カバ社長の日記 caba note

壁画やオブジェの制作会社ビッグアートの社長日記。「面白くなければ人生じゃない」がモットーの熱い熱いカバ社長の物語です。

私の晩ご飯

2009-05-14 11:54:35 | カバの素顔
これが私の晩ご飯です。
青汁とバナナとヨーグルト(シリアルをかけて)の3点セットです。
始めて1年10ヶ月になります。
効果てきめんです。
毎日のジョギング(23年間)と週一回のテニス(18年間)でも全然痩せなかったのが、夜の食事を変えただけで半年もしないうちに体重70kg(-9キロ)、ウェスト76cm(-10cm)に!
体重もウエストも、高校3年生時代と同じです。
服はほとんど買い替えました。
サイズがLからMの変わってしまったからです。
パンツ類は、ウエスト86センチから76センチになったので以前のものはまったく着れません。
スリムになると、ファッションが変わってしまいました。
パンツはスキニーになるし、シャツ類も体の線の出るタイトなものばかり。

何より、気分が一気に若返り、フットワークは見違えるほど軽やかに!
仕事にも確実に効果が出てきました。
行動力は今までの2倍以上!
ターボエンジンを付けた感じです。
ついつい先延ばししていた計画がどんどん前倒しになって、仕事ががぜん楽しいです!

これで、100歳までバリバリ現役で仕事を続けられそうです。

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明日、若い起業家の前でお話しします。

2009-05-12 17:42:35 | カバ的アングル
明日、埼玉県創業ベンチャー支援センターで、若い起業家の方の前で講演をすることになりました。
事務局のご好意で、私のお客様も入場可ということですので、よろしかったらご来場ください。
私のお客様は会場で私にお声をかけていただけるとうれしいです。

★PASSION STARS FORRUM
日時:5月13日(水) 19:00~21:00
場所:新都心ビジネス交流プラザ(北与野駅前)
費用:一般 2,000円/学生 1,000円
主催:パッションスターズフォーラム
共催:埼玉県創業ベンチャー支援センター

詳しくはコチラ

会場のご案内


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まず、お客様を元気にすることが先。

2009-05-11 05:28:08 | カバ的アングル
長引く大不況で、「自分さえよければ」という傾向が目につきます。
自分さえよければ、他人なんてどうでもよい。
本当にそうでしょうか。
目先しか見ないとそう見えるかも知れませんが。
「自分さえよければ」が回り回って、次は自分もいつかは他人の立場になるのです。
社会はすべて連鎖しています。
輪になっています。
ババ抜きのゲームと同じです。
いつかは自分にジョーカーが回ってきます。
この構造が人々を不安に落し入れています。
夢がなく不安ばかり。

ここからは、何も未来が見えてきません。
先にあるのは「行き止まり」だけです。

私はこう考えることにしました。
「自社の売上が落ちたのは、お客様の元気がなくなったせいだ」
「自社の売上を上げるには、まずお客様を元気にすることだ」

幸せになる順番を逆にしてみたら、皆が幸せになる。
最後に自分も幸せになる。
そこには、輝かしい未来と夢が見えてきます。

まずは、地元のお店に元気になってもらうこと。
お店が元気になれば、町に人が集まってくる。
町に賑わいが戻ってくる。
町に賑わいがもどったら、お店が潤う。
お店が潤ったら、私たちに仕事が回ってくる。

閉塞感から一転して、ワクワクしてきます。

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バーベキューと長い一日

2009-05-10 18:42:27 | 感動したこと
5/9(土)は、市内の内牧公園で久々に社内のバーベキューパーティでした。
ビッグアートからは、社員、インターン生合わせて7名、私の異業種交流会の仲間が5名の合計12名。
スタッフだけはひと足早く朝の9時には会場に着いて、設営と料理の準備です。
洗い物をしたり、野菜や肉を切ったり、火をおこしたり・・・・皆で一丸となってやる作業はいつも楽しいものです。

11時半に、招待のお客様が到着。
早速乾杯!

若いスタッフたちには、SPコンサルタント、占い師、Webデザイナーなどの私の仲間との交流はとても新鮮なようです。
特に、占い師のNさんは最後まで引っ張りだこ。

食事が一段落したところで、チーフアーティスト佐藤さんの似顔絵描きタイム。
近くでバーベキューをしていた4つのグループにも声をかけたところ、一瞬にして人集りが!
若い女性、子供たち、おばあさん、10人ほど描いておしまい!

4時で片づけを終わり、皆で公園内を散歩。
公園の周辺も昔ながらの懐かしい農家があり、お客様も感激していました。

その後、お客様のリクエストでアトリエと事務所を見学。
事務所では、ルミアートの作品を数点披露して、また盛り上がりました。
最後に、街中の物件を何点か見たいということになり、車で案内することに。
大枝地下道の大壁画で締めくくり!
お客様をせんげん台の駅までお送りして、握手をしてお見送り。
気がついたらもう夜の8時半を回っていました。

お客様たちは、春日部の素朴な自然とおいしいお酒とアートと欲張りな1日に大満足な様子でした。
ホッと胸をなで下ろし、事務所で佐藤さんと深夜まで酒を酌み交わしましたとさ。




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今年のGW

2009-05-08 17:47:29 | 感動したこと
今年のGWは、会社はカレンダー通りでしたが、私は一日も休まず出社しました。
仕事が溜まっていたのと、普段できなかったことをやりたかったので。
以前は、庭を使ってライブカフェをやっていたのですが、今年は手が回らず中止しました。
いろんな方面から「今年は、カフェはやらないんですか」という問合せをいただきましたがごめんなさい。
でも、かえって正解でした。
近くの牛島の藤(天然記念物)の見物客がすごくて、その客が毎日当社の庭や事務所に押しかけてきました。
通りから当社の建物やいろんなオブジェを撮影する人も後を絶ちませんでした。

ライブカフェの時は運営責任者として息をつく暇もなく、お客様と歓談することもできませんでしたが、今回はゆっくりといろんな方とゆっくりお話しできました。
観光客を楽しませようと企画したライブカフェでしたが、かえって入りにくい雰囲気だったのかも知れないと気づきました。
今回、いろんな方から「中を見せてください」とか「庭で食事させてもらっていいですか」という声が多く、かえって無料休憩所にした方が皆さんに喜んでもらえると思いました。
来た人たちの話し相手ももゆっくりできますし。

毎日のように珍客があり、仕事はあまりできませんでしたが、本当に楽しく過ごせました。

日本画家で襖絵師のYさん。
野田市で有名なイタリアンレストランを経営されているWさん。
地元で羽子板製造の会社をやっているMさん。
などなど。

なぜか、皆さんと町おこしの話題で盛り上がりました。
善は急げと思い、地元で活躍されている方を訪問したり電話したりして、来年のための打ち合わせもしました。

来年のGWが今から楽しみです。

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ライバルの成功を心から喜べる心

2009-05-01 08:54:40 | カバ的アングル
先日、タイガー・ウッズの言葉で感動したことがあります。
彼は、競争相手のパットを見る時、「入れ!」と強く念じるというのです。
それがたとえ自分よりリードしている相手であっても決して「外せ!」とは願わないのだそうです。
ついつい、ライバルの失敗を願うのが普通です。
しかし、そのさもしい心が自分の成長をも妨げる「マイナス思考」につながるのだと思います。
彼のとどまるところを知らない成長の原動力は、そういった「無心」から来るのでしょう。
さすが、抜けてます。

ライバルが失敗するのではなく、成功してランクアップしていった方が、自分も一緒に成長できるわけですから、勝つことではなく成長を選ぶ。

私も見習います。

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