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平昌五輪出場選手に見る選手の気質の違いについて

2018年02月15日 23時47分39秒 | 平昌オリンピック
冬季五輪が始まっていますが、本当に面白いですよね。
今日は女子カーリングに見入ってしまいました。
明日からはフィギュアスケートが始まるそうで、更に楽しみです。

各選手のインタビューやプレー中の様子を見ていると学ぶ事が多いんです。
幾つか気づいたことを書いてみます。

☆女子カーリングチーム
日本チームはオンオフの切り替えがとんでもなく優れていると思います。
ミス投てきをしてしまったときなんかは普通に笑ってるんですよ。
でも、次の投てきが始まる時には完全にスイッチを入れてプレーに臨んでいます。
過ぎた事は仕方ない!次頑張ろう!という姿勢が素晴らしいと思います。
本当に楽しそうにプレーしていて、自分もやりたくなります。
1試合するだけでも長い競技ですし、4人で戦うチーム戦。
この姿勢は学ぶべきですね。

☆フィギュアスケート 羽生結弦選手
羽生選手ってめっちゃナルシストっぽいですよね。
絶対に後ろ向きな事は言わないし、いつも自信満々な表情をしている。

彼は怪我の影響で2か月間も練習していなくて、1か月前に練習再開したばかりだそう。

普通なら、不安をついつい言葉にしてしまいたくなるところ。
でも、絶対にそんなことを言わない。
羽生選手って好き嫌いが分かれるタイプで、ナルシストな感じが苦手だっていう人も多いんですよね。
でも、彼にとってこのスタンスはものすごく重要なんじゃないかと。
ポジティブな言葉を発して、自信を顔に浮かべることで、自ら運を引き寄せようとしているような感じがします。
ネガティブな事を言うと皆が同情して、負けてもしょうがないなっていう空気が流れてしまいますからね。

この点は真似したいなと思います。

☆スノーボードハーフパイプ 平野歩夢選手
彼は見た目と中身のギャップが凄いですよね。
見た目はチャラッチャラなのに、受け答えはしっかりしていて、姿勢もよくて、謙虚。
こういう人って、何だか応援したくなるんですよね。
何より女性の母性本能をくすぐりますよねえ。

あと、羽生選手と似ているんですが、彼も昨年怪我をしていたんですよね。
試合前のインタビューでも記者に「怪我の不安はないんですか?」と聞かれていました。
彼は、「いま滑れていることが全てです」としか言いませんでした。
記者は不安がる平野選手を引き出したかったんだと思いますが、平野選手は絶対にそれを口にしませんでした。
この点は羽生選手と似ていると思いました。


また何か発見したら報告します!!
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