カバ社長の日記 caba note

壁画やオブジェの制作会社ビッグアートの社長日記。「面白くなければ人生じゃない」がモットーの熱い熱いカバ社長の物語です。

カバの誕生日

2006-08-30 23:45:21 | カバの素顔

今日は私の誕生日。
とうとう56歳になってしまいました。
まだ気持ちは20代のままなのに。

で、ご覧のようなステキなバースデーケーキをいただきました。
実はこれ、スタッフたちが仕事の合間を見て共同でつくってくれた粘土細工のケーキなのです。
ん~、食べられない。残念。
でも、本物のケーキよりはるかに心がこもっていて感動ものです。
本当にありがとう!

ところで、私は50歳からは歳はとる(取る)ものだと思っています。
つまり、50歳から6歳を取ると44歳ですか。
そして、0歳になったら消えてしまう。
100歳まで現役で仕事を続け、現役のままで死んでいくことが目標です。

さて、8月30日生まれって、どんな人がいるんでしょうね。
井上陽水、野川由美子、ブルース・マクラレーン、キャメロン・ディアス・・・・・・。
では、56歳(1950年生まれ)は?
ジュディ・オング、山本譲二、伊集院静、竹宮惠子、貴乃花(故)、志村けん、奥田瑛二、舘ひろし、和田アキ子、坂東玉三郎、細川たかし、萩原健一、八代亜紀、市毛良枝、内藤やす子、辺見マリ、鹿賀丈史、由美かおる、イルカ、久石譲、綾小路きみまろ、神田正輝、生島ヒロシ、中野良子、奈美悦子、杉本エマ、南佳孝、伊藤多喜雄、仲井戸麗市、梅沢富美男、森田芳光、友川かずき、東尾修、カレン・カーペンター(故)、ジャン・ポール・ゴルチエ、スティービー・ワンダー、・・・・・スヌーピー。
最近私が意識して見ている、あのマラソンの小出監督や女子バレーの柳本監督も確かテロップで55~6歳とあったので、もしかしたら同じかも。
ちょっとミーハーになってしまいました。

でも、たまにこうしてまわりを見渡してみるのもいいもんです。
それにしても、五黄(ごう)の寅の1950年生まれの人って、エネルギッシュな人が多いですね。
そういう私も、元気があり余っています。
さあ、明日からまたがんばるぞ~!

残暑お見舞い申し上げます。

2006-08-23 00:01:41 | カバの素顔

残暑、というよりやっと暑くなってきたという今年の夏。
こんな日って、皆さん何してるザンショ。(さぶ~!)
暑い季節は、アツアツに生きましょう!
冷えたニッポンを熱くしましょう。

朝の食事

2006-08-21 10:14:07 | カバの素顔
今日も朝起きてジョギング。
滝のように流れる汗。
なつ~、せいしゅ~ん、って感じ。
ストレッチ運動でクールダウンして、水風呂に。
さ~飯だ、飯だ。腹ぺこだ。

今日の朝ご飯のメニュー。
・ゴーヤチャンプル
・納豆と生たまご
・もずく酢
・ひじき煮
・冷しトマト
・イカの塩辛
・キューリの浅漬け
・コールド野菜スープ
・ライス
だいたい毎日こんな感じ。
それに、私の大好きなゴマやショウガや万能ネギなどをかけて食べるのです。
もともと農家の育ちのせいか菜食主義。
朝からスポーツをしてたっぷり汗をかいて、朝からたっぷり食べる。
これが、私の若さと健康の秘訣です。(ごく平凡ですけどネ)

エンタなまちに乾杯!

2006-08-20 20:07:40 | 地域活動

今日は、朝からボランティアで道の駅庄和のライブ・イベントの手伝い。
ステージの背景パネルは当社で製作し、日曜日で社員たちは休みのため、私が設営することに。
音響設備は、当社がイベント用に買い揃えた機材を貸し出すことになりました。
そこで、妻にも出動を要請!

朝9時からの会場設営。
日照りが強く、作業開始後まもなく吹き出す汗、汗、汗。

本日の出演は、ダーク浜さんのマジックショーとプレサンさんのポップスライブ。
11時と2時の2ステージです。
道の駅の特性上、通りすがりのドライバーが多いのと、炎天下でのライブということで、客足は今一つ。
でも2回目のステージでは、少し涼しくなって客の入りもまあまあ。
最後は、プレサンで締めくくり。(アンコール2曲有り)
片づけが終わって、参加者8名、ソフトクリームでささやかに打ち上げして解散ということに。

来週の日曜日、再来週の土日と毎週のようにエンタ倶楽部の出動が続きます。

このところ、春日部エンターテインメント倶楽部(通商:エンタ倶楽部)への出演依頼が増えています。
この約2週間で6件のオファー。
相手は、病院、老人ホーム、道の駅、ショッピングセンター、町内会、工業団地組合など多種多様です。
ようやく私たちがめざす「音楽や演芸が身近に楽しめる環境」が少しずつ広がってきた感じです。

インターン生の送別会

2006-08-19 23:55:25 | 会社のこと

今日でインターン生2名が終了することに。
町田デザイン専門学校の高橋君と仙台デザイン専門学校の小野君です。

うちでは、インターン生が来るたびに歓迎パーティを、終了日には送別パーティを行います。
ということで、今日は作業を終えてからささやかなパーティです。

私(55歳)を除けば、平均年齢22歳位ですから、飛び交う会話に私はたじたじです。
しかし、話の中に出てくる固有名詞以外はほとんど理解できるので、ここぞという場面では私も話しに参加します。
仕事の話や私の提供する話題から離れると、いつもこんな感じです。
まあ、私の頭のトレーニングにはちょうどいいと思っています。

パーティ終了後、高橋君がバイクで平塚に帰るというので、みんなで見送り。
その光景を見ていたら、暴走族の出陣に似ていたので、私がすかさず皆にポーズをリクエスト。
で、この写真です。

ひまわり畑に集まれ!

2006-08-18 18:42:21 | 感動したこと

8月だというのに、雨ばかり。
夏らしいカンカン照りがほとんどないままで、もう8月下旬です。
南国生まれの私としては、暑い日が続かないと拍子抜けで、ちょっとさびしい気持ちになります。
そういえば、娘のいるパリは連日16度前後の寒い夏だとか。
この地球どうなっているのでしょう。

でも、今日は久々のピーカン!
会社のすぐ近くにあるひまわり畑は、雨の続く中で見ごろを過ぎてしまいそう。
で、私は午後3時に「ひまわり畑に集まれ!」と社員たちに号令。
インターン生たちと記念撮影ということに。

きれいな雲や夕焼けを見つけたりすると、私たちは連絡し合って皆で感動を分かち合います。
季節の移り変わり感じながら仕事ができる、都心では味わえない環境が気に入っています。

妻とのデート

2006-08-13 23:11:40 | カバの素顔

今日は、久々の妻とのデート。

前回はいつだったかな。
多分、結婚記念日だったかな。
滅多に家庭サービスはしない私。
(たまの休みは、一人で出かけることが多いのです。)
たまの家庭サービスというと、必ず娘たちも一緒ですから、妻と二人なんて本当に久しぶりなんです。
もともと、荻窪(都内・杉並区)にあるお寺に家族で義母の墓参りに行く予定が、娘が気を利かしたのか「行かない」と言い出して・・・・妻は逆にうれしそうな顔。

で、朝のうちに墓参りをすませ、妻の大好きな美術館めぐりと私の好きなタウンウォッチングをすることに。
急だったので近場ですますことにして、まず西武新宿線「上井草」で下車して「ちひろ美術館」を見ることに決定。
住宅街の中にあるこじんまりとした瀟洒な建物。
夏休みのせいか親子連れの客が多く、「ちひろ画法のテクニック」(ワークショップ)は満員。
展示品は多くもなく少なくもなく、ゆっくり見るには手ごろな規模です。
2時間ほどかけて、ていねいに見て回りました。
岩崎ちひろの人生、人となりが身近に感じられ、ちょっと豊かな気分になれました。

お次は、有名なのに行く機会のなかった巣鴨の「地蔵通り商店街」。
お年寄りの原宿と称されるが、正に時計の止まった異空間で、かえって新鮮な感じです。
店先に並んだ串に刺した冷しパイナップルに私の目がとまり、一本だけ買って備え付けの古いベンチに座り、二人で分けあって食べました。

妻は「洗い観音」で腰や肩を洗う、ととげぬき地蔵に。(今年車ではねられ腰を痛め、50肩でも苦しんでいます。)
病気や痛ところを洗うと効き目があるのだそうです。
あとは、日が暮れるまで街を散策。

そういえば、先ほどから時々人目が気になります。
二人は、いつのまにか自然に手をつないだり、肩を組んだりしていたんですね。
娘たちの前では照れ臭くて控えていたのが、20数年ぶり解禁になったという感じ。
まわりからは中年の恋人同士にでも見えたのでしょうか。

そのことを妻に尋ねると、「私もジロジロ見られている気がした。恋人同士か、不倫関係にでも見えたのかしら。」だって。
ちょっと、いい気分になりました。

最後は、下町情緒たっぷりの定食屋兼居酒屋といった「ときわ食堂」に。
相席で、ごちゃまぜな感じがとてもいい。
隣のテーブルで飲んでいた中年男性たちからも声をかけられ、フレンドリーな雰囲気で二人ともいい気持ちになるまで飲み続けました。

さりげないごく平凡な一日でしたが、きっと一生の思い出になるような気がします。


朝のウォーキングあるいは墓地見学

2006-08-12 13:34:57 | カバの素顔

今日は、夕方から社員たちと東京湾華火祭りを楽しむクルーズに参加する予定で、基本的に仕事はオフ。
毎週土曜日のテニスも、今日はお盆で休み。

いつもの朝のジョギングを終えた後、TVで見た「ゆるきつ運動」を実践してみようと、妻をウォーキングに誘いました。
有酸素運動をした後に無酸素運動を行うと、体内の脂肪がよく燃えるという理屈なんだとか。

そんなことはどうでもよく、いつも一人している妻とたまには散歩でもしてみようと思っただけです。
近くに当社で壁画を手がけたペット霊園のその後の様子を見に行こうと、川沿いやと草の覆い茂った砂利道を歩きました。

田んぼの横を流れる用水路でトンボを発見!
アメンボもいます。
わぁいるいる、用水路の壁面には、数えきれないほどのザリガニたちが。

ペット霊園にはちゃんと人間の墓地も隣接しています。
今日は、お盆の墓参りで墓地の駐車場も満車状態。

つい引かれて、墓地に足を踏み入れると、管理事務所のスタッフらしい人から「墓地の見学ですか。ご案内しましょうか」という声。
ちょっとうっとうしいなと思い、引き返そうとしましたが、つい私の好奇心とプラス思考が働き、「お願いします」ということに。
結局、一時間余りも説明を受け、おかげで二人の老後の墓のことを少し話し合ういいチャンスになりました。

和式の墓から芝生付きの様式の墓もあり、ペット同伴の墓までも。
価格は、60万円台から200万円位で、主流は120前後。
最近は生前に購入する人も多いとか。
お寺の墓は墓の維持経費以外にも多額の負担があるため、一般の霊園の方が人気があるということも聞きました。

で、私たちは将来どうしようかと話し合いました。
将来の自分たちの墓の話は、時々折りに触れて出るのですが。
私は九州(熊本県)生まれで、先祖の墓も九州にあります。
妻は北海道(札幌)生まれで、墓は札幌と東京の荻窪です。

私たちが死んだら、さてどこの墓に。
春日部は今の家族の住み家ですが、娘たちが将来どこに居を構えるのか想像もつきません。
もしかしたら、外国かも知れません。
だとしたら、墓参りも大変です。
先祖代々の墓以外に、私たちが次々に別の地に墓をつくったら、それこそ子孫たちには負担になります。

私は、「空から海か山に散骨してもらって、共同墓地のようなところに名前だけ刻んでもらうのがいいかな」。
妻も「そうね」という返事。

「変なところで、道草を食ってしまったね」と妻。
「こんなことでもなけりゃ、お墓のことなんて考えることもないんだから、すごくよかったんじゃないのかな」と私。

帰宅したら、朝食の時間はとうに過ぎ、ブランチということに相成りました。