カバ社長の日記 caba note

壁画やオブジェの制作会社ビッグアートの社長日記。「面白くなければ人生じゃない」がモットーの熱い熱いカバ社長の物語です。

「橋の上のラジオ体操」は、ますます大盛況!

2018-02-07 18:43:54 | 地域活動

2012年の10月に私と新入社員の二人ではじめた「橋の上のラジオ体操」。

当初は10人集まればいい方でしたが、2年目には40人を超えるようになり、

2年目の秋には80人を超えることも珍しくなくなりました。

その間、私も模範演技をする手前、日体大で行われた全国ラジオ連盟の指導者講習会に参加したりしました。

お立ち台で模範演技する人も5〜6名になり、当初私がラジオを2台用意していたのですが

ラジオを持参してくれる人も出てきました。

日曜日にはラジオ体操の後、講師の方のご厚意で太極拳も毎週行うようになりました。

集まってくる人も小学生から90歳のお年寄りまでと幅広く、

終わった後も、いろんなグループで集まって活動をするようになっていました。

初めて2年で、当初の目標はクリアしました。

私抜きでも何の問題もありません。

私の役目は終わりました。

ゼロから立ち上げて、軌道に乗るまでが私の生きがいで、

軌道に乗った後、維持したり発展させていくのは次の人にお任せするのが一番です。

そこで、2周年を過ぎたあたりから、少しずつ抜けるようにしました。

そして、2年7ヶ月が経った2015年の5月をもって完全にフェードアウトしました。

引退ですね。

 

私は、サラリーマン時代からずっとそういう役目を繰り返してきました。

会社で新しい部門を立ち上げて、1〜2年で後輩に任せて、また新しい部門を立ち上げる。

ゼロから何かを立ち上げて軌道に乗せるまでが一番面白くて燃えます。

形ができて人が育つと、その組織に長居したくない性分なんです。

 

今朝、久しぶりにちょうどラジオ体操の時間に車で会場の前を通ったので、

気になって見たら、この寒い中40人近い人が集まっていました。

私がいなくなって、ますます発展している様子でホッとしました。

 

そういう私も、今度はもっと大きな活動に向けて準備中です。