カバ社長の日記 caba note

壁画やオブジェの制作会社ビッグアートの社長日記。「面白くなければ人生じゃない」がモットーの熱い熱いカバ社長の物語です。

ニューヨークからインターン生

2006-01-30 01:17:01 | アートの求人
1月10日から24日まで、ニューヨークのファッション工科大学からインターンのM・Yさん(日本人ですが)が来ました。
あいにく、年末までは現場が忙しかったものの、1月に入って企画やデザイン段階の物件ばかりでデスクワークが多く、実習としては物足りなかったかも知れません。
本人は、普段の姿が見れてよかったと言ってくれましたが。
目的は、アメリカでの就職をめざすか、日本に帰るかを決断するためとか。
アメリカに残るには4年制の大学を卒業しなければ難しいとのこと。
M・Yさんは日本の大学生と比べ、目的意識が強く、動きにムダがないという印象を強く持ちました。
ハングリーでスポンジのように何でも吸収しようとする姿に感心しました。

アメリカの大学では、毎日夜10時位まで学校に残って勉強しているらしく、自由時間はほとんどないとか。
インターン制度はかなり普及しているらしく、ほとんどの学生が週に1~2日はさまざまな会社で実習を受けているということです。
当社も、5年ほど前から専門学校からの実習生を受け入れはじめ、3年前からインターン制度を設けました。
日本では、インターンというと卒業直前になって受ける人がほとんど。
遅すぎますよね。
本来なら、大学や専門学校の一年生時から受けるべきだと思います。
早くから将来の仕事を体験、検討し、残りの学生生活を目的を持って有意義に過ごしてもらいたいですね。
インターンとは、実習体験を通して個人の適性を認識したり、職場の実態を見ることで会社を選択したり、企業と個人が実践を通じてお見合いをすることでお互いの誤算や誤解を防ぐことができる大変いい精度だと思います。
インターン制度を有効に使えば、就職活動もあまり必要がなくなるのではないでしょうか。

来年度からは、春期と夏期の短期インターンとは別に、長期(半年~1年)のインターン制度の導入も検討しようと思います。


新年の一大決心は、長続きしにくい?

2006-01-17 06:57:36 | カバの素顔
私は、よく朝ジョギングをします。
朝早く走るのって、とにかく気持ちがいい。
出会う人全員にあいさつをします。
朝、ジョギングをする人、ウォーキングをする人、犬と散歩する人、同じ人種(朝族?)というか、何となく仲間意識みたいなものがあります。
だから、知らない人同志でもあいさつをし合う。
時々、こちらからあいさつをしても返ってこない人がいます。
はは~、新人だな。
そういえば、年明けから見知らぬ人がチラホラ。
元旦に、ダイエットか健康づくりを目標に始めた人なのでしょう。

以外と、元旦に一大決心してはじめるのって、長続きしないんですよね。
私も今まで元旦から始めたことがいくつかありますが、どれも挫折ました。
多分、気負いすぎるからじゃないのかな。

私の場合、ジョギングはもう18年位になるし、テニスも14、5年になります。
あまり節目にこだわらずに、思い立ったその日から始めたことと、あまり無理しないで気楽にマイペースでやってきたから続いたのだと思います。

このブログも、マイペースで続けていきたいと思います。
よろしく!
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1月2日、初詣で&妻の誕生日

2006-01-02 18:46:13 | カバの素顔
1月2日、やっと正月って感じ。
一応、12月30日から正月休みということにしたんですが、30日も仕事があって・・・・。
31日から年賀状書き・・・・・900通余り・・・・で元旦も1日中机に向かっていました。

実は、2日というと妻の誕生日。
子供のころから正月のイベントに気を取られて、ほとんど祝ってもらえなかったとか。
そのため、結婚して以来、私は意識して気に留めています。
そうそう、そういえば確か今年で結婚25周年目では?
本当に早いものですね。
結婚前に11年も付き合っていましたから、かれこれ彼女との付き合いも36年ですか。
そういう私も今年で56歳。
自分の中では、20代からまだ時が経っていないのですが。
がく然としますね。
そう言えば、誰かが言っていましたね。
「人生、何もしないと退屈すぎるほど長いが、何かをやろうとすれば余りにも短い」と。
やばい、やばい。

で、今日は、1日遅れの初詣でということに・・・・。
初詣でというと、わが家の場合、佐野の厄よけ大師か大宮の氷川神社がほとんどです。
家から近いとどうも特別な感じがしなくて。
だいたい朝5時頃起きて・・・・というのが例年の習わし。
でも、今年は長女のいないちょっと淋しい正月なのです。
私も年賀状書きで徹夜になってしまうし・・・・で異例ですが、家族3人で午後から佐野厄よけ大師に行くことに。
車で着くと、駐車場は少し離れた所にスムーズに入れたものの、大行列に並び参拝所まで1時間余り。
いつもは、6時半頃に着いて楽々だったのに・・・・久々に大混雑を体験・・・・ま、それもまたよし。
参拝を終えて、おみくじを・・・・・これまたいつも大吉か中吉のところ、なんと末吉!
でも、ちょっとうれしい。
末吉なんて、滅多にないですからね。
「・・・・・願い事叶いがたし・・・・」ですか、初心に帰るちょうどいいきっかけ。
帰りに、破魔矢と私と社員たちのための交通安全のお守りと、・・・そうそう33歳(今年、後厄)の女性(塾生)が一人いました・・・・では厄よけのお守りも。
ちょうど小腹がすいてきたので、ポテトの串揚げとモツの煮込みを出店で食べて帰途に就くことに。
露店もいつもより多い感じ。
目立ったのは外国人の露天商。
いわゆるアクセサリーなどなど・・・・えっ、「コーピ商品です」・・・・?
コピー商品の間違いか。
これって悪いのか、良心的なのか・・・・・?

帰りはいつも決まって、渡良瀬川の土手で初日の出を楽しむ気球たちをしばし見てから帰るのですが、今年はそれもなし。
で、近くのアウトレットモールに立ち寄って帰ることに。

ちょっと淋しい初詣ででした。
帰ったら妻の誕生祝いで、にごり酒に、樽酒に、ビールに、黒糖焼酎に・・・・飲むぞ、飲むぞ!

新年明けましておめでとうございます。

2006-01-01 01:13:03 | カバの素顔
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、女子世界バレーや東京国際女子マラソンなど女性たちの活躍が目立ちました。

ビッグアートも設立13年目を迎えますが、この数年間で完全に女性の職場となってしまいました。

昨年は、本当に激動の一年。
多くのものが壊れ、新しい価値観がたくさん登場しました。
時代が大きく変化する時の特性かも知れませんが、不安定で混とんとした感じがします。
何が正しくて何が間違っているのか、なかなかハッキリとしない。

昨年の暮れは「姉歯問題」に揺れましたが、鉄筋不足はビルだけではなく、私たちの心の中にこそ
鉄筋が不足しているのかも知れません。