中性脂肪を減らす理由

ポッコリおなかを見て、中性脂肪をなんとかしたいと思うんですが、なかなか簡単にできません!

血管が固まっていく動脈硬化

2018-08-12 10:10:57 | 中性脂肪

血管が固まっていく動脈硬化

脂質異常症が、動脈硬化を早めます。

動脈とは、心臓から送り出される酸素をたくさん含んだ血液の通り道です。

体の隅々までに酸素を運ぶ役割のある動脈が、加齢とともに柔軟性を失い硬くなっていくのですが、これを動脈硬化といいます。

動脈硬化を引き起こす要因は老化現象だと言われていますが、中性脂肪により更に動脈硬化の症状を加速させてしまいます。

中性脂肪は、直接動脈硬化を引き起こすわけでありませんが、動脈硬化を引き起こすコレステロールと非常に深い関係があることがわかっています。

コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあります。

善玉コレステロールは、血管に付着して血液の流れを妨げる要因となっている悪玉コレステロールを退治してくれる役割があるのですが、中性脂肪は、善玉コレステロールを減らしてしまうだけでなく、悪玉コレステロールを増やす作用があるのです。

そのため、中性脂肪値が高いままであると、血液中の善玉コレステロールがどんどん減ってしまい、代わりに血管をふさいでしまう悪玉コレステロールだらけのドロドロとした血液になってしまうのです。

動脈硬化は、血管内に血栓が出来るなどの症状も引き起こし、血液が通りにくくなったりするために、脳の血流に問題が起こった場合は、脳梗塞や脳出血など、脳卒中の症状として現れます。

また、心臓に酸素を運んでいる部分の血流に問題が起こると狭心症になり、完全にふさがれてしまった際には心筋梗塞と言う病気を引き起こします。





中性脂肪値が高い方・食生活が偏りがち・お酒をよく飲む・運動不足な方など

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プチ断食によるデトックスダイエット

プチ断食によってデトックスとダイエットをするという方も少なくないようです。

毎日の食生活やちょっとした食事で何やかやと常時稼働している消化器官に小休止を与えてデトックスをするためのものがプチ断食です。

期間を区切って、その間に食べる野菜や果物は有害物質が含まれていないものに限定することが、定番のプチ断食です。

土日や連休など、自由な3日間などを利用して、その間プチ断食に取り組むことによって、デトックスやダイエットをします。

摂取カロリーを減らす事で、体は体内脂肪をエネルギーに変えようとしてくれます。

体内脂肪がエネルギーに変化することにより体内で最も毒素が溜まりやすい脂・・・つづく
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