カバ社長の日記 caba note

壁画やオブジェの制作会社ビッグアートの社長日記。「面白くなければ人生じゃない」がモットーの熱い熱いカバ社長の物語です。

韓国(ソウル)看板視察ツアー

2010-04-18 12:40:22 | カバ的アングル
4月8日(木)から10日(土)の2泊3日で韓国(ソウル)の看板視察に行ってきました。
1日目は、ソウル郊外の看板工場とLED工場の見学。
2日目は、世界遺産や繁華街などソウル市内の見学。夜は、自由行動で「NANTA」を観劇。
3日目は、全日自由行動で、一人で歩いて看板ウォッチング。7時間歩きっぱなしでした。

看板業界の現状は、日本同様インクジェット出力とLED一色という感じ。
特にLEDの普及は日本を遥かに凌いでいました。
看板工場でLEDを湯水のように贅沢に使っているのには全員ビックリ。
物価は日本とほとんど変わらない状態ですが、LEDの価格は日本の1/10前後と聞かされ納得。

看板ウォッチングの結果は、おもしろ看板ギャラリーで紹介しますので割愛します。

今回の韓国訪問で一番印象に残ったのは、目を見張るような経済活力です。
川沿いに億ションが次々に建設され、一時の日本のバブル経済を思わせます。

車の渋滞は東京以上。
走っている車は、日本車のそっくりさんでほとんどがHyundai(現代自動車)。
ちなみに私の昔の愛車パジェロ(1990年製)と瓜二つの車を見つけた時は、ドキッとしました。



エンブレムを見ると「Galloper」。
後で調べてみたら、Hyundaiがライセンス生産をしていたとか。
それにしても、ビルの形までも東京で見たことのあるようなものが多いこと。
きっと日本も外国から見たらそうだったんだろうなあ。

ソウルにいると、外国にいる感じはまったくありません。
東京にいる感じ。
銀座や竹下通りそっくりの通りやアメ横そっくりの通り。
秋葉原のような通りに合羽橋のような通り。

日本と違うのは、勢いだけです。
目指す先の是非はともかくとして、国のビジョンと戦略が明確で一貫しているということ。
何も決められないで、どこにも向かっていない日本が本当にもどかしく感じました。

今日、TVに登場します。

2010-04-02 09:59:37 | 地域活動
今日、4/2(金)のテレビ朝日の番組「スーパーJチャンネル(16:53~19:00)に登場します。
登場するのは、ユニークな看板と飲食店を紹介するコーナー(18:30~18:45)だとか。
先週から3回も取材がありました。

今回はおもしろい看板の店がテーマで、弊社で手がけた春日部市内の物件約50ヶ所のうち「栗原惣菜店」を初め2~3店が紹介されます。
ビッグアートのアトリエや私のインタビューも紹介される予定です。
ぬくもりのある手づくり看板へのこだわりや地域のまちづくりについての思いがちょっとでも伝わればいいのですが。

興味のある方はどうぞご覧ください。