新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の先生と執行部の間で双方向の意思疎通を図り公益目的事業を遂行します

新型コロナ予防接種の間違いの防止について

2021年05月10日 | 広報
 5月7日(金)厚生労働省健康局は都道府県衛生主管部他に、新型コロナ予防接種の間違いの防止についての事務連絡を発出しました。


宮崎大学医学部附属病院 救命救急センター「救急医の一日 〜ドクターヘリ出動〜」

2021年05月09日 | 広報

感染拡大に伴う今後の対応

2021年05月08日 | 広報
 5月7日(金)河野知事は、宮崎市を中心とする新型コロナウイルスの感染拡大に伴う今後の対応について、記者会見を行いました。国に、宮崎市に対する蔓延防止等重点措置の適用を求めるということです。




新型コロナワクチンの高齢者向け接種の前倒しについて

2021年05月07日 | 広報
 4月30日(金)厚生労働省健康局健康課予防接種室は各都道府県衛生主管部あてに、新型コロナワクチンの高齢者向け接種の前倒しについての事務連絡を発出しました。
 それによると、高齢者向け接種を実施するための新型コロナワクチン等の供給に関し、6月最終週までに全高齢者が2回接種可能となる量のワクチンが供給される見込みです。




インド由来の変異株

2021年05月06日 | 広報
 日本人の60%が持っているとされるHLA-A24のタイプの細胞性免疫は、インド由来の変異株に見られるL452Rには弱いかもしれないという論文が発表されました。
 しかしながら4月28日(水)「L452Rは液性免疫が効かない(COVID-19感染からの回復者やワクチン接種者の血清から免れる)という報告もあるが、細胞性免疫に関してはHLA-A24以外にもいくつかのタイプのHLAのセットが係っており、必ずしも日本人の60%がL452R変異株に"弱い"ということにはならない」との報告がアップされました。


産経新聞の記事より】




東京新聞の記事より】




アミノ酸略号より】


新型コロナワクチンの副反応 〜1回目と2回目の違い〜

2021年05月04日 | 広報
 4月23日(金)第56回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検 討部会、令和3年度第2回薬事・食品衛生審議会薬事分科 会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)は、新型コロナワクチンの投与開始初期の重点的調査 〜健康観察日誌集計の中間報告(4)〜 を発表しました。




COVID-19における人工呼吸管理を行った症例の推移

2021年05月03日 | 広報
 日本集中治療学会は、COVID-19 重症患者状況の集計を公表しています。そのうち、横断的ICU情報探索システム(Cross Icu Searchable Information System:CRISIS)に申告のあった症例のうち、下図はECMO症例以外に人工呼吸管理を行った症例の推移を表したものです(全国で施行された人工呼吸管理のうち80%程度を捕捉していると推察)。
 5月2日時点で、人工呼吸器管理はこれまでで最多の500例で、全体の救命率は約75%です。




ゴールデンウィーク(GW)は静かに過ごしましょう!

2021年05月02日 | 広報


    【厚労省 ゴールデンウィーク中の感染拡大防止への協力のお願いより】

就任のごあいさつ(会報第1,117号)

2021年05月01日 | 一語一話
宮崎市郡医師会 事務局長 岩切 典雄
(2021-5-1)

 4月1日付けで事務局長に就任しました岩切でございます。前任者同様、よろしくお願いいたします。
 昨年度は、「病院参事兼医療福祉部長」として、「地域包括ケア推進センター」の新設をはじめ、地域医療と介護・福祉の連携推進などに取り組んでまいりました。
 その中で、上半期は、本会施設の移転統合という医師会の長い歴史の中でも極めて重要な局面に立ち会うことができ非常に感慨深く、また、医師会の新たな船出ということで、一員として改めて身の引き締まる思いでありました。
 8月に「生目の杜医療防災拠点」に移転後は、医療機関をはじめ、介護・福祉関係事業所などとの多職種連携を推進したいと考えておりましたが、新型コロナの影響でなかなか思うような取り組みができなかったことは、やや心残りです。
  ただ、コロナ禍で我々ができる取組を、との思いで、クラスター発生が懸念される介護事業所向けの支援策として「新型コロナ感染症対応力強化事業」を市介護保険課に提案し、12月議会で予算化していただき、事業を受託させていただきました。
  約3か月間でしたが、当病院の感染管理認定看護師の全面協力を得て、感染防止対策の講話と防護具着脱の実演を収録したDVDビデオの作製をはじめ、事業所からの相談支援、Q&Aの作成などに取り組みました。
 これからは、事務局長ということで、医師会全般を総括する立場となり、幅広い視野で医師会運営の更なる健全化に取り組んでいかなければならない訳で、その重責を改めてひしひしと感じているところでございます。
 現在直面する重要課題は、一年以上も世界中で猛威を振るい続ける新型コロナウイルス感染症に対する切り札と期待されるワクチン接種業務であります。
 ワクチンは、当分海外に依存するしかなく、供給時期や量など、不透明な点が多く、初めて取り組む難題でもあり、なかなか先が見通せない状況ですが、県や市と連携して収束に向け取り組んでいかなければならないと思っています。
 医師会においても、昨年8月の新築移転事業に伴う負債を長期にわたり償還していかなければなりません。そのためには、収益安定につながるよう公益目的事業の改革改善が不可欠であります。
 また、地域医療の提供体制の充実による住民の満足度向上も実現していかなければならないなど、山積する課題解決に向け、微力ではありますが、鋭意取り組む所存ですので、ご指導、ご支援をよろしくお願い申しあげます。

宮崎市新型コロナワクチン特設サイト

2021年04月30日 | 広報
 宮崎市は、宮崎市新型コロナワクチン特設サイトを立ち上げ、新型コロナウイルスワクチン接種の概要、集団接種・個別接種等について情報提供しています。


第4回理事会(令和3年4月28日)

2021年04月29日 | 理事会
<報告事項>
4月23日(金)県新型コロナウイルス感染症に係る医療提供体制整備についての意見交換会【川名会長】
4月28日(水)第4回宮崎市新型コロナウイルスワクチン接種検討会【牛谷理事】
4月28日(水)検査センター部長会【弘野理事】
     
医師会病院の現況報告…前週の入院1,237人、1日平均176.7人、利用率66.2%(前年同期1,136人、1日平均162.3人、利用率65.4%) 【山村副会長】

県医師会理事協議会報告【山村副会長】
行事予定表(5月・6月分)【事務局】
      

<協議事項>
(1)入会・退会・異動について
(2)令和3年度宮崎市県立高等学校定時制・通信制教育振興会役員について
(3)宮崎市社会福祉協議会理事の推薦について
(4)令和4年春の叙勲候補者の推薦について【学校医】
(5)行事予定 宮崎市郡医師会5月例会の日程変更としののめ医学会特別講演会の開催形式変更について

がん診療連携拠点病院等院内がん登録2019年全国集計

2021年04月28日 | 広報
 4月27日(火)国立がん研究センターは、全国のがん診療連携拠点病院等で2019年の1年間に診断または治療された患者さんの院内がん登録情報(2019年全国集計)についてまとめ公表しました。
 2008年がん診断症例の10年生存率は全がんで59.4%、2012~13年がん診断症例の5年生存率は全がんで67.3%ということです。


重点医療機関への看護職員応援派遣

2021年04月27日 | 広報
 4月23日(金)厚生労働省は各都道府県衛生主管部に対し、「令和3年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)の実施に当たっての取扱いについて」事務連絡を発出しました。
 重点医療機関へ看護職員を応援派遣する場合、派遣元医療機関には「当該看護職員1人・1日当たり8,280円」を上限とする補助を行うとしています。


コロナワクチン接種の意思確認(厚労省健康局 4月23日)

2021年04月26日 | 広報




「新型コロナ予防接種の実施に係る留意事項について」より

大型連休に向けて

2021年04月26日 | 広報








            【令和3年4月23日 知事会見資料より】