大きいワンと小さいワン

ジャックラッセルテリア専門犬舎REV.LIMIT KENNELの日常。北海道からお届けします。

大きくなぁれ

2009年11月27日 21時56分45秒 | 今日の出来事

花子 こんなに大きくなりました~。

ルカトニの娘とは思えないほどの美人さんです。

がっちゃん、ごんべ、かさちゃん、花子

うちの女の子ジャックのかわいこちゃんランキングです。

ま、がっちゃんはもうおばさんかな~?

 

うちには、最近 日曜日になると近所の子どもたちが ピンポー~ン

「あの~、子犬触らせてくださ~い」ってやってきます。

時々、庭に子犬を出しているのをみているようで・・・。

なかなか、マナーの良い子たちで

子犬に触るときは 必ず ビエに一声かけます。

子犬と遊んでいる子供たちは、本当に無邪気で屈託がなくて

正直で、本当にいい子たちだな~と思います。

子犬をやさしく 慣れない手つきで抱っこしたりする姿は

微笑ましい限りです。

ビエの、こうしちゃイケナイよ という ルールもしっかり守ります。

子どもたち、初めて子犬を抱っこした時

「あたたか~い やわらか~い」ってびっくりしていました。

ぬいぐるみやおもちゃとは違うってことに気がつくようです。

人間以外のあたたかく小さな命があることを 

大人になっても忘れないでいてほしいな~と思います。

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ほのお!

2009年11月25日 23時16分27秒 | 今日の出来事

ちょっと前までは こんなに小さかったのに

あっという間に成長して・・・・

こんなに大きくなりました。

お家で最後のお風呂&トリミングの日

名前は、「ほのお」

あたらしいパパとママが 小さいころからそう呼んでくれていたみたい。

きっとおでこの白い毛がそうみえるのかな?

ジャックのお姉ちゃんのいるお家へ行くんだって。

 

どお?どお?

パパのようにピシッと立てるようになったよ!

記念に!記念に!ってママがうるさいから 僕もがんばって決めてみたよ!

ママ?、満足?

兄妹の中で僕が1番に 出発します!

新しいママ&パパ&お姉ちゃん よろしくね!

ルカトニとセンちゃんの子 ほのお君

23日に新しいお家へ 行きました。

新しいママとパパはとっても優しい方です。

道内なので また 会えますね。

ほのおのこと、よろしくお願いします。

 

 

 

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もうすぐ

2009年11月20日 11時50分25秒 | 今日の出来事

子犬たち こんなに大きくなりました。

男の子 三銃士です。

センちゃんとルカトニの子犬たち

ルカトニにそっくりの子も!!

今回のブリーデイング ルカトニの遺伝力の強さにはびっくり!!

子犬たち どの子も四肢健全。

1頭は、札幌へ もう1頭は 大阪へ 

そして、もう1頭はショードッグとしての資質を見るため

しばらくお家に残ります。

そして予想通りに成長すれば オーナー様のもとへ。

 

紅一点の花子は、ラインを残すためにお家に残ります。

花子チビですが、元気一杯。

ルカトニの頭部が気に入らないビエにとって

センちゃんの頭部表現をもっている花子は貴重なブリーディングストック。

小さなボタンイヤーに平らな頭部 

大事に、大事に次の世代へつないでいけたらと思います。

子犬たち、もうしばらくお家で過ごします。

 

 

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大切に育てる

2009年11月16日 23時15分38秒 | 今日の出来事

今日で、子犬たち2ヶ月になります。

元気に育って毎日ガウガウ大騒ぎです。

4頭で部屋中を駆け回り ときどきテーブルや椅子の足にぶつかって

ひっくり返ってみたり。

いやいや、動きが速くて写真も撮れないぐらい・・・。(汗)

大きくなっても まだ、ときどき母犬のおっぱいにくっついています。

もう、ミルクだってほとんど出ていないのでは?と思うのですが、

本当に30秒ぐらいですが4頭で鈴なりになって吸いつきます。

もちろんふやかした特製フードもモリモリたべているので 

おなかがすいているわけではないのかもしれませんね。

きっと、親子のコミュニケーションなんでしょうね。

 

昨日は、子犬たち 恐怖の爪切りを終えました。

当たり前のことですが 子犬も爪が伸びます。

伸びすぎないように、定期的にパチンパチンとしっかり切ります。

子犬を大切に育てているか?

きちんと管理しているか?

ビエは、爪を見ます。

知識をもって管理し、大切にしているブリーダーさんやペットショップでは

間違いなく、子犬の爪はキチンと切っています。

子犬なのに白くなった爪がなが~くなってるなんて・・・

毎日、きちんと見てもらってないんだな~と思ってしまいます。

たくさん子犬がいるからかも知れないし

もし、爪の長いのがなぜ悪い?と思っていたりするとしたら

悲しいですね。

 

子犬を育てるということ ひとつとってみても

いろいろな考え方があるので

どれが良いというのは一概には言えないのですが

ビエは、家庭犬である以上は家庭の中で生まれ

家庭の中で育てられるべきだと思います。

新しい家族のもとへ行くその日まで

家族として愛情をいっぱいに受けて

家庭犬として育てたいとビエは思っています。

ただ、母犬と一緒にケージに入れっぱなしにするのではなく

人と接する時間を大切にすること。

子犬たち、ビエやお父ちゃん、お兄ちゃんに

毎日抱っこされ 一緒に遊んだり

時々お兄ちゃんのお友達も来たりして

抱っこしてもらったり、話しかけてもらったり。

居間でお父ちゃんが寝ていれば

犬たちみんなでいつの間にかくっついて寝ていたり

子犬たちをかわいがりすぎると

母犬が自分もかまって欲しくて

抱っこ抱っことせがんだり

忙しくて、とても煩わしい~っと思うこともあるけれど 

子犬たちが笑っているのを見ると

それも、忘れるぐらいかわいくて愛おしいと思ってしまいます。

 

そして、毎度のことながら オーナー様に子犬をお渡しして

1頭1頭少なくなっていくのをさみし~く思って

軽いペットロス状態(子犬ロス?)になって・・・残った1頭を熱愛しすぎて

お父ちゃんに取り上げられる・・・という結末がビエには待っています。

 

 

 

 

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更に前

2009年11月14日 19時00分06秒 | 今日の出来事
頑張ったね~。
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