中性脂肪を減らす理由

ポッコリおなかを見て、中性脂肪をなんとかしたいと思うんですが、なかなか簡単にできません!

中性脂肪とは、肝臓や脂肪細胞に蓄えられたもの

2018-09-25 10:09:09 | 中性脂肪

中性脂肪とは、摂取したエネルギーが体で消費されず余った場合に、肝臓や脂肪細胞に蓄えられたものです。

本来は人体にとって必要不可欠なエネルギー源であり、体温を保ったり内臓を守ったりするクッションとしての役割もある重要な成分ですが、多すぎると動脈硬化を起こし、じわじわと進行してしまうと、動脈硬化の結果として脳卒中や心筋梗塞といった重大な病気を招いてしまう可能性もあります。

中性脂肪の血液検査結果は、次のように見ます。



正常値は30~149mg/dl
異常値は29mg/dl以下または150mg/dl以上


中性脂肪が高いからといってどこかが痛んだり、調子が悪くなったりといった自覚症状は、ほとんどの場合ありません。

そのため、年に一度の健康診断で「高い」と指摘されても放置しがちですが、物言わぬ「サイレントキラー」を進行させてはいけません。

指摘を受けた時点で早めに改善に取り組むことで、正常値に戻るのも早くなります。





中性脂肪値が高い方・食生活が偏りがち・お酒をよく飲む・運動不足な方など

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メタボリックダイエットと運動

メタボリック症候群が気になるという方は、ダイエットとして食事メニューの見直しも大事ですが、体を動かすことも忘れないようにしましょう。

脂肪を燃焼させるには、毎日継続して有酸素運動を行うことが有効です。

忙しい日常の時間を調整して、有酸素運動を毎日実施し、メタボリックダイエットに励んでみてはいかがでしょうか。

軽く汗ばみ、息がちょっと切れるくらいの運動を有酸素運動を毎日30分ずつ行うことで、ダイエットができます。

血中脂肪などではなく、体内の溜め込まれた脂肪を燃やすには、20分以上は有酸素運動をしましょう。

それほどきつくない運動でもいいので一定時間行う方が、きつい運動を短時間・・・つづく
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