新しい風<公益社団法人 宮崎市郡医師会のBLOG>

会員の皆様と執行部の間で双方向のコミュニケーションを図り公益目的事業を遂行します。

平成30年度 第2回宮崎東諸県地域医療構想調整会議

2019年02月19日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 2月18日(月)県総合保健センター5階大研修室において、平成30年度 第2回宮崎東諸県地域医療構想調整会議が開催されました。報告事項として、1)平成30年度第2回医療機関会議の開催について、2)平成30年度 第1回宮崎東諸県地域医療構想調整会議で承認した事項について、3)平成30年度宮崎県地域医療構想調整会議について、4)病床機能の変更について(迫田病院・竹内病院)、報告されました。
 次いで、宮崎東諸県医療圏の33の病院の代表が、2025年に向けた具体的対応方針等について発表しましたが、特別な疑義は出されず承認されました。急性期病床から回復期病床(地域包括ケア病床)への転換が進んでいるように思われます。最後に、鈴木斎王宮大医学部附属病院患者支援センター教授が医療資源マップの見方について解説しました。
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平成30年度 宮崎市郡医師会園医部会総会・講演会

2019年02月18日 | 総会・例会・懇親会・協議会
  2月16日(土)15:30より宮崎市郡医師会館 2階 視聴覚教室において、平成30年度宮崎市郡医師会園医部会総会・講演会が行われました。玉置理事の司会進行の下、髙村副会長の挨拶に続いて、平成29年度会計収支決算報告、平成30年度事業報告、平成31年度事業計画(案)及び会計収支予算(案)が審議され承認されました。講演は、宮崎大学医学部感覚運動医学講座眼科学分野 准教授 中馬秀樹先生が「未就学児の眼の病気」のテーマでご講演されました。



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本日休診(155) 〜波切神社〜

2019年02月17日 | フリートーク


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四病院団体協議会の見解「残業時間の上限は年1,900~2,000時間」

2019年02月16日 | 広報
  2月14日(木)四病院団体協議会(日本病院会・日本精神科病院協会・日本医療法人協会・全日本病院協会)の「病院医師の働き方検討委員会」は、大学病院等の勤務医が地域の中小病院の夜間業務等に対応している、いわゆる兼業・副業の在り方について議論し「副業等含めた残業時間の上限年1,900~2,000時間は許容の最低水準」との見方を示しました。



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宮崎版看取りのためのパンフレット「旅立ちへの道しるべ」 ~やすらかな看取りのために~ (会報No1,124)

2019年02月15日 | 一語一話
宮崎市郡医師会病院地域医療連携室 在宅支援担当課長 井本 秀美(2019-2-15)

 この度は、「宮崎版看取りのためのパンフレット」について医師会会報への掲載の機会をいただき、誠にありがとうございます。作成事務局といたしまして、本パンフレットのご紹介をさせていただきます。
 かつては人が亡くなるとき、ひとつの集落に長老のような立場の人がいて、医者がいなくても死のプロセスについての叡智を代々伝承する時代がありました。治療技術が進み、医療保険制度が安定してくると、医療の中心は病院へと移っていきました。その後、訪問看護制度が始まり、がんが死因第1位になる時代が訪れ、在宅医療が第3の医療として位置づけられました。今日では、安心して地域で生を全うするための地域包括ケアシステムと、それを支える在宅医療の重要性が再認識されてきています。
 人生の最期を迎えようとするとき、住み慣れた家で家族に囲まれ、思い思いの療養生活を送り、自分自身の人生を振り返りながら、最期を迎えるということは、とても大切で魅力的なことではないでしょうか。
 平成30年1月、宮崎市郡在宅医会では、在宅医療研修会での参加者からの声や、在宅医療現場の実情を踏まえて、本人の意思が確認できない場合でも『長老の叡智』の代わりになるような「看取る」までのプロセスをまとめたパンフレット作成に着手しました。そして1年余りの歳月をかけ、さまざまな分野の方々のご協力をいただきながら、“宮崎版看取りのためのパンフレット、『旅立ちへの道しるべ ~やすらかな看取りのために~』”が完成しました。
 このパンフレットは、宮崎市で発行されています宮崎市版エンディングノート『わたしの想いをつなぐノート』に基づいて、ご本人をはじめとして、そのご家族、施設関係者、在宅医療関係者等が、共通認識のもと、安心して医療を受け、慌てずより良い看取りができるようまとめたものです。
 立場の違いはあっても、ご本人やそのご家族、施設・医療者が互いに意思疎通ができ、信頼関係を保つことは大変重要なことです。作成にあたっては、このようなことを踏まえながら、起こってくる事象に対し視覚的な共通言語として、柔らかく穏やかな表情のイラストを添え、誰に対してもわかりやすい言葉を選ぶよう心がけました。「がん-悪性腫瘍」「認知症・老衰」「内部障害-心不全」の大きく3つの疾患について、終末期3ヶ月から1ヶ月前の身体と心の変化とともに、それぞれの経過ごとに看取りのあり方等々を主な内容としています。それには、ご本人やそのご家族が終末期のプロセスをスムーズに受け入れるための手引書として、施設・在宅医療関係者の基本的なかかわり方の目標として、地域社会での啓発用として、「患者編」「患者編掲示用ポスター」「スタッフ編」を準備し、教育ツールとしての役割を担うことも目指しております。
 ご多忙にもかかわらず、いく度となく足をお運びいただき、度重なる修正にもご対応いただいた編集チームの宮崎大学医学部社会医学講座生命・医療倫理学教授の板井 孝壱郎先生をはじめ、宮崎市保健所長の西田 敏秀先生、宮崎市郡医師会病院緩和ケア内科医長の内藤 明美先生、行政スタッフの皆様、訪問看護ステーション、代表病院の看護師の皆様方、在宅医会役員の先生方、いよいよ発刊の運びとなりましたことを、心より感謝申し上げます。来る3月22日(金)19時よりJAアズム大研修室にて配布を兼ねた説明会を実施する予定です。
 最後に、このパンフレットが、在宅医療の現場で、少しでもお役に立つものになることを、切に願っております。
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第38回理事会(平成31年2月13日)

2019年02月14日 | 理事会
<報告事項>
2月6日(水)選挙対策委員会【川名会長】

2月6日(水)医師連盟大会【川名会長】
2月7日(木)宮崎市慢性疾病児童地域支援協議会【髙村副会長】
2月7日(木)宮崎市郡在宅医会理事会【牛谷理事】
2月8日(金)労務委員会【神尊理事】
2月9日(土)県内医師会病院連絡協議会【川名会長・山村副会長・尾田理事・市来理事】
2月12日(月)看護専門学校職員会議【弘野理事】
2月13日(水)第4回宮崎市地域密着型サービス運営委員会【原田理事】
2月13日(水)理事病院部会【山村副会長】

医師会病院の現況報告…前週の入院1,303人、1日平均186.1人、利用率75.1%(前年同期1,378人、1日平均196.9人、利用率79.4%)【山村副会長】
2月・3月分行事予定表について【事務局】

<協議事項>
(1)入会について
(2)感染症の審査に関する協議会委員の推薦について 
(3)平成31年度宮崎市・国富町・綾町高齢者等予防接種、
   宮崎市風しん抗体検査委託料について
(4)労務委員会の答申書について
(5)平成31年度宮崎市郡医師会事業計画(案)について
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医業承継の現状と課題

2019年02月13日 | 広報
 2月5日(火)日医総研は、ワーキングペーパー「医業承継の現状と課題」を発表しました。医療機関の中には、後継者不足故の黒字廃業のケースが多々みられ、都道府県医師会での取組みの支援等が紹介されています。



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4月27日から5月6日までの10 連休等の長期連休における診療報酬等の取扱いについて

2019年02月12日 | 広報
 1月30日(水)厚労省は、4月27 日から5月6日までの10連休における診療報酬の取扱いを通知しました。初診料、再診料、外来診療料、調剤料に規定する休日加算の取扱いは従前通りということです。



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宮崎県第5週(1/28~2/3)のインフルエンザ

2019年02月11日 | 広報
 2月3日(木)宮崎県衛生環境研究所は、宮崎県第5週(1/28~2/3)の感染症週報を発表しました。インフルエンザの定点医療機関からの報告数は2,760人(定点あたり47.59)となり、報告数は減少しているものの、警報レベルである定点あたりの報告数「30」を超えています。県は「継続して大きな流行が予想されるで、手洗いや咳エチケット等の感染予防対策の徹底を」と呼びかけています。

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第31回県内医師会病院連絡協議会

2019年02月10日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 県内の都城市郡医師会病院(224床)、延岡市医師会病院(108床)、宮崎市郡医師会病院(248床)は、毎年それぞれの病院が抱える課題を持ち寄り、テーブルを囲んでディスカッションしています。
 今回は都城市郡医師会の主催で、2月9日(土)15:30より宮崎観光ホテル西館8階において第31回県内医師会病院連絡協議会が開催されました。宮崎市郡医師会病院からは、川名会長/医師会病院長、山村副会長/同管理総括部長、市来理事/同診療総括部長、尾田理事/同診療副部長、酒匂同事務長、新名同総看護師長、中野同薬剤科長、白川看護師長、竹下事務次長、壱岐地域連携室長、他が出席しました。
 病院連絡会議では、1)職員の定着率向上の取り組みについて(業務負担軽減も含めて)【延岡市医師会】、2)平成30年度診療報酬改定の影響とその対策について【宮崎市郡医師会】、3)救急医療・小児医療・高齢者医療が病院経営に及ぼす影響について【都城市郡医師会】、話し合われ、他に看護部担当者会議、薬剤担当者会議、事務担当者会議も合わせて行われました。



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消費増税率に伴う診療報酬点数の改定案

2019年02月09日 | 広報
 2月6日(水)第407回中央社会保険医療協議会 総会が開催され、今年10月に予定されている消費税率10%への引上げに伴い実施される診療報酬本体改定の配点案が大筋で了承されました。初診料は288点、再診料は73点、急性期一般入院料1は1650点に引上げられます。

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宮崎市郡医師連盟大会

2019年02月08日 | 総会・例会・懇親会・協議会
 2月6日(水)19時30分より宮崎市郡医師会館において、宮崎市郡医師連盟大会が開催されました。第1号議案「第25回参議院議員選挙における宮崎県選挙区候補者の推薦について」、第2号議案「第25回参議院議員選挙における比例代表制候補者の推薦について」、第3号議案「宮崎県議会議員選挙候補者の推薦について」、第4号議案「宮崎市議会議員選挙候補者の推薦について」が審議され、全て本医師連盟の提案通り可決承認されました。

宮崎市郡医師会と宮崎市郡医師連盟は異なる組織です。
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第37回理事会(平成31年2月6日)

2019年02月07日 | 理事会
<報告事項>
1月31日(木)宮崎市学校保健関係表彰式【川名会長】
2月1日(金)四師会【川名会長】
2月4日(月)看護専門学校職員会議【済陽副会長・弘野理事・白尾理事】
2月4日(月)園医部会幹事会【髙村副会長】
県医師会理事協議会報告【高村副会長】

医師会病院の現況報告…前週の入院1,407人、1日平均201.0人、利用率81.0%(前年同期1,418人、1日平均202.6人、利用率81.7%)【山村副会長】
2月・3月分行事予定表について【事務局】

<協議事項>
(1)入会について
(2)宮崎市夜間急病センター内科当直辞退の申し出について 
(3)平成31年度学校医の推薦について
(4)平成31年度小児予防接種業務委託料(案)について
(5)平成31年度全国高等学校総合体育大会における派遣医師の募集について
(6)平成31年度宮崎市郡医師会事業計画(案)について
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各国の医師数・歯科医師数・薬剤師数・看護師数の比較

2019年02月06日 | 広報




        世界各国比較|医師・看護師・歯科医師・薬剤師数ランキングより】
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在宅医療の充実に向けた取り組みの進め方

2019年02月05日 | 広報
 1月29日(火)厚労省医政局等は、「在宅医療の充実に向けた取り組みの進め方について」各都道府県に通知しました。

(1)第7次医療計画の改善について
 ・訪問診療を実施する診療所・病院数に関する数値目標を設定する
(2)都道府県全体の体制整備
 ・医療政策担当部局と介護保険担当部局の連携の推進
 ・年間スケジュールの策定
 ・在宅医療の充実に向けた市町村支援(都道府県が地域ごとに必要な支援を把握)
(3)在宅医療の取組状況の見える化(データ分析)
 ・在宅医療の提供体制については、市町村単位等でデータを用いて把握する
(4)在宅医療への円滑な移行
 ・在宅医療圏ごとに必要な入退院ルールを策定する
(5)在宅医療に関する人材の確保・育成
 ・医療従事者への普及・啓発事業やスキルアップ研修の支援
 ・職種連携に関する会議や研修の支援
(6)住民への普及・啓発
 ・人生の最終段階における医療・ケアについての意思決定支援に関する普及・啓発
 ・在宅医療や介護に関する普及・啓発
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