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池田大作及び創価学会の不正蓄財

2005-12-03 20:48:28 | 記事・創価学会

国民新聞 1999.09.25
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H11/1109/11090207ikeda-ambition.html

 池田大作の野心と自自公(7)

 池田大作、及び創価学会の不正蓄財

中山:
 池田が創価学会を私物化して久しい。年収は7億円あり、伊豆には温泉付きの別荘を持っているほか、全国1000カ所にある文化、平和、記念、研修と名のつく会館や道場には池田専用の施設があります。外遊の時には6,7億円のカネを持っていくといわれています。

山田:
 池田の使うこれらの莫大な金は、学会員の献金や大規模な墓苑ビジネスの上がりでしょう。なにしろ「財務」と称する金集めでは毎年4000億円にものぼる。一日で2000億円集めたこともあったらしい。その金でヨーロッパの古城なんかを買っている。

 池田(写真右)の道楽に学会員は何も言わない。会員には「金出しコンクール」といって献金を競い合わせる。信者らはよく黙っていますね。

中山:
 平成2年の学会創立60周年だけで3900億円も集めている。会員は全て王国構想のため、金は広宣流布基金として必要だと思っていますからね。しかし脱会者が出れば、ひどい仕打ちを食うらしい。

 また報道によると、墓苑建設や墓石販売に際して、大掛かりな脱税を行っているという。公明党国会議員による国税庁への働きが功を奏して、実態は不明なんです。

山田:
 かつて渡辺美智雄蔵相は、創価学会の脱税をモミ消したことがあると国会で証言したこともありますよ。

 学会の墓苑開発に当って、地元住民とのトラブルが全国的に繰り広げられています。しかし、静岡の富士桜自然墓地公園の建設では、地元の暴力団を使い、反対派住民の家にブルドーザーで突っ込んだり、刀で切りつけて怪我をさせたこともあった。

 脱税といえば、発行している公明新聞、聖教新聞、創価新聞、月刊大白蓮華、聖教グラフへ大企業が広告を載せていますが、広告料は宗教法人の収益事業というので法人税率は15%以上も安くなっています。雑誌の「潮」「第三文明」あるいは『人間革命』の売上も課税対象になっていないと聞きます。

 これまで集めた献金2兆円も無税。池田会館や池田専用室、墓苑・墓石販売など全てが優遇税制の恩恵を受けている。

 池田がこれらを個人的に利用していますので、学会から経済上の利益を受けていることになります。これは税法の一時所得に当りますから、税務当局は所得課税をしなければならないのに全くしない。

 学会員から現金、物品の供与を受けている池田や幹部も贈与税を払わない。これは脱税行為でしょう。課税しないのは非常におかしい。

 こうして集めた金は、一旦、東京三菱銀行の市ヶ谷・四谷両支店に預けられる。残高は常に6000億円は下らないらしい。

中山:
 創価学会が宗教法人を"隠れ蓑"に、特典の恩恵を受けて蓄財に励んでいる。これは宗教団体というよりも、もう営利企業です。宗教法人への課税の見直しが急務でしょう。

 この四谷支店は、先代の戸田城聖会長が大蔵商事という貸金業をやっていた時からの関係で、つき合いは深い。

山田:
 その小売貸しの営業担当が池田大作だった。戸田の長男もそんな関係で三菱銀行に入行している。

 三菱グループ、とりわけ三菱商事ディベロッパー事業部と学会は、いろいろとキナ臭い話が取り沙汰されていますね。平成2年、15億円使途不明のルノアールの絵画疑惑、また平成元年の新宿左門町・戸田記念国際会館にまつわる不正など。

 また海外布教や池田の外遊の際には、三菱商事や三菱銀行が海外根回しに動くことが度々あります。
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