牛込生活

荒木町・神楽坂の旨いもの食べ歩き。日々雑感。散財の記録と反省。というより、鈴木康太郎の備忘録代わりです。

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Vege~Ya/ベジーヤ (馬場下町)

2006年03月08日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
昨年、札幌スープカレーが静かなブームになった頃、地下鉄早稲田駅前の交差点近くVege~Ya/ベジーヤ」なるスープカレーの専門店がオープンしました。
店の構えから、ブームに乗ったフランチャイズ店かと思っていたのですが、早稲田がその1号店とのこと。最近になって、二子玉川にも支店ができたそうです。

ボリュームがあるという評判だったので、遅ればせながら札幌スープカレーを初体験しました。

基本的にメニューはスープカレーの1種のみ。7段階から好みの辛さを選び、チキンや野菜などスープに入れる具を選びます。
店によれば辛さの中にコクがある「3」~マニアの世界への入口である「5」がオススメとのことなので、辛さは「3」、具はチキンとベジタブルを選びました。
しめて1,180円。ベースとなるチキンカレーでも930円ですし、カレーと考えると少々お高い値段ですが、でてきたものはカレーとは似て非なるものでした。

大き目のボールにたっぷりと注がれたカレースープ。通常のカレールーとは違い、文字通りのサラサラのスープです。スパイスがかなり効いており、食欲がそそられます。その中には、フライドチキンにでもするような大き目のチキンレッグと大ぶりに切って火を通してある野菜がゴロゴロ。
五穀米で炊かれたライスは添え物で、あくまでもスープを楽しむといった風情です。

Vege~Ya/ベジーヤでも、スープをメインに楽しみ、スープとライスを交互に食べることをすすめているようですが、時間がなかったこともあり、少々下品でしたが、スープの中に五穀米を入れて雑炊のように食べてみました。

ピリッとしたスパイスとご飯の甘みが調和して、これもまた、なかなかの美味でした。
ランチタイムを外した時間でも、結構、繁盛していたのですが、その理由を垣間見たような気がしました。
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