カバ社長の日記 caba note

壁画やオブジェの制作会社ビッグアートの社長日記。「面白くなければ人生じゃない」がモットーの熱い熱いカバ社長の物語です。

絵を描くことを仕事にするということ

2010-10-01 11:16:13 | アートと仕事
ビッグアートは絵を描くことを仕事にしています。

しかし、ただ絵を描くだけでは仕事にはなりません。
絵を「人を助けるために」「人を喜ばせるために」描いて初めて仕事になるのです。
つまり、人や社会に役立つために絵を描くのです。

そのためには、世の中で困っている人を探すことから始めます。
困っている人はたくさんいますが、その中で絵を描くことで役に立てることがあるかどうかです。
すると、絵(アート)で社会に役立てることが無限にあることに気づきます。

例えば、
・店や街が楽しく元気になる。
・病院の患者が癒され、元気になる。
・夢のような空間で人々を楽しませる。
などなど。

絵を描くのが好きだから絵の仕事に就きたい。
出発点はそれでいいと思います。
いやむしろ、最初は皆そうだと思います。

最初は、ただ描いているだけでも楽しいものです。
でもしばらくすると、「自分の絵で人が喜んでくれるともっとうれしい」と思うようになる。
だから、絵で人を喜ばせることを一生懸命に考える。
自分のためにではなく、人のために絵を描くことの喜びに目覚めていく。
人のために描くことが自分の喜びであり生き甲斐になる。
結局は、回り回って自分のために描いていることになるのです。

絵(アート)で何か人や社会のためになることはないか。
私自身も、会社を初めて17年間いつもそのことを考えています。

今も、これからも、この仕事を続ける限り終わることはないでしょう。

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