カバ社長の日記 caba note

壁画やオブジェの制作会社ビッグアートの社長日記。「面白くなければ人生じゃない」がモットーの熱い熱いカバ社長の物語です。

求人応募は女性ばかり!

2006-09-22 17:48:51 | アートの求人
今年も、新卒の求人応募は今月一杯で締め切りです。
毎年、会社説明会に参加する学生は100人を超えます。(多い年は200人近くになることも)
ここ5年間の傾向として、女性応募者の急増と男性応募者の激減が目立ちます。
全体の8割以上を女性が占めます。

その中身をみても、女性の方が優勢です。
女性の傾向として、
・目的意識やハングリー精神が強いこと。
・収入より好きなことを最優先すること。
一方、男性の傾向として、
・志を持つ人が少ないこと。
・目的意識が低く、モラトリアム人間が多いこと。
・収入や保証を優先すること。
などがあげられます。

結果的に女性上位の傾向があり、ビッグアートのスタッフもこの数年でほとんど女性ばかりになってしまいました。
志が高いのは、かつては男性の特徴だったはずですが、いつからそうなったのでしょうか。
寂しい、というよりちょっと情けない気がします。
いつになったら復権する時代が来るのでしょうか。

職場の雰囲気も以前とはすっかり変わりました。
ともあれ、これからのビッグアートは女性スタッフたちが当分の間大活躍することになりそうです。



社員が大事故に!

2006-09-15 22:56:00 | 会社のこと
先日、当社の女性スタッフが作業現場での事故で入院するという不幸が起こってしまいました。
社員が事故で入院するというのは、会社設立以来初めてのこと。
当社の現場チーフや元請けの担当者、現場監督から電話が次々とかかってきて、社内は騒然。

それにしても、釈然としない。
現場では6尺(1.8メートル)の脚立での作業以外は高いところでの作業はないはず。
よくよく聞くと、なんとソファから落ちたというのです。
早速、私も現場に急行。
元請けの方や一緒に作業していた当社のスタッフの話をもとに、現場検証をしました。

結果、こうでした。
客席のソファの上に乗って、壁のデザイン塗装をしていたスタッフが、後ろに下がろうとしたところ、ソファから足を踏み外し、隣の席の木製イスの角に局部をぶつけ、外陰部裂傷で動脈を切ったというのです。
私は、唖然としました。
こんなことがあるのでしょうか。
あまりにも最悪の偶然が重なった結果としか言いようがありません。
大出血で救急車に運ばれ、一週間の入院。
その後も、自宅リハビリと通院で、まだ職場には復帰していません。
当社としても大打撃です。

元請けの方からこんな話を聞きました。
脚立の一段目(高さ40~50センチ)から落ちて死亡するというケースもあるとのこと。

実は恥ずかしい話、私も2年前の10月に天井画のチェックをしていて、高さ5メートルの足場の上から落ちたことがあるのです。
瞬間、もうダメかと思いました。
下に置いてあった資材(軽天)の上にバウンドして床にたたきつけられました。
落ち方が悪ければ、即死だったかも知れません。
運良く腰の打撲だけで、一週間の入院で済みました。(半年間は、後遺症に悩まされましたが)

大惨事になる事故って、以外と危険一杯の場所より、誰もが安全だと思うようなところに潜んでいるものなんですね。
社員たちにも、「安全だという油断が大事故の元」と注意をうながしました。
事故にあったスタッフは、当社の安全管理責任者として皆を指導してもらうつもりです。
何でも痛みを経験した人が、もっとも率先者になる素質があると思いますので。



プチダイエットそれとも生活改善?

2006-09-04 20:29:11 | カバの素顔
7月29日にめまいで倒れ、3日間入院したあと、健康のこと真剣に考えるようになりました。
倒れた原因は、どうも「過労(睡眠不足)」と「ストレス」だったようです。
まずは、それから生活改善です。

<悪習慣 その1>
いつも、仕事を終えるのが夜11時前後。
家は職場から400メートルしか離れていませんから、ほぼ11時位に帰宅します。
それから、風呂に入って、晩酌をしながら食事。
酒好きな私は、晩ご飯を終えるのがついつい深夜1時過ぎ。
食べてすぐ寝るため、肥満のもと。
しかも、睡眠がいつも浅いのです。

<悪習慣 その2>
毎日深夜近くまで仕事をして、休日は普段できない仕事を自宅でつい根を詰めてやってしまうことです。
社長はだいたい365日、24時間、仕事のことを考えてしまうのが常です。
ついつい仕事人間になってしまい、気分のリフレッシュができず、ストレスが溜まってしまいます。

そこで、退院した翌日から生活改善計画を実行することにしました。

その1 仕事は、夜の9時までに切り上げる。
その2 夕食は、午後6時前後にベビーミルク(離乳期用)をマグカップ1杯だけにする。
その3 晩酌は基本的に止める。飲んでも缶ビール1本まで。おつまみは、豆腐か枝豆程度。
その4 休日は、仕事を忘れてレジャーを楽しむ。
その5 朝のジョギング、朝と就寝前のストレッチ運動。週1回ののテニスは続ける。

まあ、そんなところでです。

ちょうど1ヶ月位経過して、体重が5キロ(78→73キロ)、ウエストが2センチ(84→82センチ)ダウン。
体が軽くなって、体力がアップしたので、動きが身軽になり、見違えるほど行動的になりました。
そして、スリムなジーンズがはけるようになって、オシャレをするようになりました。
社員や家族、周りの人たちから「スリムになった」とか「若返った」とよく言われます。

20代の時のベスト体重68キロとウエスト79センチまで後一歩です。
9月一杯には実現できるかな。

おなかが凹んで、スリムでオシャレな服が着れるようになったこと。
体が軽く、体力がアップしたので、行動的になったこと。(おっくうなことが、まるでなくなりました。)
休日は、遠くまで遊びに出かけるようになったこと。
気持ちが若々しくなり、歩く姿勢もよくなったこと。
生活が、夜型から朝型に変わり、気持ちに余裕が出てきたこと。

本当にいいことづくめです。

今回は単なる期間限定のダイエットではなく、継続的な生活改善です。
生活の仕方をほんのちょっと変えるだけで、自分の気持ちだけでなくまわりの見え方まで大きく変わる!
たった1ヶ月で、こんなに変わるなんて想像以上の結果です。