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)を発表しました。



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超高齢社会におけるかかりつけ医のための適正処方の手引き

2017年10月24日 | 広報
 10月18日(水)日医の鈴木邦彦常任理事は定例記者会見において、日医が日本老年医学会の協力の下、超高齢社会におけるかかりつけ医のための適正処方の手引きの第一弾として、総論に当たる「1.安全な薬物療法」を、薬物有害事象を防ぐための処方の考え方を中心として作成したことを明らかにしました。

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平成29年度 看護専門学校医療高等課程載帽式

2017年10月23日 | 広報
 10月21日(土)14時から市郡医師会館2階視聴覚室おいて、市郡医師会宮崎看護専門学校医療高等課程第39回生の戴帽式が行われました。本校からは、済陽校長・白尾副校長が、また来賓として宮崎市健康管理部より西田敏秀保健所長が出席されました。
 戴帽式は、本格的に看護の道を歩み始める者へ、その証となる”ナースキャップ”を与え、近代看護の祖であるナイチンゲールの心を受け継ぐ儀式です。ナースキャップは看護の象徴で、その際灯すローソクの火は、ナイチンゲールがランプをも持って患者を見回った灯であり心のシンボルを意味しています。
 学生が看護学校入学後、一定期間基礎課目を履修し、その評価のもと新たな決意で看護を職業として選んでいく一つの区切りとして、戴帽式は位置付けられています。この式において、学生は「看護への誓い」を行い、看護者としての自覚と決意を新たにします。

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本日休診(129) 〜第48回 衆議院議員総選挙 〜

2017年10月22日 | フリートーク
本日10月22日(日)は第48回 衆議院議員総選挙の投票日です。投票に行きましょう。



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ムンプス難聴の大規模全国調査

2017年10月21日 | 広報
 9月27日(水)日医の釜萢敏常任理事は、日本耳鼻咽喉科学会が行った「2015―2016年にかけて発症したムンプス難聴の大規模全国調査」の結果について報告し、2年間で少なくとも348人が難聴となり、その中の300人近くに後遺症が残っているとして、積極的なワクチン接種の検討を呼び掛けました。

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平成29年度 医師臨床研修マッチング最終結果(宮崎県)

2017年10月20日 | 広報
 10月19日(木)平成30年年4月からの初期研修先を決める平成29年度医師臨床研修マッチングの最終結果が発表されました。
 募集定員に対するマッチ者の比率を示す「定員充足率」を都道府県別に見ると、京都の98.10%がトップで、奈良、東京、大阪、兵庫、神奈川、和歌山の7都府県で90%を超えています。80%台が7県、70%台が20道県、60%台が7県、50%台が5県、50%未満は48.75%の鳥取県のみでした。宮崎県は61.46%で、都道府県別で40位となっています。


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平成29年度 宮崎市郡医師会10月例会並びにしののめ医学会・特別講演会

2017年10月19日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 10月18日(水)19時より、宮崎観光ホテル3階「光燿の間」にて宮崎市郡医師会10月例会並びにしののめ医学会・特別講演会が開催されました。特別講演会では、東邦大学名誉教授の黒木宣夫先生が『産業精神保健の動向と課題』というテーマで講演されました。
 引き続き10月例会に移り、神尊理事が「会員病医院従業員年末手当支給基準表(案)」について説明し承認されました。その後の懇親会では、川名会長と戸敷宮崎市長が挨拶し、市郡医師会顧問の綾部先生の乾杯のご発声で懇親会が開宴となりました。各テーブルで歓談の後、盛会裡に終了しました。







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各郡市医師会長協議会

2017年10月18日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 10月17日(火)19:20県医師会館において各郡市医師会長協議会が開催されました。河野県医師会長の挨拶の後、日医都道府県医師会長協議会、在宅等で亡くなられた場合の対応(南那珂医師会)、地域医療介護総合確保基金(医療分)の平成29年度内示及び平成30年度の状況、災害マップシステムについて、報告・協議されました。
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第9回 宮崎循環器市民講座

2017年10月17日 | 学会・勉強会・検討会・研修会
 10月14日(土)13:30から宮崎市民プラザ オルブライトホールにおいて、第9回 宮崎循環器市民講座が「あなたの脈は大丈夫?」をメインテーマに開催されました。冒頭、医師会病院心臓病センターの柴田センター長(医師会病院副院長)が循環器内科の最新の診療実績を紹介し、川名宮崎市郡医師会長(医師会病院長)の開会挨拶に引き続き、3人の医師(渡邊科長・足利科長・星山医長)が不整脈に関する講演を行いました。ついで、「あなたの脈は大丈夫?」と題したパネルディスカッションにおいて事前に寄せられた質問にお答えし、メインの特別講演では、宮崎西高ご卒業で順天堂大学医学部医学教育研究室の武田祐子教授が「どんな医師にかかりたいですか? 〜格差時代のニーズに応える医学教育〜」というテーマでお話しになりました。個人の健康格差は社会的背景が異なることによって生じるもので、健康の社会的決定要因として、持続可能な(医療)資源の他に社会的公正と公平を挙げられました。最後は、綾部宮崎市郡医師会顧問が講評を述べられ、盛会裡に終了しました。





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みやざき健康ふくしまつり2017

2017年10月16日 | 広報
 10月15日(日)フローランテ宮崎において、みやざき健康ふくしまつり2017が開催されました。
 本会は、恒例の「医師による健康相談コーナー」を出展し、済陽副会長・尾田理事・市来理事・玉置理事の4医師が来場者からの健康相談に対応しました。
 今回も、健康相談に加えポータブル超音波診断装置による頸動脈エコー検査を実施しました。会場には多くの市民が訪れ、それぞれのコーナー・ブースで各団体の日頃の活動に触れていました。



 
 

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